五山の送り火 無事終了 | 烏丸ママのブログ

五山の送り火 無事終了

心配していた五山の送り火ですが、
意外なほど、美しく見ることができました。
小雨も降っていましたが、
雨でほこりがないせいか、空気が澄んでいた気はします。
まず8時大文字山点火
山が高いので、一番どこからでも見えます。
こちらの山は運搬ケーブルがあるそうです。
コピペ
薪は松割木を使用し井桁で高さ約1.3mに積み重ね、その間に松葉を入れる。そのまわりを麦ワラで囲う。薪数600束 松葉100束 麦ワラ100束


それから北側の妙法が点火されます。
一番山が低いので見えにくいです。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数332束 松葉166束





西賀茂にある舟形
西方寺開祖慈覚大師円仁が、承和14年(847)唐留学の帰路暴風雨にあい、南無阿弥陀仏と名号を唱えたので無事帰朝できたことから、その船を形どって万燈籠送り火をはじめたと伝えている。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数400束 松葉130束



金閣寺の近くの左大文字
なかなか火の勢いが出ませんでしたが、だんだん火がついて
一番遅くまで燃えていました。
薪は松割木を使用。井桁で約1mに積み重ねる。薪数400束 護摩木3,000本束


きっと火床がぬれないように、関係者も努力されたのでしょう。

送り火がすみ、地蔵盆が終わると、
あっというまに夏は過ぎていきます。。。