京都国際マンガミュージアム
京都検定の合格証で、3月まで入場が無料になる
マンガミュージアムに行きました。
烏丸御池を降りると、こんな案内が。。。
ちゃんと横文字でも書いてあります。ここにも横文字
「こんなところにあっても、わからへんで」
と、息子。
「いや日本語の読めない人には目に飛び込んでくるよ。
我々が外国で日本語の文字が目につくみたいにね。」
建物は元京都市立龍池小学校の校舎を利用していますが、
運営は京都精華大学がしています。
おそらく日本初のマンガ学部があります。
留学生も多いらしいです。
その卒業展があるようですが、20日からです。
マンガ学部には売れっ子の教授もいらっしゃいます。
その中の1人竹宮恵子先生の作品は昔よく読んでいました。
今書いているブログの横に、ニュースの見出しがあるんだけど、
《「BL好き」男性にも増える》だって。。。
(★BL=ボーイズラブ)
BLものはあんまり読まない。。。って書こうと思ったら、
竹宮先生は元祖BL《風と木の詩》を描いておられます。
《マンガの描き方》も書いておられましたが、
足だけで走っていることを表現するとか、
いろんなアングルで描いてみるとか、
読むほうにも参考になりました。
この日は、これぞ恋愛物の王道!
みたいなのを読みました。
マンガに限らず、ウケる話というのは、
だいたい映画でもドラマでもパターンが同じです。
ヒロインがいて、それを2人の男の間で揺れ動く。。。
《冬のソナタ》にしても、《花より男子》にしても、
《風と共に去りぬ》もそうでしたよね?
ただ《風と共に去りぬ》はハッピーエンドにはならないけど。。。
3月まで無料なので、また続きを読みに行きます。
今値上がりして、入場料高いから。
だいたい下の息子がついてきます。
主治医の言葉です。
「(もう大きいからいいかげん1人で行動しなさい)って、思うかもしれませんが、
1人がまだ不安なときは、とことんつきあいましょう。
そのうち不安感がなくなると、勝手に離れて行きますから。。。」

