烏丸ママのブログ -773ページ目

下鴨神社足つけ神事

土用の丑の日のころ、無病息災を願って、
下鴨神社では毎年足つけ神事が行われます。
糾の森には露店が立ち、年々人が増えています。
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ならの小川
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神服殿では、井浦新さんの写真展が開催中
下鴨神社の行事ではよくお見かけします。
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暑いぞ~
と空が語っています。

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昼間より夜の方が雰囲気があります。蝋燭を持ち、灯しますが、すぐに消えます(^ν^)
明るいので、炎がついているのか、どうかわからなかったりする。
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地下水なので、水が冷たく気持ちがいい。
というか、冷たすぎるくらい。

後からご神水をいただきます。
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ペットボトルを持っている人は、そこに入れてくれます。

毎年同じことを繰り返し
年を重ねます…


ヤレヤレ

イタリアスカウトのみなさん
バスで山口に出発しましたヾ(@°▽°@)ノ


ホストファミリーって
やっぱり日本人はお客さん感覚でむかえるので、
相手に合わせてしまいます。
こっちが気を遣いすぎると、向こうも気疲れですね。
その点よく受け入れている人のフェイスブック見ていたら、
向こうに合わせるのでなく、
うまく向こうを自分の生活にとりこんでいるなと思いました。
2泊3日ということもあり、
どこ行きたい?
と。。。
1日目は二人を連れて歩きましたが、疲れました。。。
2日目は他の交流会に参加したら、
ワイワイやるほうが楽しかったらしく、
みんなで町に繰り出すことに。。。
1人がスタバに入ると、ゾロゾロ
ヨーロッパで見かけるんだけど、
スタバはイタリアにないそうです。
何となく、修学旅行の班行動みたいなかんじ?
私たちは後ろを行く先生?


同じようなチーフをつけた団体がウロウロ。。。
(イタリア人だけで、千人来日だそうです。)
メキシコ、フィンランド、ノルウェー
Ciao!
と、軽く挨拶

イタリアにも1ユーロショップはあるみたいだけど、
百均で、おみやげのお箸をみんな購入
ネーム入りのペンがほしかったみたいだけど、
ごめんね、みんな日本の苗字なのよ~

やっぱりかに道楽の看板はうけたみたいです。


みんなすごいワイワイ楽しそうで、
ここで愛や友情も生まれるのだろうし、
青春だなlove

昔なら親戚をとめたりすることもあったけど、
家は狭いし、
みんなホテルに泊まってしまうから、
ホントなかなか人を泊めるということがなくなった。
なので、他人を泊めるということはホント大変。
だが、いい勉強になりました。

大関ケ原展

大雨の祇園祭前祭の日
文化博物館に立ち寄りました。
東京から巡回してきた、大関ケ原展が開催中です。
みどころがたくさんありました。


一番インパクトのあるのは、何と行っても徳川家康公御木像
とても大きくて、威厳がありました。



西から東に寝返ったという小早川秀秋像
タレ目で、頼りなげな武将です。
石田三成初めいろんな武将の書状など、武将が身近に感じられました。
家康といえば、金地院崇伝とか、天海大僧正を思い浮かべますが、
その他にもいろんな僧侶が政治とからんでいたのだと思いました。

割引がきくカードがなかったのだけど、
一見の価値のある展覧会です。

常設展はクールスポットとして解放されています。

来日ラッシュ

平安神宮の鳥居


みなさんの町にも、チーフをした外国人の団体歩いていませんか?
ボーイスカウトの世界大会が山口で開かれるので、
たくさんの外国人スカウトが来日中です。

我が家にもやってきました。
15歳と16歳の男の子
お互いワクワクドキドキ。。。
いろいろ食べさせてみた。
ヨーロッパで浸透しつつあるEdamame ○
ドイツ人の友達の好きなカルピス  ○
美しい和菓子 X
やっぱりあんこがだめなようだ。
白いご飯は粉チーズを山ほどかけて
食べていました。

今日であった日本が
これからの人生のスタンダードになるんだよね。
いろいろ学んで帰って欲しいです。

つきましては、コメ返、訪問遅れます。

ちょっと見直した人

伊集院静さんについて、書こうとしていたら、
昨日の朝イチは、ゲストが近藤正彦氏で、
数々のヒット曲を伊集院氏が作詞していたとかで、
たまたま紹介されていました。

伊集院静さんというと、夏目雅子さんのだんなさん
っていうイメージなんですが、
今は篠ひろこさんと結婚されています。
その伊集院さんが週刊文春で人生相談?を
されていますが、
結構その答えが私的には変で、
何でこんな人に相談するのかしらん?
と、思っていましたが、
最近、あれ、この人まともじゃん!?
という答えに最近出会い、
ちょっと見直しました。

紹介しますと、
Q
私は子供が苦手です。
自分の子供ができたら変わるものかと思いますが、
一生子供なんて必要ないと思っています。
A
私も子供は苦手だが、君が今そう思っているだけだよ。

女性は子供ができたら、赤ん坊のその姿を見ただけで、
言葉に出来ない感動をするものだよ。

大声で赤ん坊や子供が泣くと、
うるさく聞こえることはあるものだ。

だが、大声で赤ん坊が泣かなかったら、
人類はとっくに滅びているんだぜ


最近、近所の保育所ができると、
子どもの声がうるさいと、クレームが来るそうですが、
この言葉を紹介したいですね。

あの少年Aの手記についても、
詳しく考えを示しておられます。
一番の問題点は、
遺族に断わりを入れていないこと。
遺族の権利を踏みにじっている。
十万の好奇心より、
ひと握りの家族の気持ちを重んじるのが
男の生き方じゃないのか。

ホントはもっといいことをいっぱい書いておられますが
割愛しています。
作家としての矜持を感じました。

Q
孫娘が小学校にあがって、登校をしぶっています。
登校のストレスからか、自分の指をかんで
病院に運ばれました。

A
あなたが教育を受けていたころと、
今は少し違っているんだな。
自分の指をかんで今で、登校したくないのなら、
学校にいかせることはない、というのが私の考えだ。
昔のように、子供の甘えだという判断は避けたほうがよい。

この年代の男性なら、
がんばって行きなさいと言いそうなので、
ちょっと意外でした。
もっと伊集院さんの作品を読んでみようと思います。