息子たちとドライブ
予定がキャンセルになった息子と卒業した息子
ゴロゴロいるので、
お天気がいいし、ドライブに誘いました。
よく動物番組に出てくる動物園まで。。。
運転すること約2時間
まず入り口を入ると、真打登場!
人気女性タレントがお世話していたシロテテナガザルのモモタロウを
園長さんがだっこして歩いておられました。
「抱っこしてみる?」
って、1人ずつ抱っこさせてもらいました。
指吸いがやめられないみたい。。。
昔からの知り合い。。。みたいな雰囲気の園長さんです。
その横の檻をのぞいてみると、
何かデカイ獣が。。。
先代の人気者 イノシシのウリボウです。
でか!
おサルのミワちゃんを背中に乗せて走る姿を
覚えておられる方もいらっしゃるのでは?
ミワちゃんと同居していますが、、
ミワちゃんは人間と視線が合うと、ものすごく威嚇していました。
とても小さい動物園ですが、
スタッフさんがやさしくてほっこりできる動物園です。
小さい動物園のよさというのを大変感じました。
つづく
ゴロゴロいるので、
お天気がいいし、ドライブに誘いました。
よく動物番組に出てくる動物園まで。。。
運転すること約2時間
まず入り口を入ると、真打登場!
人気女性タレントがお世話していたシロテテナガザルのモモタロウを
園長さんがだっこして歩いておられました。
「抱っこしてみる?」
って、1人ずつ抱っこさせてもらいました。
指吸いがやめられないみたい。。。
昔からの知り合い。。。みたいな雰囲気の園長さんです。
その横の檻をのぞいてみると、
何かデカイ獣が。。。
先代の人気者 イノシシのウリボウです。
でか!
おサルのミワちゃんを背中に乗せて走る姿を
覚えておられる方もいらっしゃるのでは?
ミワちゃんと同居していますが、、
ミワちゃんは人間と視線が合うと、ものすごく威嚇していました。
とても小さい動物園ですが、
スタッフさんがやさしくてほっこりできる動物園です。
小さい動物園のよさというのを大変感じました。
つづく
今宮神社
高桐院から少し北に行くと、今宮神社があります。
楼門から南を見ると、船岡山が真正面です。
綱吉の生母 お玉さんが氏子ということで、
玉の輿にのれるよう、玉の輿守りが人気ですが、
こちらお玉の井
最近枯れていた井戸が復活しました。
本殿には出雲系の神様
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命がお祀りされています。
神紋は三重ね松
素盞鳴命を祀る疫社(えやみしゃ)のほうは木瓜ですね。
京都三大奇祭の一つで、京都の春祭りのスタートを切るやすらい祭は
スサノオノミコをお祀りする疫社のお祭りです。
末社もたくさんあるのですが、
西陣地域の氏神らしく織姫神社
祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)
灯篭は織機の杼の形です。
あまりこの末社はお参りしたことがないのですが、地主神社
お稲荷さんですね。
合祀された神社がたくさんあるあたりは、よく時代劇の撮影に使われたそうです。
子どもたちが重軽石を上げていました。
1ケ月ほど前の写真ですが、
この時期にしては意外と参拝者の多い今宮神社でした。
楼門から南を見ると、船岡山が真正面です。
綱吉の生母 お玉さんが氏子ということで、
玉の輿にのれるよう、玉の輿守りが人気ですが、
こちらお玉の井
最近枯れていた井戸が復活しました。
本殿には出雲系の神様
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命がお祀りされています。
神紋は三重ね松
素盞鳴命を祀る疫社(えやみしゃ)のほうは木瓜ですね。
京都三大奇祭の一つで、京都の春祭りのスタートを切るやすらい祭は
スサノオノミコをお祀りする疫社のお祭りです。
末社もたくさんあるのですが、
西陣地域の氏神らしく織姫神社
祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)
灯篭は織機の杼の形です。
あまりこの末社はお参りしたことがないのですが、地主神社
お稲荷さんですね。
合祀された神社がたくさんあるあたりは、よく時代劇の撮影に使われたそうです。
子どもたちが重軽石を上げていました。
1ケ月ほど前の写真ですが、
この時期にしては意外と参拝者の多い今宮神社でした。
清水寺成就院
清水寺 成就院は仁王門のすぐ北側にありますが、
意外と気づかずに通り過ぎていきます。
冬の旅で特別公開中の成就院に参りました。
お住まいになっているということで、写真が撮れませんので、
看板のお庭をごらんください。
月の庭は、国の名勝に指定され
相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられています。
すばらしい手水鉢、サツキ、刈り込みがあります。
正面に五葉松があって、そこにカワセミが来ていました。
拝観を終えて、外に出ると、そこにはまたカワセミが待っていました。
カワセミがいたのは、月照上人、信海上人、西郷隆盛の句碑の前でした。
24代住職、25代住職の両上人は兄弟で、ともに勤皇派でした。
安政の大獄で信海上人は獄死
月照上人は西郷隆盛を頼って、薩摩に逃げます。
しかし、隆盛を助けていた島津斉彬は亡くなっていて、
薩摩に入ることはできませんでした。
西郷と月照上人は入水します。
西郷だけは助けられましたが、月照上人は息絶えたあとでした。
月照上人時世の句
大君の ためにはなにか 惜しからむ 薩摩の瀬戸に 身は沈むとも
成就院の門を出ると、修復を終えてピカピカの三重塔がありました。
寛永の再建で、中央には大日如来様がお祀りされています。
龍ですね。
成就院は春秋に毎年公開されています。
今年の春は4月25日から5月13日だそうです。
意外と気づかずに通り過ぎていきます。
冬の旅で特別公開中の成就院に参りました。
お住まいになっているということで、写真が撮れませんので、
看板のお庭をごらんください。
月の庭は、国の名勝に指定され
相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられています。
すばらしい手水鉢、サツキ、刈り込みがあります。
正面に五葉松があって、そこにカワセミが来ていました。
拝観を終えて、外に出ると、そこにはまたカワセミが待っていました。
カワセミがいたのは、月照上人、信海上人、西郷隆盛の句碑の前でした。
24代住職、25代住職の両上人は兄弟で、ともに勤皇派でした。
安政の大獄で信海上人は獄死
月照上人は西郷隆盛を頼って、薩摩に逃げます。
しかし、隆盛を助けていた島津斉彬は亡くなっていて、
薩摩に入ることはできませんでした。
西郷と月照上人は入水します。
西郷だけは助けられましたが、月照上人は息絶えたあとでした。
月照上人時世の句
大君の ためにはなにか 惜しからむ 薩摩の瀬戸に 身は沈むとも
成就院の門を出ると、修復を終えてピカピカの三重塔がありました。
寛永の再建で、中央には大日如来様がお祀りされています。
龍ですね。
成就院は春秋に毎年公開されています。
今年の春は4月25日から5月13日だそうです。


