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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

先週はさぼってしまいましたので、今週は、ポンド/円とユーロ/円で触れたら必ずエントリーをする“長い間ずっと働いているMA”について書きます
まずはポンド/円

ポン円日足814
チャートは日足です。
赤く表示してあるMAは120日移動平均線。
この120日移動平均線は、昨年の8月下旬以来ずっと、長期下降トレンドのレジスタンスとして、正確に、ヒゲも出ずに働いています。
私は常日頃、「ファンダメンタルと実際の値動きは関係ない。チャートの通り。」とお伝えしていますが、これを見るとイギリスの国民投票の際もMA120が正確に働いていることが確認できます。
今は大きく下落して、この120日移動平均線に再び触れるのがいつになるかはわかりませんが、次も働く可能性が非常に高いと思われます。
年に数回は触れていますので、覚えておいて損はないと思います。
もちろん、触れたらショートです。
ちなみに、黄色で表示しているMAは32日移動平均線。
中期的な下降トレンドのレジスタンスとなっていますが、120日のみだと次に触れるのがあまりに先になると思って表示しました。
もちろん、短期的なレジスタンスの役割を正確にはたしているMAもありますが、それは生徒さんたちと共有します

次はユーロ/円。
下のチャートは日足です。

ユロ円日足814

ユーロ/円で長期下降トレンドのレジスタンスとして働いているのは82日移動平均線。
そして、5月末に51日移動平均線にバトンタッチし、イギリスの国民投票時も正確にヒゲも出ずに働きました。
当然、再び触れたらショートでエントリーです。
ちなみに、こちらも短期MAは申し訳ありませんが今回は内緒です。

このように、為替相場はイギリスの国民投票というビッグイベントさえも関係なく、チャートの通り正確に値動きしています。

次回は少し短期的な予想を書きたいと思います

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みなさん、こんにちは
先週からセミナーで多くの人とお会いしていますが、やはり多少なりファンダメンタルを気にしている方がほとんどでした。
ファンダメンタルズを気にして、それをトレードに反映させてしまっているとすれば、日銀の金融政策決定会合などは最悪ですね
今回の金融政策決定会合は何らかの追加緩和をする!と事前に報道され、期待感からドル円が上昇し、発表されてドカン!と下落
イギリスの国民投票に続き、青くなった人が多かったようです。
何度も言いますが、金融市場はファンダメンタルなど全く関係なくチャート通りに動いています
そうでなければ、私ごときの予想が当たるはずもありません。

さて、まずは先週のドル/円です。
今回は、前々回のブログでお伝えした、「ドル/円は今後107.00~107.50付近まで上昇すると思う。しかし、それ以上の上昇はないと思う・・・。」とお伝えした根拠。
前回の投稿では3つある根拠のうちの1つだけお伝えしましたが、下のチャートは2つ目の根拠である週足です。


これを見ると、2か月くらい前に19週移動平均が一度きれいにレジスタンスの役割をしていたのがわかります。
そして今回、再びきれいにレジスタンスの役割をしました。
結果、107円でショートのエントリーだとしても、すでに約500pipsの利益です
正しいレジスタンスを見つければ、ヒゲも出ないので週足でも狭い損切り幅でエントリーが可能になります。
今後のドル円ですが、この19週移動平均を超えない限り、長期的な下降トレンドが終わらないということになりますね。

さて、次は来週のユーロ/ドルについて考えますが、はっきり言って難しいです
下のチャートは週足。


超長期下降トレンドのレジスタンスになっているのはMA98~100
これに触れたらショート、超えたら途転。というのは難しくないですが、問題は直近のレジスタンスです。
直近のレジスタンスをしているのはMA25。
明日、窓を開けずに始まれば、おそらくMA25に頭を抑えられる形で始まります。
本当は上のMA98まで待ってショートしたいのですが、MA25がレジスタンスの役割をしたらどうしよう・・・・。
難しいといってもそんな程度のことです。
迷ったらやらないというのがルールなので、MA25でのエントリーは見送ります。

最後に、おかげさまで大好評だった無料セミナー 「“趣味のFX”からの脱却」 を8月も追加開催することに決めました 1回に5名程度しか募集しないので、比較的すぐに埋まってしまいます。お申込みはお早めに。
尚、会場に来られない方は、SkypeやLINEのビデオ通話でも受講ができます

。 





早速ですが、予想の検証です。
今回はドル/円のみ。

ドル/円は先週の月曜日(18日)に、今週の上値余地は107.00~107.50まであり、それ以上の上昇はない。だからショート・・・・と予想しましたが、結果、先週の高値は107.49でした
現在107.00ショートのポジションを持っていますが、とりあえず週明けに+100pipsでポジションの半分を決済しようと思っています。残りはストップロスを約定レートにして放置です

今日と今度の日曜日にセミナーがあるので、上値余地の根拠を前回の投稿では提示しませんでしたが、今回は根拠が3つあるうちの一つを提示します。

ドル円日足724
チャートはドル円の日足、表示してあるMAは85日移動平均線です。
木曜日のドル円は85日移動平均線がレジスタンスとなって下落したのがわかります。
しかし、これだけではたまたまとしか思えませんし、第一、MA85って何?と思う方も多いと思います。
なので、もう少しチャートを過去にさかのぼります。

ドル円日足741-2
するとどうでしょう
この85日移動平均線が、以前にもきっちりレジスタンスの役割をしていたのが確認できます。
これが3つある根拠のうちの一つです。

ただし、私がこのMA85をいつも使っているという訳ではありません。。
こういうチャートを見ると、「MA85も結構使える・・・!」などと思う人が多いようですが、そういう事ではないのでご注意を
詳しく知りたい方はセミナーを受けましょう

今後のドル円ですが、日足を見ると、MA85に触れたあと陰線は1つしか出ておらず、下降トレンドになっていません。
MA85が今のままレジスタンスの役割を果たしていくか否かが重要です。

上にブレイクした場合の上値余地は、次回のブログで予想したいと思います。

ちなみに、ポケモンGOで急騰中の任天堂株
個人的には今こそ売り(空売り)だと思っています

では、また来週

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