今週のドル/円は107円付近(107.00~107.50)まで上昇余地があると思っています。
そして、とりあえずそれ以上の上昇はないと思っています。
つまり、もしも今週のドル円が107円付近まで上昇した場合は、ドル円やクロス円はそのタイミングでショートの予定です

今回はあえて根拠は示しません。
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先週は、「仮に上昇したとしても長期下降トレンドを形成している30週移動平均線がレジスタンスとなる・・・・」とお伝えしていましたが、MA30だと少しヒゲが出ました。
表示してあるのはMA31です。
週明けにこのMA31がレジスタンスの役割を果たすか否かが重要です。
次にドル/円です。
いつもは週足等、長時間チャートでの分析を投稿していますが、今回はわかりやすかった1時間足です。

これを見ると、先週のドル/円の短期上昇トレンドはMA56が支えていたことがわかります。
しかし、先週の終わりに同線をブレイクして終わっていることが確認できます。
今後は、このMA56がレジスタンスとなる可能性が高いということになります。
つまり、ルール上は同線でショート。ストップロス&ロングは同線の上ということになります
※7月18日は窓を開け、MA56の上で始まりましたが、ロングでのエントリーは見送ります。MA56の少し下ではショートします。7月18日8時追記
最後に、今回はトルコリラ/円について触れておきます。
トルコは16日に未遂には終わったもののクーデターが起こりました。
その影響なのか、金曜の深夜にトルコリラ/円は急落しました
チャートは週足です。
ご覧のとおり、トルコリラ/円は長期下降トレンド。
現在の下降トレンドを形成しているのは、1か月ほど前にレジスタンスとなった16週移動平均。
トレンドラインともきれいに重なっています。
つまり、クーデターが起きようが起きまいが、トルコリラは同線が再びレジスタンスとなる確率が非常に高かったということになります。
トルコのクーデターは未遂に終わりましたが、だからと言って長期下降トレンドが終わるわけではないということにもなります。
高金利を狙ってロングを保有する人も少なくないようですが、もしも持つなら16週移動平均線の上に出てからが良いと個人的には思っています
では、また週末。
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現在のレジスタンスは194週移動平均線。
サポートは下に引いてあるトレンドラインです。
今後の予想ですが、仮にMA194を超えて上昇した場合でも、その上に現在の長期下降トレンドを形成している30週(or29)移動平均があることに注目です。
MA30は先週の時点で16500円付近にあり、週明けには当然もう少し下げます。
つまり、日経平均は仮に来週上昇しても16000円台前半まで。さらに週を追うごとに上値余地が切り下がっていくということになります。
今後も日本株をやるなら“売り”です
対して、NYダウは強いです。
チャートはNYダウの週足です。

NYダウは長期トレンドの節目となる89週移動平均のはるか上、年初来高値を更新する勢いで上昇しています。
このまますんなりと年初来高値を更新するかどうかはわかりませんが、仮に何らかの要因で急落することがあったとしても、イギリスのEU離脱時にサポートとなった150週移動平均線は強力です。
日本株とは対照的に、下落をしても17000ドル前後までということになります。
日米の株価に相関性がなくなってきているのは、日本にとって本当は凄く深刻な状況なのだと思います。大丈夫なのでしょうか
最後にドル/円です。
チャートは週足ですが、GMOさんのチャートだとMA200までしか表示できないので、今回は外為オンラインさんのチャートです。

表示してあるMAは245週と260週移動平均線
(英)国民投票の際にサポートをした260週移動平均線が先週も再びサポートとなりました。
ルール通りの取引であれば、今週はMA260でエントリーということになるのでしょうね
では、また次回