烏丸ママのブログ -854ページ目

うなぎパイ工場

浜松土産にうなぎパイを買おうと思いました。
どこでも売っているはずなのですが、
いざ買うとなると、
どこに売っているのか、わからなくて、
うなぎパイ工場まで行ってきました。
販売店やカフェもありますが、
見学コースもあります。

あれ、でかいうなぎパイ!
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さすがお盆休みで、駐車場もいっぱい。
あれ、見学の申し込み書も書くの?
なんかめんどくさいなあ
と思いましたが、
見学者にはおみやげのうなぎパイがいただけました。

せっかくなので、見学します。
10分もあれば見られます。
アームの先には刷毛がついていて、
行ったり来たりしながら、蜜をぬっています。
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食品機械ってすごいなあ~

お盆にもかかわらず、みなさん生産ラインで働いておられました。
工場にはおいしいにおいが漂っていました。
おみやげにいただいたうなぎパイもおいしかったです。

親の心子知らず 子の心親知らず

あまり見たことがない番組でしたが、
昼間に《ナイナイアンサー》の再放送をしていました。
だいたいこんなあらすじでした。
ゲストがスリムクラブの真栄田賢とホリエモン

真栄田賢はとにかくマイナス思考。
お客さんがたくさん笑ってくれても、
笑ってくれない一人が気になってしかたない。
自分のことを悪く言われている気がするなど、
悪い方へ悪い方へ考えてしまう。
そんな真栄田の子ども時代を見てみると、
おかあさんが双子の弟を出産直後亡くし、
また別の妊娠中も自分のせいで流産してしまった。
共働きで寂しい思いをして、
働いているホームセンターに遊びに行くと
「おもちゃ売り場にいると、万引きに間違われるから
もう来るな」
と、叱られる。
おかあさんは自分のせいで不幸なのではないか
と、思っていた。
おかあさんに向き合ってみると、
まず「自分は不幸ではない。」
「双子を生後数時間で亡くし、また流産したりして、
3年ほど入院して家にいないことが多かった。
父子だけの3年間というのは、子どもにはとてもつらかったと思う。
ホームセンターに来たときも、
あらぬ疑いをかけられてはいけないという
母心から追い返した」
と言う。
母親と向きあうことで、真栄田の心の枷がなくなったようでした。

またホリエモンは両親が共働きで忙しくかまってもらえなかった。
祖父母に預けられて、今でも両親より祖父母のほうが仲良し。
大学に合格したときも
母親が「まぐれです」と、
電話で話しているのを聞いて、傷ついてしまった。
すると、母親からの手紙が読み上げられる。
「赤ちゃん(ホリエモン)が生まれてとてもうれしかったこと。
昔は子育て支援があまりなく、祖父母に預けるしかなかったこと。
大学に合格したときも自慢したかったけれど、
他人には「まぐれ」と言った事。」
その手紙が読み上げらるのを聞いて、目をうるませるホリエモン

「自分のせいで親が不幸」であるとか、
「自分は愛されていない子ども」であるとか、
子どもは思ってしまうけれど、
親のほうは(例外もあるけれど)決してそんなことはなく
子どもにそれが伝わっていない
ということがよくわかりました。
やっぱりどの親も子どもがかわいい。
親子関係がうまくいかない人というのも
そういう誤解がとけないまま大人になってしまった気がします。
こういう人たちは傷つきやすい人です。
安定した精神は、子ども時代の安定した愛情から育つのだと改めて思いました。



澄み渡る下鴨神社の空 

下鴨神社の糺の森が水浸しになっている記事を見て
のぞきにいきました。
でもうってかわって抜けるような空



雨のせいで、浄化されたのか、


空は澄み渡っています。



光も


水も澄んでいます。


ところで、このような澄み切った風景の中に違和感を覚えたものがありました。
御手洗池に行くと、
ずらりと並んで、足をつけて涼んでいる人たちがいた(@ ̄Д ̄@;)
ここってそういう池じゃない気がするんですけど。。。
潔斎などをする池なので、涼むところじゃない気がする。
「入ってはいけない」オーラを、私は感じるのです。
なので、外国人かと思ったのですが、
普通に日本人の若者でした。。。
中には小さい子どもを遊ばせている人も。。。

若い神職さんはいたけれど、注意するわけでもなし。
そのうち看板が立つかもしれません。
下流のほうの小川では、以前は子どもたちが遊んでいたのですが、今は禁止されているとか。。。

それにしても、福知山の人々、二年連続の浸水被害。。。
由良川下流の舞鶴市の方々。。。今年は収穫前のお米がつかったとかで、
お見舞い申し上げます。
今年のお米の出来具合が心配になってきました。

五山の送り火 ボツ画像

福知山、高山などはものすごい大雨だったようですが、
今日の京都はこんな青空が広がりました。
下鴨神社です。

昨日の下鴨神社はお盆の恒例 古本市が開かれていましたが、
冠水して、大変だったようです。
また明日下鴨神社についてはアップしますが、
昨日ボツにした五山の送り火の写真です。
手持ちカメラなので、どうしてもブレてしまうのですが、
これはこれで面白いかなと
アップします。
なんかレタリングの文字みたいで。。。





これが一番お気に入り船形


京都の町内会の各種団体で体育振興会というのがあるのですが、
ある体振は、町内で大文字のけし炭をいただきに行ったようです。
五山の送り火の炭を持っておくと厄除けになるそうです。
私も一度行ってみようかな。

阪急電車のブログにこんなのが載っていました。
《送り火の消し炭もらいに大文字山へ!》

五山の送り火 無事終了

心配していた五山の送り火ですが、
意外なほど、美しく見ることができました。
小雨も降っていましたが、
雨でほこりがないせいか、空気が澄んでいた気はします。
まず8時大文字山点火
山が高いので、一番どこからでも見えます。
こちらの山は運搬ケーブルがあるそうです。
コピペ
薪は松割木を使用し井桁で高さ約1.3mに積み重ね、その間に松葉を入れる。そのまわりを麦ワラで囲う。薪数600束 松葉100束 麦ワラ100束


それから北側の妙法が点火されます。
一番山が低いので見えにくいです。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数332束 松葉166束





西賀茂にある舟形
西方寺開祖慈覚大師円仁が、承和14年(847)唐留学の帰路暴風雨にあい、南無阿弥陀仏と名号を唱えたので無事帰朝できたことから、その船を形どって万燈籠送り火をはじめたと伝えている。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数400束 松葉130束



金閣寺の近くの左大文字
なかなか火の勢いが出ませんでしたが、だんだん火がついて
一番遅くまで燃えていました。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数400束 護摩木3,000本束


きっと火床がぬれないように、関係者も努力されたのでしょう。

送り火がすみ、地蔵盆が終わると、
あっというまに夏は過ぎていきます。。。