前回の投稿では、ポンド円が再び下落してしまうのではないかと心配しましたが、先週は順調に上値を伸ばしました![]()
それにより週明けは、日足に続いて週足でも長期下降トレンドのレジスタンスとなっていた26週移動平均線の上から始まりそうです。
エントリーし損ねた人にとっては、26週移動平均線付近は再びエントリーするチャンスです![]()

しかし、そんな気持ちにブレーキをかけるチャートがあります。
下のチャートはドル円の月足。
表示されているMAは15カ月移動平均線。
この15カ月移動平均線は昨年12月31日の投稿以来、ブログで何度か紹介してきたMAです。
今年のドル円相場は、アベノミクスの象徴とも言われた円安トレンドを、約3年間にわたって支えてきたMAの下から始まったことで円高トレンドに転換しました。
しかし、今回のトランプ祭りにより、再び触れようとしています。
セオリーで言えば、もちろんショートすべきポイントです![]()
私は少し下でショートします![]()
そうなると、クロス円であるポンド円がどうなるのかが非常に気になります![]()
個人的な意見としては、ドル円が15カ月移動平均線に到達し、ドル円ショートのポジションを持つとすれば、ポンド円ロングのポジションを3\2決済します。
また、ドル円ロングのポジションを持っているとすれば、ショートでエントリーする時点で全部決済![]()
最近では両建てを肯定する手法等もあるようですが、両建て禁止は投資の基本中の基本です![]()
万が一、15カ月移動平均線を上にブレイクしたとすれば、再び長期的な上昇トレンドが復活する可能性が高くなり、それからエントリーしても十分稼げます![]()
その他の通貨ペアについてや今後の具体的なエントリーポイントについては、無料セミナーでお話しします。
