烏丸ママのブログ -726ページ目

京都マラソン

朝からヘリがとびかいます。
京都マラソンの取材ヘリでしょうか。
昨日は雨がひどかったので、ちょうどお天気になりよかったです。
河川敷ではボランティアの人たちが、トップランナーを待っています。
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私が帰る頃には、たくさん市民ランナーが駆け抜けて生きました。
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一方駅前では京都マラソン無料シャトルタクシーが待機中。
途中でリタイヤした人を拾うのでしょうか?
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ボランティアさん、ランナーさんお疲れ様でした。

アドラー心理学

アドラー心理学ってたくさん本が並んでいるのは見ますが、

あまり読んだことがなかったので、

今放映中のNHK『100分de名著』

人生の意味の心理学

を見ています。

フロイトやユングが過去とか、原因を探るのに対し

アドラーは未来や目的に目をむけます。

備忘録代わりにまとめてみました。

あくまでも私の理解なので、誤解があるかもしれません。

今まで3回放送されましたが、

イマイチすとんと腑に落ちませんでした。

だってやっぱり原因って大事じゃないですか?

でも3回目はうなづけるところが多かったです。

問題行動は気をひくためだったりします。

たとえば司会の伊集院光さん

学級委員とかしていて、いい子だと思われていたそうですが、

実は10歳までおねしょをしていたとか。

お兄さんが体が弱くて、親は兄の心配ばかりしていたので、

自分を振り向いてほしいという気持ちがあったそうです。

それが解決しても、そういう子はすぐに別のことにおきかわります。

現におねしょが直った伊集院さんはグレたらしいです。

まさにそれです(親の気を引きたい)と、本人。

 

また誰しも人に認められたい承認欲求があります。

これが強いと、誰のための人生かわからなくなります。

私もそんな傾向が強くて、親の好む生き方をしてきた気がします。

自分がいったい何をしたいのか?

今の賞罰教育もいけないと。

昔はバツを与える教育でしたが、今は褒めて育てる傾向があります。

しかし、これも褒められないとしない、ということになりかねません。

たとえば、ゴミを拾うという行いが、褒められて承認されることが目的だと

誰も見ていないと、ゴミを拾わない。

そんな子が増えます。

人生はギブアンドテイクじゃないのです。

ギブアンドギブであると割り切らなければいけません。

 

では自分の人生を生きるためには、

課題の分離をしなければいけません。

誰の課題なのか。

親なら、子供に良い人生を送ってほしいと思います。

そは子供の課題のはずなのですが、

親の課題になっています。

親が一流大学に入って大手企業に入ることを望んでいる。

そうしたけれど、本当は自分は絵描きになりたかったとする。

それが数々の問題がおこる原因です。

親のよいと思う人生が子供にとって良いとは限りません。

自分の課題か、相手の課題か線引きすることが解決の糸口です。

自分の人生を描くのは自分だということです。

「子供が学校に行きません」というお母さんがいます。

「ではそれは誰の課題ですか?」

と、聞きます。

「学校行かないで困るのはおかあさんではなく

子供さんの課題ではないですか」

と、言うそうです。

いろんな問題がおこったとき、誰の関係か、

整理することで、解決できることがあります。

 

指南役の先生自身父親との関係がよくなかったそうです。

殴られたから、よくなかったのではなく

殴られたことで、

関係がよくなりたくない自分がいたのです。

つまり対人関係のカードは自分が持っているのです。

他人を変える事はできないけれど、

自分は変えられる。

それで相手が変わるかどうかはわからないけれど、

そのことに気づいたとき、

父との対人関係が劇的によくなったそうです。

他人を支配することはできないけれど、

自分を支配することはできるのです。

 

再放送】
2016年2月24日(水)午前6:00~6:25/Eテレ(教育)
2016年2月24日(水)午後0:00~0:25/Eテレ(教育)

 

 

揚子江のラーメン

大阪です。
関西テレビです。
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このそばにある「揚子江」でラーメンを食べました。160219_1837~01.jpg
こんなに薄いスープですが、
年配の人にはほどよいおいしさで、母のお気に入りです。

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それにしても、大阪も高層ビルが増えて、
息子も都会にびっくり( ̄○ ̄;)

京都は田舎やなって。

田舎かな?

だって一筋入ると、ひなびているよ。

いろんなところで市がたつ

毎月1日にはどこかの神社にお参りしていますが、
2月1日は初詣に行っていなかった今宮神社に行きました。
忘れていましたが、毎月1日に市が開かれています。
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今宮神社は西陣地区の氏神様でもあるせいか
きものと、どーんと書いてあります。
帯のはぎれとかは、ホントに価値があるとおもいます。
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でもあまりお店の数は多くありません。
骨董屋さんに迦楼羅天が飾ってありました。
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21日の東寺の弘法さん、25日の天神さんは有名ですが、
その次に人気なのが、毎月15日の百万遍知恩寺の手作り市。
手作り限定ですが、人気があって抽選だそうです。
最寄り駅の出町柳付近をうろうろしていると、
あれ、今日はなんでこんなに人が多いのかなと思います。
そうそう、15日だからか、って。
本堂前

上から見るとこんなかんじ。

人気店は早く行かないと売り切れます。
ここからデビューして、お店を構えた人も多いと聞きます。

この他、下鴨神社、上賀茂神社、因幡薬師など、
まことにこぢんまりの御霊神社のさえずり市も
たくさんの寺社で手作り市が楽しめます。


弁慶と牛若丸

今宮神社の月読社の参道入り口に碑があります。
ありす川橋?
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有栖川というと、右京区の有栖川を思い浮かべますが、
京都市内には紫野、賀茂と三つのありす川があったそうです。
昔は小川がたくさんあり、今はないところが多いのですが、
ここも痕跡だけがあります。
そして、その川は南へと下りますが
大徳寺にやってきました。
この門は梶井門といいますが、いつも閉まっています。
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大徳寺が鎌倉末期に創建される前
ここは梶井御所といって、天台座主のおすまいだったそうです。
ここにも橋がかかっているのがわかるでしょうか。
この橋をごしょの橋 五常の橋 五条の橋。。。
というそうです。
つまり弁慶と牛若丸が出会ったのは鴨川にかかる五条の橋でなく
このごじょうの橋だという説があります。

今宮神社の北側には牛若町があり
牛若丸誕生井があります。(私有地ですが、もとは大徳寺の塔頭があったそうです。)



大徳寺の南のほうにはこんな駒札が。。。
民家なので、中には入れませんが、弁慶の腰掛石があります。
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その一本南の通りには、常盤井
義経の母 常盤御前がここでお化粧をしたとか。。。
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こんなにそばに史跡があるのだから、こっちの説のほうが正しい気がしますね。

ちなみにみんみんさんが歴史ウオークに参加され、
弁慶の腰掛石 を撮っておられます。
勝手に参考にさせていただきました。