祇園祭後祭宵山 大船鉾
祇園祭 後祭の宵山です。
新町通りを御池から四条まで歩きました。
大船鉾は150年ぶりに復活したばかりで、
毎年少しずつ懸想品などが増えていくようです。
去年は龍頭でしたが、今年は金幣で巡行されるようです。
(金幣は雨除けのカバーがかかっています。)

龍頭が会所に展示(お祀り?)されていました。
龍頭は禁門の変で焼失し、
瀧尾神社の龍頭を参考に作られました。
左の瀧尾神社の龍頭は天保のものだそうで、魂が宿っているかのようです。
ちょうどお囃子が始まりました。
今は白木の大船鉾ですが、これから漆を塗るそうです。
それにもまだまだ莫大な費用がかかるそうです。
お呈茶がありましたので、お茶をいただきました。
これだけ大きな鉾を復活、維持していくのは
大変なことだと思います。
がんばってください。
祇園祭神輿渡御
祇園祭神輿渡御の様子です。
南側の楼門を出た列は東大路を北に上がってきます。
御神輿の出発に際し、宮司さん、市長さん、知事があいさつされます。
アナウンスも入ります。
御神輿が来るだけじゃないのですね。
騎馬武者が先導します。
ここのLAWSONの看板は京都スタイルです。
宮本組 神宝奉持列 、豊園泉正寺榊行列 が行って
駒形稚児がやってきました。
後ろには神輿が見えています。
神輿がやってきました。
神輿は三基あり、中御座 三若会が担ぐのは 素戔嗚尊 (すさのをのみこと)
四若会の担ぐ東御座は 櫛稲田姫命 (くしいなだひめのみこと)
右の小さいのは子供神輿
次にくるのは錦の西御座 八柱御子神やつはしらみこがみ
あれ、撮ってないので、境内の画像
もう帰ろうと、三条京阪まで歩きました。
すると、あれ、また神幸列がやってきました。
駒形稚児ちゃんにももう一度会えました。
神輿の出発前はかなり降りましたが、
ほとんどやんでよかったです。
花火
京都は国宝、重要文化財があるので、
街中では打ち上げ花火ができません。
昭和29年鴨川河川敷で行われた花火大会の
落下傘型花火が京都御所の小御所を焼いたのです。
(明治維新小御所会議が開かれたところです。)
が、少し離れた宝が池でこの時期に花火があがります。
ブレが面白いですね。
規模は小さいですけれど、
満足です。











手持ちカメラだからぶれますが、






