上善寺
地蔵盆の時期以外はひっそりしています。
六地蔵めぐりのときには、六歳念仏が奉納されます。
お地蔵さんのお堂は解体修理中。
場所も南に移動している気がします。
で、その間お地蔵さんはというと、
左手の小さい祠にお祀りされています。
ブロ友さんが
これは六地蔵めぐりのお地蔵さんなのか
と、疑問を呈しておられたので、
確かめてきました。
いつものお地蔵さまは画像ではりつけてあり、
その前に新しいお地蔵さまがお祀りされていました。
おそらくお地蔵さまも修復中なのでしょう。
小野篁が彫ったといういわれがあるなら、
平安時代ってことでしょうか。
また新しくなったお地蔵さまが地蔵盆のときはいらっしゃるのかな。
大変存在感のあるお地蔵さまです。
かぶら寿司
京都国立博物館
昨日の京都国立博物館
『皇室ゆかりの至宝』展が終わるので、
すべりこみで参りました。
狩野元信の襖絵が圧巻でした。
今冬の旅で特別公開されている妙心寺霊雲院の襖絵です。
今は掛け軸になっています。
また漆のコーナーでは、いつもブロ友さんがアップされている
熊野阿須賀神社のご神宝の蒔絵が美しかったです。
国宝だそうです。
あとはよくお邪魔する天寧寺の寺宝 野々村仁清のお茶碗
びっくりぽんなのは、その隣の伝仁清のもの
夜店で売られてたらしいです。
それと刀剣を最前列で見るのは、90分まち!
龍馬の刀とかありましたし、後鳥羽天皇は、
安徳天皇が三種の神器とともに沈んでしまわれたので、
刀にかなり執着しておられたとかで、たくさん刀を作らせたそうです。
前庭の梅もきれいでした。
『皇室ゆかりの至宝』展が終わるので、
すべりこみで参りました。
狩野元信の襖絵が圧巻でした。
今冬の旅で特別公開されている妙心寺霊雲院の襖絵です。
今は掛け軸になっています。
また漆のコーナーでは、いつもブロ友さんがアップされている
熊野阿須賀神社のご神宝の蒔絵が美しかったです。
国宝だそうです。
あとはよくお邪魔する天寧寺の寺宝 野々村仁清のお茶碗
びっくりぽんなのは、その隣の伝仁清のもの
夜店で売られてたらしいです。
それと刀剣を最前列で見るのは、90分まち!
龍馬の刀とかありましたし、後鳥羽天皇は、
安徳天皇が三種の神器とともに沈んでしまわれたので、
刀にかなり執着しておられたとかで、たくさん刀を作らせたそうです。
前庭の梅もきれいでした。












