蚕の社 足つけ神事
太秦にある蚕の社です。
秦氏ゆかりの神社ですが、賀茂氏との関係も深いようで
この森は元糺の森といいます。
(下鴨神社の森は糺の森といいます。)

そして今日土用の丑の日には、元糺の池で足つけ神事が行われます。
左手奥に行きます。

有名な三柱鳥居です。

池の水は枯れてしまったそうですが、
今日は水があります。
ここから水を引いているのですね。
地下水なのでしょう。
冷たかったです。

茅の輪かと思いましたが、笹ですね。

まわりは住宅街なのに、うっそうとしています。

あら、ネコちゃん。
とてもなつっこいのですが、ガリガリにやせていました。

境内にはお稲荷さんがお祀りされています。

小さい祠が3つと、白塚と書かれた石神さん
そして、もう一つが石室です。
このあたりは、古墳が多いのですが、
どなたかのブログによると、
その石室を持ってきて(再現して?)
お稲荷さんをお祀りしているらしいです。
(追記 天塚古墳に調査が入った際、そこの白清稲荷さんが
遷して来られ、その後おかえりになった後も祀られているそうです。)

今まで怖くて入れませんでしたが、
息子がどんどん入っていくのでついていきました。
ひんやりしていましたが、普通にお稲荷さんでした。
ただ、1人だとやっぱり、入らないでしょうね。。。
昼間なのでお年寄りが多かったのですが、
夜には夜店も出るようで、設営にかかっておられました。
夜にきたら、もう少しにぎやかなのだと思います。
国籍って。。。
ノーベル賞受賞者の南部陽一郎さんがお亡くなりになりました。
南部先生とノーベル賞を同時受賞された益川先生が
「南部先生と同時受賞できるなんて光栄です!」
って、コメントされたのを今でも覚えていて、
今回は
「自分にとっては、湯川先生や朝永先生よりも大きな存在。
とにかく先生の著書をしょぶりつくすように読んだ」
というコメントをされているほど、尊敬されているみたいです。
しかし、
南部先生はアメリカ国籍を取得されているので、
日本人受賞者としてカウントされないんですね!?
あのLEDで受賞された中村先生もそう。。。
やっぱり日本って研究がやりにくいのか、
頭脳が流出しているっていうことですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000002-withnews-soci
私は日本人の他なりようがないので、
あまり国籍って考えたことありませんが、
改めて国籍って何なんだろうと思いました。
NHK《プロフェッショナル》で紹介されていた
羽田空港で掃除をされている女性。
羽田が世界一美しい空港となった立役者
掃除をすることに誇りを持っていらっしゃいます。
どんな仕事も誇りを持ってすると天職だという番組でした。
この方中国残留孤児の二世で
中国では「日本人」と言われていじめられ、
日本では「中国人」と言われていじめられたそうです。
中国語なまりはあるけれど、
もちろん国籍は日本です。
夏季留学で来ていた日系五世の大学生を紹介されました。
仮に田中さんとします。
田中さん、どこから見ても白人。
お父さんが白人とのハーフで
お母さんが北欧の人だそうです。
国際化が進んだら、日本もそういう人増えるのかな。
大原のベニシアさんはイギリス人だと思いますが、
「いろんな国に住んできたが、
日本が一番長いので、
どこから来ましたかと、聞かれたら、
日本と答えたい」
と、おっしゃっています。
アメリカの永住権をとっても、国籍は日本という人が多い中
仲のよい友人が仕事の関係で、アメリカ国籍をとりました。
でも、私はとても彼女がアメリカ人だとは思えません。
彼女に何人か聞いてみたら、
何人と答えるのでしょうか。
つらつら長文書きましたが、
結論なくて、すみません。。。
南部先生とノーベル賞を同時受賞された益川先生が
「南部先生と同時受賞できるなんて光栄です!」
って、コメントされたのを今でも覚えていて、
今回は
「自分にとっては、湯川先生や朝永先生よりも大きな存在。
とにかく先生の著書をしょぶりつくすように読んだ」
というコメントをされているほど、尊敬されているみたいです。
しかし、
南部先生はアメリカ国籍を取得されているので、
日本人受賞者としてカウントされないんですね!?
あのLEDで受賞された中村先生もそう。。。
やっぱり日本って研究がやりにくいのか、
頭脳が流出しているっていうことですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000002-withnews-soci
私は日本人の他なりようがないので、
あまり国籍って考えたことありませんが、
改めて国籍って何なんだろうと思いました。
NHK《プロフェッショナル》で紹介されていた
羽田空港で掃除をされている女性。
羽田が世界一美しい空港となった立役者
掃除をすることに誇りを持っていらっしゃいます。
どんな仕事も誇りを持ってすると天職だという番組でした。
この方中国残留孤児の二世で
中国では「日本人」と言われていじめられ、
日本では「中国人」と言われていじめられたそうです。
中国語なまりはあるけれど、
もちろん国籍は日本です。
夏季留学で来ていた日系五世の大学生を紹介されました。
仮に田中さんとします。
田中さん、どこから見ても白人。
お父さんが白人とのハーフで
お母さんが北欧の人だそうです。
国際化が進んだら、日本もそういう人増えるのかな。
大原のベニシアさんはイギリス人だと思いますが、
「いろんな国に住んできたが、
日本が一番長いので、
どこから来ましたかと、聞かれたら、
日本と答えたい」
と、おっしゃっています。
- ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて/世界文化社
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- Amazon.co.jp
アメリカの永住権をとっても、国籍は日本という人が多い中
仲のよい友人が仕事の関係で、アメリカ国籍をとりました。
でも、私はとても彼女がアメリカ人だとは思えません。
彼女に何人か聞いてみたら、
何人と答えるのでしょうか。
つらつら長文書きましたが、
結論なくて、すみません。。。
《わたしのマーガレット展》
ブロ友さんが紹介していた
《わたしのマーガレット展》
大阪まで行ったついでに参りました!
すっかりきれいになった梅田阪急百貨店
(《半沢直樹》にバックに出ていました。)
なんか広すぎきれいすぎで、まだ馴染めない。
私の漫画読書の原点は
まず《週刊マーガレット》
池田理代子《ベルサイユのばら》
山本鈴美香 《エースをねらえ!》
は、同時に掲載されていて、小学生のころから愛読していました。
もうこの時代は、黄金期だと思います。
少女コミックでは大島弓子、萩尾望都、竹宮恵子、上原きみえ
少女フレンドでは里中満知子、大和和紀
りぼんでは一条ゆかり
など、キラ星のごとくおられました。
どんだけ漫画読んでいたのかと思いますが。。。
原画がたくさん展示されていて、見ごたえありました。
《エースをねらえ!》の宗方コーチの最期。。。
きっとこの人、今の私よりはるかに年下なんだろうなあ。。。
せいぜい30代?
昔の原稿はホワイトが目立つのだけれど、
今のはあまりないから、
パソコンで作画しているのも多いのかな?
アタックNO.1もアニメで見たし、
単行本を持っていました。
別格の扱いが、ベルサイユのばら
等身大のフィギュアまでありました。
ずいぶんイメージよりおちるけど。。。
古い作品から、最近の作品まで
若い人も私世代の人のも
見ごたえの展覧会でした。
これから、新潟、沖縄と巡回されます。
《わたしのマーガレット展》
大阪まで行ったついでに参りました!
すっかりきれいになった梅田阪急百貨店
(《半沢直樹》にバックに出ていました。)
なんか広すぎきれいすぎで、まだ馴染めない。
私の漫画読書の原点は
まず《週刊マーガレット》
池田理代子《ベルサイユのばら》
山本鈴美香 《エースをねらえ!》
は、同時に掲載されていて、小学生のころから愛読していました。
もうこの時代は、黄金期だと思います。
少女コミックでは大島弓子、萩尾望都、竹宮恵子、上原きみえ
少女フレンドでは里中満知子、大和和紀
りぼんでは一条ゆかり
など、キラ星のごとくおられました。
どんだけ漫画読んでいたのかと思いますが。。。
原画がたくさん展示されていて、見ごたえありました。
《エースをねらえ!》の宗方コーチの最期。。。
きっとこの人、今の私よりはるかに年下なんだろうなあ。。。
せいぜい30代?
昔の原稿はホワイトが目立つのだけれど、
今のはあまりないから、
パソコンで作画しているのも多いのかな?
アタックNO.1もアニメで見たし、
単行本を持っていました。
別格の扱いが、ベルサイユのばら
等身大のフィギュアまでありました。
ずいぶんイメージよりおちるけど。。。
古い作品から、最近の作品まで
若い人も私世代の人のも
見ごたえの展覧会でした。
これから、新潟、沖縄と巡回されます。
祇園祭前祭巡行
去年から祇園祭山鉾巡行は
17日の前(さき)祭
24日の後祭
と、もとの形に戻ったので、
これまでの記事は前祭って書かなくてはいけませんでした。
前祭巡行の最終回です。
月読命ゆかりの月鉾です。
最も大きく重い鉾です。
こうしてアップにすると、迫力あります。
軒下にうさぎが見えています。
ハッピには月鉾大工方と書いてあります。
鶏鉾です。
訴訟用の太鼓に鶏が宿ったという故事にちなみます。
エンヤラヤーという掛け声で、大きな鉾がガタピシいいながら、動きます。
もう着物が雨でズクズクです。
一回一回車にかませるんですね。
《鶏鉾車方》とはっぴにかかれています。
鉾の下には竹がありますが、
四つ角に来ると、これを車輪の下に敷いてすべらし、
辻回しが行われます。
後祭の宵山もそろそろ始まります。
17日の前(さき)祭
24日の後祭
と、もとの形に戻ったので、
これまでの記事は前祭って書かなくてはいけませんでした。
前祭巡行の最終回です。
月読命ゆかりの月鉾です。
最も大きく重い鉾です。
こうしてアップにすると、迫力あります。
軒下にうさぎが見えています。
ハッピには月鉾大工方と書いてあります。
鶏鉾です。
訴訟用の太鼓に鶏が宿ったという故事にちなみます。
エンヤラヤーという掛け声で、大きな鉾がガタピシいいながら、動きます。
もう着物が雨でズクズクです。
一回一回車にかませるんですね。
《鶏鉾車方》とはっぴにかかれています。
鉾の下には竹がありますが、
四つ角に来ると、これを車輪の下に敷いてすべらし、
辻回しが行われます。
後祭の宵山もそろそろ始まります。

