押し目待ちに押し目なし。とはよく言ったもので、ドル円は気持ちよく上昇を続けています。
そんな中、ポンド/円が重要な節目を迎えようとしています。
8月12日の投稿で紹介した、ポンド/円の長い間正確にレジスタンスとして働いているMA、120日移動平均線に再び触れようとしています。
チャートはポンド/円の日足。
表示されているのは120日移動平均線です。
ポンド/円というと、激しく動くから難しい・・・などと言われますが、きちんと分析すると、とてもきれいなチャートです。
(米)大統領選の前は、いつ触れることやら・・・・。と思っていたのですが、
あっという間に近づいてきました。
この120日移動平均線
利用の仕方は、もちろんMAの少しだけ下でショートです。
しかし、万が一確定値で上回っていたら、すぐに損切りしてロングです。
理由は、ここまで正確に働いていたMA。
きっと正確にサポートすることになるでしょう。
ただし、週足のチェックも忘れません。
そういえば、「日足・4時間足・1時間足をチェックして、エントリーは5分足で・・・。」という人がいます。わかった上でその順序なら良いのですが、本来は見る順序が逆。
長い時間のローソク足もチェックしなければ・・・という義務感だけで見ているのではないでしょうか?![]()
短いローソク足でエントリーポイントを決め、それが本当に正しいのかを確認するために、大きいローソク足を見る。というのが正解です。

