烏丸ママのブログ -725ページ目

相国寺を通り抜けると

相国寺は足利家の菩提寺で、
有名な金閣寺や銀閣寺は相国寺の塔頭寺院です。
その相国寺を通り抜けると、
鐘楼のところの梅が目を引きました。
{653FF63D-3056-4FB4-8F53-FFE364A8CDEF:01}

{99FE4633-55AB-4934-9C6B-9B90B31A03C6:01}

{5AFF89E6-1D1D-42BC-A4CD-D6305EA6B22A:01}
禅寺には花が少ないのですが、
この1本の木があるだけで、ほっこりします。

上善寺

京都六地蔵めぐりのひとつ上善寺です。
小野篁が彫ったといわれる六地蔵は清盛の命により
洛中と洛外の出入り口に置かれました。
{C861F034-4495-457C-91DB-40E63724ACC2:01}

地蔵盆の時期以外はひっそりしています。
{E330DED3-D8AB-47F8-BD6F-1A5163DCB4E6:01}

六地蔵めぐりのときには、六歳念仏が奉納されます。


お地蔵さんのお堂は解体修理中。
場所も南に移動している気がします。
{F18C30E5-E25F-41E1-AA26-8D2BF0A3F02A:01}
で、その間お地蔵さんはというと、
左手の小さい祠にお祀りされています。
{340E2340-A443-4691-80D1-D87CC06505C8:01}
ブロ友さんが
これは六地蔵めぐりのお地蔵さんなのか
と、疑問を呈しておられたので、
確かめてきました。
いつものお地蔵さまは画像ではりつけてあり、
その前に新しいお地蔵さまがお祀りされていました。
おそらくお地蔵さまも修復中なのでしょう。
小野篁が彫ったといういわれがあるなら、
平安時代ってことでしょうか。
また新しくなったお地蔵さまが地蔵盆のときはいらっしゃるのかな。
大変存在感のあるお地蔵さまです。

かぶら寿司

以前もやしやさんで麹を買いました。



そのときかぶら寿司をつけました。
辰己芳子さんのレシピは
辛いのが好みなので、かぶらではなく聖護院大根を使います。
生鮭やぶりでもなく、塩鮭
甘くなるので、麹ではなくご飯を使います。
これはせっかくあるので、ご飯と麹を半々使いました。
{5E42E05A-09A5-4753-9F53-89CA6BBC2DAC:01}

もうそろそろ食べられるかとあげてみました。
{6F126E84-B4ED-40A8-AB67-66483E43F865:01}

大根も鮭も甘くもなく、辛くもなく
おいしい!ヘ(゚∀゚*)ノ
臭みもないので、においに敏感な私の母でもいけるかも!

そしてジビエの季節です。
鹿はやっぱりおいしいです。
image

今までは駆除されていた害獣の鹿や猪を有効活用しようと
加工場ができてるようです。
害獣駆除された鹿の9割は産廃として処分されているのですが、
美山町では加工施設を作ったそうです。
ありがたくいただきます。

京都国立博物館

昨日の京都国立博物館
{0FA78067-D5CC-437F-BDAC-092345B4B54E:01}
『皇室ゆかりの至宝』展が終わるので、
すべりこみで参りました。
狩野元信の襖絵が圧巻でした。
今冬の旅で特別公開されている妙心寺霊雲院の襖絵です。
今は掛け軸になっています。
また漆のコーナーでは、いつもブロ友さんがアップされている
熊野阿須賀神社のご神宝の蒔絵が美しかったです。
国宝だそうです。
あとはよくお邪魔する天寧寺の寺宝 野々村仁清のお茶碗
びっくりぽんなのは、その隣の伝仁清のもの
夜店で売られてたらしいです。
それと刀剣を最前列で見るのは、90分まち!
龍馬の刀とかありましたし、後鳥羽天皇は、
安徳天皇が三種の神器とともに沈んでしまわれたので、
刀にかなり執着しておられたとかで、たくさん刀を作らせたそうです。

前庭の梅もきれいでした。
{C2895BFE-E4E9-4CFF-9A57-4CCE347309FD:01}
そろそろ梅も見ごろを迎えました。
{5F9871D3-D4C3-4511-B7B6-A083E0838688:01}