ポンド/円は昨日120日移動平均線の上で始まりました。
前回の投稿では、
「120日移動平均線の少し下でショート。確定値が上回ったらショートを決済してロング。ただし、週足のチェックも・・・・」と書きました。
今回は、ポンド/円・週足について書きます。
チャートはポンド/円の週足。
表示されているMAは26週移動平均線です。
ポンド/円の120日移動平均線同様、長い間非常にきれいにレジスタンスの役割をしていたことがわかります。
「週足のチェック」という意味は、週足のレジスタンスをきちんとブレイクしているのか確認する。という意味ですが、週足でブレイクしたかどうかが確認できるのは来週だという事がわかります。
つまり、本来は、ロングでのエントリーはもう少し待ちましょう・・・・ということにルール上はなります。
しかし、120日移動平均線を根拠にさっさとロングでエントリーしてしまい、現在は含み損を抱えております![]()
自分で作ったルールは守らないといけません![]()
設定したストップロスは100pips
何とか上昇してくれないかなぁ・・・・
ちなみに、何度も言いますが本当に正しいMAの設定方法など、取引に役立つことを学びたいという方は、今すぐ、みんなのFX教室の無料セミナーを受講しましょう![]()

