ちょっと見直した人
伊集院静さんについて、書こうとしていたら、
昨日の朝イチは、ゲストが近藤正彦氏で、
数々のヒット曲を伊集院氏が作詞していたとかで、
たまたま紹介されていました。
伊集院静さんというと、夏目雅子さんのだんなさん
っていうイメージなんですが、
今は篠ひろこさんと結婚されています。
その伊集院さんが週刊文春で人生相談?を
されていますが、
結構その答えが私的には変で、
何でこんな人に相談するのかしらん?
と、思っていましたが、
最近、あれ、この人まともじゃん!?
という答えに最近出会い、
ちょっと見直しました。
紹介しますと、
Q
私は子供が苦手です。
自分の子供ができたら変わるものかと思いますが、
一生子供なんて必要ないと思っています。
A
私も子供は苦手だが、君が今そう思っているだけだよ。
女性は子供ができたら、赤ん坊のその姿を見ただけで、
言葉に出来ない感動をするものだよ。
大声で赤ん坊や子供が泣くと、
うるさく聞こえることはあるものだ。
だが、大声で赤ん坊が泣かなかったら、
人類はとっくに滅びているんだぜ
最近、近所の保育所ができると、
子どもの声がうるさいと、クレームが来るそうですが、
この言葉を紹介したいですね。
あの少年Aの手記についても、
詳しく考えを示しておられます。
一番の問題点は、
遺族に断わりを入れていないこと。
遺族の権利を踏みにじっている。
十万の好奇心より、
ひと握りの家族の気持ちを重んじるのが
男の生き方じゃないのか。
ホントはもっといいことをいっぱい書いておられますが
割愛しています。
作家としての矜持を感じました。
Q
孫娘が小学校にあがって、登校をしぶっています。
登校のストレスからか、自分の指をかんで
病院に運ばれました。
A
あなたが教育を受けていたころと、
今は少し違っているんだな。
自分の指をかんで今で、登校したくないのなら、
学校にいかせることはない、というのが私の考えだ。
昔のように、子供の甘えだという判断は避けたほうがよい。
この年代の男性なら、
がんばって行きなさいと言いそうなので、
ちょっと意外でした。
もっと伊集院さんの作品を読んでみようと思います。
昨日の朝イチは、ゲストが近藤正彦氏で、
数々のヒット曲を伊集院氏が作詞していたとかで、
たまたま紹介されていました。
伊集院静さんというと、夏目雅子さんのだんなさん
っていうイメージなんですが、
今は篠ひろこさんと結婚されています。
その伊集院さんが週刊文春で人生相談?を
されていますが、
結構その答えが私的には変で、
何でこんな人に相談するのかしらん?
と、思っていましたが、
最近、あれ、この人まともじゃん!?
という答えに最近出会い、
ちょっと見直しました。
紹介しますと、
Q
私は子供が苦手です。
自分の子供ができたら変わるものかと思いますが、
一生子供なんて必要ないと思っています。
A
私も子供は苦手だが、君が今そう思っているだけだよ。
女性は子供ができたら、赤ん坊のその姿を見ただけで、
言葉に出来ない感動をするものだよ。
大声で赤ん坊や子供が泣くと、
うるさく聞こえることはあるものだ。
だが、大声で赤ん坊が泣かなかったら、
人類はとっくに滅びているんだぜ
最近、近所の保育所ができると、
子どもの声がうるさいと、クレームが来るそうですが、
この言葉を紹介したいですね。
あの少年Aの手記についても、
詳しく考えを示しておられます。
一番の問題点は、
遺族に断わりを入れていないこと。
遺族の権利を踏みにじっている。
十万の好奇心より、
ひと握りの家族の気持ちを重んじるのが
男の生き方じゃないのか。
ホントはもっといいことをいっぱい書いておられますが
割愛しています。
作家としての矜持を感じました。
Q
孫娘が小学校にあがって、登校をしぶっています。
登校のストレスからか、自分の指をかんで
病院に運ばれました。
A
あなたが教育を受けていたころと、
今は少し違っているんだな。
自分の指をかんで今で、登校したくないのなら、
学校にいかせることはない、というのが私の考えだ。
昔のように、子供の甘えだという判断は避けたほうがよい。
この年代の男性なら、
がんばって行きなさいと言いそうなので、
ちょっと意外でした。
もっと伊集院さんの作品を読んでみようと思います。