烏丸ママのブログ -728ページ目

偶然でしょうか。

昨日はパタパタと朝から訃報が2件入りました。
自然と人の生死は関係あるのでしょうか。
暦を見ると一昨日は朔で大潮でした。
双子の出産のとき、私は4ヶ月ほど産科に入院していました。
そのときもすいていたかと思うと、
病棟が満員になり、
かと思うと
人がいなくなる
ということが繰り返しありました。
お産が重なるのがとても不思議でした。

またそれとは少し違うのですが、
ブロ友さんがこんなことを書かれていました。
天皇皇后両陛下がフィリピン慰霊の旅をされていたとき、
テレビの報道を見ていたそうです。
「両陛下がおつきになると、風がにわかにふいて
両国の国旗がパタパタはためいて
まるで歓迎しているかのようだった」
(大意)
その記事を読んで、似たことを思い出しました。
私が節分祭に行ったときのことです。
まずおかめ塚で読経が始まりました。
するとそれまで無風だった五色幕がパタパタしだしました。

このとき吹いていたのは塚のある本堂の東側だけでした。
風の抜け道なのかなと思いました。

今度は本堂で読経です。
青空に五色幕がはためいて、きれいで、写真を撮っています。

五色は仏教における五つの知恵をあらわしています。


行事が終わると、パタパタも終わりました。

節分の夜には近くの神社の古札お焚上げに行きました。
すでに火がついていて、神職が大祓詞を奏上していました。
終わると、それを待っていたかのように
炎が勢いを増し、高く上がりました。

なんか神社仏閣ブログみたいになりましたけど(・・。)ゞ
しばらくバタバタしそうです。

北野天満宮の梅は咲いたかな

妙心寺に行くまでに北野天満宮を通過します。
なので、ちょっと梅の開花具合を見てきました。
三分咲ということらしいです。
ちなみに1月25日はこんなかんじでした。

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おなじ牛さん
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三光門
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ここはみなさん撮影されるスポットです。
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イマイチなにを撮りたいのかわからない構図ですが、
狛犬と向こうに見えるバクを撮りたかったのです。
(柱にくっついている動物)
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象みたいに見えるのですが、
見分け方としては、
バクは目が丸い
髪がある
ということです。

時期的にそれなりの人はお参りしていました。
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春節大型連休中の中国人の観光客もちらほら
デパートではわりとおられて、
アナウンスも中国語がガンガンかかっていました。
その昔、スイスで登山電車に乗ったら、
乗客はほとんど日本人だったことを思い出しました。
最近はリピーターも多く、大都市より小さい町を訪れる人たちも多いそうです。
日本を好きになってくれる
何よりですね。
そういえば、昨日地下鉄でバッタリ知り合いの中国人留学生に会いました。
というか、私は気づかなかったのですけれど、
向こうからイヤホンとって、挨拶してくれました。
いい子やわ~ラブラブ


妙心寺 天球院

以前京狩野の展覧会を見たとき
ぜひ行ったみたいと思ったお寺が、
妙心寺塔頭 天球院です。
1631年(寛永8)岡山藩主池田光政が伯母天球院のため建立。
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中は撮影禁止ですので、お庭だけ
唐門から入ります。
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梅が咲いています。
一瞬蝋梅かと思いましたが
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普通の梅みたいです。
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めずらしい寒アヤメ
寒い中にも可憐です。
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ポスターになっているのが、今回公開中の狩野山雪の梅に山鳥図
この15年後に描いた同じ妙心寺 天祥院の梅は大変デフォルメされていて
複製が展示されています。(オリジナルはアメリカ メトロポリタン美術館)
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妙心寺は狩野派による障壁画がありましたが、
(妙心寺に限らずですが。)
明治の廃仏棄釈によりたくさんの美術品が海外に散逸しました。
この天球院の方丈玄関障壁画は重要文化財に指定されています。
襖絵152面と杉戸絵27面は狩野山楽、山雪親子の筆によるもの。
徳川家のお抱えとなった狩野派の絵師たちは江戸に行きましたが、
山楽、山雪親子(婿養子)は京に残り、京狩野と呼ばれています。
ネットから


一部はキャノンの精密な複製ですが、見分けがるかないです。
どの部屋も大作で見応えがありました。

そしてこの方丈に血天井があったのは驚きです。
伏見城の床板は供養のためにいろんなお寺の天井に使われていますが、
ここは方丈西側の天井がそうでした。
他のお寺のようにはっきりしていませんが。。。
お寺によっては手形がくっきりというところもあります。

その北側にはお茶室があり、篷庵というようです。
映画のロケに使われたみたいで、
柄本明さん?の写真が飾ってありました。
京都はロケ地巡りもたのしいですよね。

奥の茶室の話とか衣鉢の間の琴碁書画図の説明はありませんでした。
着け書院を覗き込んでいる人がいて、
私ものぞいたら、明かり障子の裏側が琴碁書画が描かれていました。
そのへんの案内も聞けたらよかったです。

妙心寺玉鳳院

冬の観光閑散期 特別公開されているお寺があります。
妙心寺の源流である玉鳳院です。
北朝の花園天皇は、大徳寺開山の宗峰妙超の弟子となり
自分の離宮をお寺となさったのが妙心寺です。
すでに高齢だった妙超は弟子の 関山慧玄(かんざんえげん)を推挙し
花園上皇はここに
関山慧玄を迎えられました。
中は撮影禁止なので、唐門その1

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この平唐門は最古のもので、妙心寺で唯一応仁の乱から焼け残ったとのこと。
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矢じりのあとがあるとか聞いたのですが、
これでしょうか。
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それともこれ?
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方丈の襖絵は狩野探幽の弟 安信
真ん中の部屋は写真の龍です。
本来仏間でご本尊がいらっしゃる場所には花園上皇のご木像が安置されています。
その両側の戸袋のようになったところには、唐獅子の画です。
御所のように両側で護っているのでしょうか。
西側の部屋は花鳥図(奥)麒麟 東側は山水図があります。
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方丈の後開山堂、桃山様式の名勝庭園を拝見します。
その庭園の真ん中には風水泉という井戸があり
この場所で関山慧玄が立ったままお亡くなりになったそうです。
僧として一番尊い亡くなり方で立亡りゅうぼう
その次にりっぱなのが坐脱、座禅しながら、亡くなることです。
このお寺にはご住職はおられないそうで、輪番でお祀りされ
開山堂では絶やさずろうそくとお香がたかれています。
ちょっと意外だったのは、豊臣秀吉の遺児鶴松君の御霊屋があったことですね。
今の智積院(三十三間堂)が建立される前は、
鶴松君をお祀りした祥雲寺だったは知っていましたが、
家康により取り壊された後、どうなったかは知りませんでした。
御霊屋には鶴松君のご木像(いつのものか知りません)が祀られています。
天井にはさみしくないように天女が描かれていました。
追記
妙心寺で葬儀があって、ここに葬られたそうです。

また織田信長親子、武田信玄親子のお墓?供養塔?もありました。

入り口にあった牛石
関山慧玄はここに来る前、牛を追い農耕をしていたそうです。
上洛する際には牛がわかれを惜しみました。
こちらは檀家さんが600年遠忌におさめたもの。

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仏像がないせいでしょうか。
他のお寺とは少し違った空間でした。

ブログネタ

30年後、どうなっていたい? ブログネタ:30年後、どうなっていたい? 参加中
本文はここから

ブロ友さんがこんなブログネタを書いていたので。。。
ブログネタを書くと☆がついて評価されるので、
スタッフさんが読む前提で
反省とエールをこめて書かせていただきます。

「歩けていたい」
「孫と仲良くしていたい」(孫がいてほしい)
ですかね~?
健康なら生きていたいです。
高齢ブロガーのことを考えて、
ネタを考えてください!

私のブロ友さんはほとんどオーバー40だと思いますが。。。
中には団塊の世代の方もいらっしゃると思います。
せめて10年後とかにしてただけるとありがたいです。

いったいアメブロのスタッフさんてどんだけ~
って思うことが最近しばしば。
まずピグの年末年始エリアで初詣
ここは神社ですが、なぜか香炉があります。
アメーバピグ スナップショット
だれかチェックする人いなかったのかな~?

これまたブロ友さんが選択されていたブログネタ。

たぬきうどんときつねうどん、どっちが好き?

このネタ、実は使いまわしてます。
たぬきうどんの画像を自分のブログ検索していて、
みつけました。
2011年のブログネタ記事より引用

これブログネタ考えた人が勉強不足だよね・・・!
って思ったのでとりあげました。

そもそも大阪だと、たぬきうどんって存在自体ないんじゃないの?
大阪でたぬきといえば、そばって決まってるでしょ?!
東京にはきつねうどんとそばがあり、
たぬきそばとうどんがあると聞いたときには
びっくりしました。

そしてまた京都にたぬきうどんがあると聞いて
これまたびっくりビックリマーク



「地域によって、解釈が違うみたいでけど」
と、ブログネタコーナーにおことわりがありましたが。。。
ブログネタ考えるの大変ね、がんばってね。
その一方
若い会社の弱いところが出ている
と、感じるオババでした。
高齢者の社員もいれましょう。