“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com -9ページ目

“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

いよいよフランス大統領選の決選投票が始まりました。

当たろうが外れようが先出をしているこのブログ。

こんな時こそ予想を先出してみますフランス

 

今回のフランス大統領選は、若いマクロン氏とEU離脱派のルペン氏が戦っているとのことです。

しかし、私にはどちらが当選するかなどという予想は全くできません。

マクロンという名前も、ルペンという名前も、この数週間で初めて知った私が、突然予想できるはずもありません。

 

しかし、このような時の値動きにはパターンがあると思っています。

 

下のチャートは2016年にあった(英)国民投票時のポンド円日足。

ひときわ長い陰線が国民投票があった日の陰線ですが、直近にレジスタンスの役割りをしたMA120が、国民投票当日も非常にきれいにレジスタンスとなっているのがわかります。

 

更に下のチャートはドル円の月足。

ひときわ長い陽線が(米)大統領選があった月の陽線です。

こちらも、直近でサポートをしたMA63が非常にきれいにサポートの役割りをしているのがわかります。

 

つまり、あーでもないこーでもないと予想しても、結局どちらもチャートの通り動いていたのがわかります。

 

また、両者に共通していることがもう一つ。

事前のファンダメンタル的な予想など全く役に立たなかったということ。

 

(英)国民投票は残留派優勢との報道がされ、多くの個人投資家はクロス円ロングのポジションを持ち、大損をしました。

 

(米)大統領選の時はクリントン氏が優勢との報道。

多くの個人投資家がドルロングのポジションを持って大損をしました。

また、トランプ氏が当選した場合、ドル円は100円を割る。などと言われていましたが、トランプショックと名付けられた円高は一夜明けると急激な円安に変わり、さらに、その円安トレンドはしばらく続きました。

 

両者に共通しているのは、大方の予想が外れたということではなく、多くの個人投資家が持ったポジションが餌食にされたということ。

 

今回のフランス大統領選でどちらが当選するかはわかりません。

しかし、巷に流れている情報を根拠に多くの一般投資家が持つポジションは、今回の(仏)大統領選を口実に壮大なストップ狩りにあう。

というのが私の予想です。

つまり、ユーロやクロス円は、一時的にしろ急落する場面があるのではないかという予想です。

 

チャートはユーロドルの週足。

現在含み損が出ているので、今回は敢えて後出しをしますが、私は黄色いMAでショートし、週末に決済せずに持ち越しています。

その根拠は、前述の通りです。

 

本当に相場を動かしている側の人たちが、ドル円・クロス円、そしてユーロロングのポジションが膨らみ、何かあればストップロスを巻き込みながら大きく下げるおいしい状況を見逃すはずがない。と、少々ひねくれた見方をしていますニヤリ

 

今回はこの辺でニコニコ

 

 

 

 

 

久しぶりのブログです。

先週はブログを1度も更新しませんでしたあせる

 

このブログは予想を先出しているブログの訳ですが、月曜に為替が大きく窓を開けて始まったことで、私には先のことがさっぱりわからなくなってしまっていたからです叫び

わからないときはやらない!というルールなので、このところスイング以上のトレードはずっとしていません。

 

さて、下のチャートは日経225の日足。

前回のブログではNYダウや日経225に触れ、上値が重いということを書きましたが、結果はご覧の通り。

中長期的なレジスタンスになると予想していた76日(or75日)移動平均線を上に抜け、同線は再びサポートの役割りをするかも知れません。

ルール上は、もちろん買いです。

 

しかし、個人的には楽観していません。

理由はいくつかありますが、その一つが為替相場の“窓”

 

チャートはドル円の日足(byGMO)です。

月曜日に大きく上に窓を開けて始まりました。

初日こそ陰線になりましたが、火曜日は窓を埋めないまま比較的長い陽線。

急激に円安が進んだ際にFX会社等のニュースで流れていたのは、「フランスの大統領選でルペン氏が当選する確率が下がったから・・・・」などという報道でしたが、個人的には断じて違うと思っています。

 

火曜日の陽線は、窓を埋めるのを期待してショートのポジションを持った個人投資家たちのストップロスが食い物にされた跡です。

つまり、あの日は多くの個人投資家がたくさんの損をしたということになりますガーン

 

教室では、窓埋めを期待しての取引は禁止です。

なぜなら、窓は開けたらかなりの高確率で埋まりますが、いつ埋まるかはわからないからです。

 

話を「楽観できない」に戻します。

窓はいつ埋まるかわかりませんが、時を経ると埋まっていることが非常に多いもの。つまり、いつかは埋まります。

個人的にはそのいつかが、5月上旬のような気がしてなりませんカブト

 

もちろん、そのような曖昧な根拠で取引はしません。

今後のドル/円はひとまず上記チャートの85日移動平均線がレジスタンスになると考えています。

つまり、今後のドル円の取引予定は、85日移動平均線でショートですお金

 

 

 

 

 

昨日、カフェコーヒーで既存の生徒達さんと勉強会をしたあと、一人で仕事をしていたら、近くの席から紳士たちのこんな声が・・・。

 

「もう底値だよ・・・」

「昨日の講習会でプロが言ってたけど、日経平均は2万円位まで戻すって!」

「だから今のうちに仕込んでおく・・・」

「上がってから買ったんだと遅いからね・・・」

 

怖すぎます叫び

頼むからやめてくれ~と思いながら聞いていましたが、話しかけるわけにもいかず・・・。

彼らは今日、何かを仕込んだのでしょうか?

 

 

以前も書いたことがありますが、どこまで下がるか予想するのは、基本的には非常に難しいものです。

どこまで下がるかを考えるよりも、下がるのが終わったのを確認するほうが簡単ですし、確実です。

また、大した根拠もないのに、底値や上値を予想しようとする人ほど利食いが下手くそです。

 

下のチャートは日経225(CFDbyGMO)の週足です。

これを見ると、上値余地が一目瞭然です目

確かに、一時的に上昇する可能性が高いこともわかりますが、すぐに跳ね返されてしまう可能性も高いことがわかります。

 

デイトレならともかく、そうでないのであれば決して今は買い時ではありません。

買うなら下がるのが終わったのを確認してから。

つまり、最低でも、始値が短期のレジスタンスになっている5週移動平均線を超えてから。ということになります。

 

次に、NYダウです。

チャートはNYダウの日足(CFDbyGMO)

これを見ると、先週はNYダウも、非常に重要なサポートをブレイクしていることが確認できます。

これにより、現時点では上がっても黄色のMAまで。ということになります。

 

下降すると上昇を期待するのが私たちの常ですが、

今はまだ下降の始まりですダウン

 

今回はこの辺で。