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高瀬川

冬休みに次男が感想文の宿題がありました。
三男は創作をいっぱいする子供でしたが、
双子は言葉が遅く、いまだに作文が苦手です。
高校生が親に「何書いたらいい?」
って、聞きますか?
「で、何書いたらいい?」
「・・・」

いくつか課題がありましたが、
次男は森鴎外の《高瀬舟》を選びました。
私も読んだはずなんですが、読み直したら
まったく記憶にありませんでした。
高瀬舟に乗せられて、罪人が大阪に運ばれていくのです。
その罪人の態度があまりにもりっぱなので、
役人が思わず話を聞いてしまいます。
「いったいどんな罪を犯したのか?」
結局は苦しむ弟を手にかけた安楽死なのですが、
ふと「これは罪なのか」という疑問がその脳裏を横切ります。
そして、役人はつい「xxさん」と罪人を呼んでしまうのです。
立場が逆転してしまい、おもしろかったです。

で、ですね。
これが高瀬川ですといいたかったんですよ。烏丸ママのブログ
高校生のころですが、初めて見たとき
「え、これって、川なん?」
って思いました。
幅跳びの選手なら跳んで渡ってしまえそうです。

この高瀬川は江戸初期 角倉了以が伏見との物資の運搬のため
掘削してできた川で、
この二条が一番北の端になります。


そして、その水は鴨川の分流から取り入れられています。
ここが取り入れ口のある角倉了以住居跡
今はチェーン店の《がんこ》になっています。
お庭が広くてきれいです。
建物はりっぱですが、《がんこ》なので、庶民的な値段です。
一度のぞいてみてください。
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スペイン料理 ラ・マーサ

以前ふみさんのブログで紹介されていたスペイン料理 ラ・マーサ
スペイン語教師をしている同級生もオススメだというので、
中高の同級生3人でランチをしてきました。

寺町二条にありますが、ちょっとわかりにくいので、
このフォークがめじるし。
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パエリヤランチ1,500円
まず前菜
サラダ、トルティーヤ、タコ、たまねぎのオーブン焼き
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スープか、グラスワインを選んで、

じゃーん!
私が注文したのはイカ墨のパエリヤ
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友達はいわしとトマトのパエリヤを選びました。

おいしかったですビックリマーク

平日でも結構お客さん、それも男性1人という方が多く、
席数は少ないので、予約されたほうがいいかもしれません。

鰻もどき

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浜松の鰻は美味しい
と,書いてますが、
実は私鰻嫌いなんです(^_^;)

この穴子マズッ!
って言ったら、鰻でした;

で,テレビで紹介したレンコン料理の鰻もどき
あ、ちょうどレンコンが冷蔵庫に寝てる!

美味しくいただきましたo(^-^)o

なんせタレは魚三楼ですから(笑)

門掃き

子供の見ていた見ていた掲示板に

こんなのがこんなのがありました。

 中国のネット上では、日本はゴミが落ちておらず、街や道路がとてもキレイだと述べるユーザーが多く、日本旅行の際の写真などを紹介するユーザーも少なくない。

 スレ主は、本当に日本はそんなにもキレイなところなのだろうかと疑問を呈したところ、「本当にキレイだ」、「ホコリ1つ落ちていない」などのコメントが寄せられた。

 ほかにも「2012年12月に京都に行ったが、本当にキレイだった。地面には落ち葉以外には何も落ちていなく、道路には清掃員すらいなかった。ゴミ箱は少なく、多くの人がごみを持ち帰っているんだ。本当にキレイだったよ」と報告するユーザーもいた。


 中国の都市部では、非常に多くの清掃員が絶え間なく掃除をしているが、「日本には道路を掃除するする人がいないの?」と驚くユーザーもいた。ゴミ箱についても、中国の都市部では数メートルおきにゴミ箱が設置されているが、「日本は道路がキレイなのにゴミ箱がないという、恐ろしい民族だ」という意見もあった。


 日本の道路がキレイな理由については「ゴミのポイ捨てをする人が極めて少ないから」、「これが正常なこと。単に中国に慣れてしまったから驚くだけだ」というコメントがあった。


 ほかには、キレイな場所とそうではない場所があるがキレイな場所のほうが割と多いだけだという主張や、中国人旅行客がたくさんいる場所はどこもキレイではないという指摘もあった。(編集担当:畠山栄)


門掃き(かどはき)ということばを聞いたことがあるでしょうか。

自宅前を掃除する習慣が京都にあります。

(京都検定でも出るかも。)

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以前地下鉄の駅に貼られていたポスター

京都がきれいなのは、

やっぱり門掃きのおかげでしょうか。

今でもご近所で、

年配の方がよくしゃべりながら掃いておられます。

こういうことで、町内のコミュニケーションをとっておられるのでしょう。


私は大阪から移り住みましたが、

京都の町中は田舎みたいだと感じることがあります。

近所の噂はよく広まります叫び



京都国際マンガミュージアム

京都検定の合格証で、3月まで入場が無料になる

マンガミュージアムに行きました。


烏丸御池を降りると、こんな案内が。。。

ちゃんと横文字でも書いてあります。

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ここにも横文字

「こんなところにあっても、わからへんで」

と、息子。

「いや日本語の読めない人には目に飛び込んでくるよ。

我々が外国で日本語の文字が目につくみたいにね。」


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建物は元京都市立龍池小学校の校舎を利用していますが、
運営は京都精華大学がしています。
おそらく日本初のマンガ学部があります。
留学生も多いらしいです。
その卒業展があるようですが、20日からです。
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マンガ学部には売れっ子の教授もいらっしゃいます。
その中の1人竹宮恵子先生の作品は昔よく読んでいました。
今書いているブログの横に、ニュースの見出しがあるんだけど、
《「BL好き」男性にも増える》だって。。。
(★BL=ボーイズラブ)
BLものはあんまり読まない。。。って書こうと思ったら、
竹宮先生は元祖BL《風と木の詩》を描いておられます。
《マンガの描き方》も書いておられましたが、
足だけで走っていることを表現するとか、
いろんなアングルで描いてみるとか、
読むほうにも参考になりました。

この日は、これぞ恋愛物の王道!
みたいなのを読みました。
マンガに限らず、ウケる話というのは、
だいたい映画でもドラマでもパターンが同じです。
ヒロインがいて、それを2人の男の間で揺れ動く。。。
《冬のソナタ》にしても、《花より男子》にしても、
《風と共に去りぬ》もそうでしたよね?
ただ《風と共に去りぬ》はハッピーエンドにはならないけど。。。

3月まで無料なので、また続きを読みに行きます。
今値上がりして、入場料高いから。
だいたい下の息子がついてきます。
主治医の言葉です。
「(もう大きいからいいかげん1人で行動しなさい)って、思うかもしれませんが、
1人がまだ不安なときは、とことんつきあいましょう。
そのうち不安感がなくなると、勝手に離れて行きますから。。。」