親の心子知らず 子の心親知らず
あまり見たことがない番組でしたが、
昼間に《ナイナイアンサー》の再放送をしていました。
だいたいこんなあらすじでした。
ゲストがスリムクラブの真栄田賢とホリエモン
真栄田賢はとにかくマイナス思考。
お客さんがたくさん笑ってくれても、
笑ってくれない一人が気になってしかたない。
自分のことを悪く言われている気がするなど、
悪い方へ悪い方へ考えてしまう。
そんな真栄田の子ども時代を見てみると、
おかあさんが双子の弟を出産直後亡くし、
また別の妊娠中も自分のせいで流産してしまった。
共働きで寂しい思いをして、
働いているホームセンターに遊びに行くと
「おもちゃ売り場にいると、万引きに間違われるから
もう来るな」
と、叱られる。
おかあさんは自分のせいで不幸なのではないか
と、思っていた。
おかあさんに向き合ってみると、
まず「自分は不幸ではない。」
「双子を生後数時間で亡くし、また流産したりして、
3年ほど入院して家にいないことが多かった。
父子だけの3年間というのは、子どもにはとてもつらかったと思う。
ホームセンターに来たときも、
あらぬ疑いをかけられてはいけないという
母心から追い返した」
と言う。
母親と向きあうことで、真栄田の心の枷がなくなったようでした。
またホリエモンは両親が共働きで忙しくかまってもらえなかった。
祖父母に預けられて、今でも両親より祖父母のほうが仲良し。
大学に合格したときも
母親が「まぐれです」と、
電話で話しているのを聞いて、傷ついてしまった。
すると、母親からの手紙が読み上げられる。
「赤ちゃん(ホリエモン)が生まれてとてもうれしかったこと。
昔は子育て支援があまりなく、祖父母に預けるしかなかったこと。
大学に合格したときも自慢したかったけれど、
他人には「まぐれ」と言った事。」
その手紙が読み上げらるのを聞いて、目をうるませるホリエモン
「自分のせいで親が不幸」であるとか、
「自分は愛されていない子ども」であるとか、
子どもは思ってしまうけれど、
親のほうは(例外もあるけれど)決してそんなことはなく
子どもにそれが伝わっていない
ということがよくわかりました。
やっぱりどの親も子どもがかわいい。
親子関係がうまくいかない人というのも
そういう誤解がとけないまま大人になってしまった気がします。
こういう人たちは傷つきやすい人です。
安定した精神は、子ども時代の安定した愛情から育つのだと改めて思いました。
昼間に《ナイナイアンサー》の再放送をしていました。
だいたいこんなあらすじでした。
ゲストがスリムクラブの真栄田賢とホリエモン
真栄田賢はとにかくマイナス思考。
お客さんがたくさん笑ってくれても、
笑ってくれない一人が気になってしかたない。
自分のことを悪く言われている気がするなど、
悪い方へ悪い方へ考えてしまう。
そんな真栄田の子ども時代を見てみると、
おかあさんが双子の弟を出産直後亡くし、
また別の妊娠中も自分のせいで流産してしまった。
共働きで寂しい思いをして、
働いているホームセンターに遊びに行くと
「おもちゃ売り場にいると、万引きに間違われるから
もう来るな」
と、叱られる。
おかあさんは自分のせいで不幸なのではないか
と、思っていた。
おかあさんに向き合ってみると、
まず「自分は不幸ではない。」
「双子を生後数時間で亡くし、また流産したりして、
3年ほど入院して家にいないことが多かった。
父子だけの3年間というのは、子どもにはとてもつらかったと思う。
ホームセンターに来たときも、
あらぬ疑いをかけられてはいけないという
母心から追い返した」
と言う。
母親と向きあうことで、真栄田の心の枷がなくなったようでした。
またホリエモンは両親が共働きで忙しくかまってもらえなかった。
祖父母に預けられて、今でも両親より祖父母のほうが仲良し。
大学に合格したときも
母親が「まぐれです」と、
電話で話しているのを聞いて、傷ついてしまった。
すると、母親からの手紙が読み上げられる。
「赤ちゃん(ホリエモン)が生まれてとてもうれしかったこと。
昔は子育て支援があまりなく、祖父母に預けるしかなかったこと。
大学に合格したときも自慢したかったけれど、
他人には「まぐれ」と言った事。」
その手紙が読み上げらるのを聞いて、目をうるませるホリエモン
「自分のせいで親が不幸」であるとか、
「自分は愛されていない子ども」であるとか、
子どもは思ってしまうけれど、
親のほうは(例外もあるけれど)決してそんなことはなく
子どもにそれが伝わっていない
ということがよくわかりました。
やっぱりどの親も子どもがかわいい。
親子関係がうまくいかない人というのも
そういう誤解がとけないまま大人になってしまった気がします。
こういう人たちは傷つきやすい人です。
安定した精神は、子ども時代の安定した愛情から育つのだと改めて思いました。