
まずはポンド/円

チャートは日足です。
赤く表示してあるMAは120日移動平均線。
この120日移動平均線は、昨年の8月下旬以来ずっと、長期下降トレンドのレジスタンスとして、正確に、ヒゲも出ずに働いています。
私は常日頃、「ファンダメンタルと実際の値動きは関係ない。チャートの通り。」とお伝えしていますが、これを見るとイギリスの国民投票の際もMA120が正確に働いていることが確認できます。
今は大きく下落して、この120日移動平均線に再び触れるのがいつになるかはわかりませんが、次も働く可能性が非常に高いと思われます。
年に数回は触れていますので、覚えておいて損はないと思います。
もちろん、触れたらショートです。
ちなみに、黄色で表示しているMAは32日移動平均線。
中期的な下降トレンドのレジスタンスとなっていますが、120日のみだと次に触れるのがあまりに先になると思って表示しました。
もちろん、短期的なレジスタンスの役割を正確にはたしているMAもありますが、それは生徒さんたちと共有します
次はユーロ/円。
下のチャートは日足です。
ユーロ/円で長期下降トレンドのレジスタンスとして働いているのは82日移動平均線。
そして、5月末に51日移動平均線にバトンタッチし、イギリスの国民投票時も正確にヒゲも出ずに働きました。
当然、再び触れたらショートでエントリーです。
ちなみに、こちらも短期MAは申し訳ありませんが今回は内緒です。
このように、為替相場はイギリスの国民投票というビッグイベントさえも関係なく、チャートの通り正確に値動きしています。
次回は少し短期的な予想を書きたいと思います
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