芙蓉園別館
近所の方は比叡山の信者さんで
「坂本に行きました」
と、言うと
「あ、昨日はお不動さんの日でしたね。」
と、言われました。
律院にお参りに行ったと思われたようです。
阿闍梨さんのいらっしゃる律院では
この日護摩焚とお加持があるので、
たくさんの車が止まっていました。
お参りの後、お食事もふるまわれます。
「いえ、単なる観光です。。。」
うちの近所は阿闍梨さんの通られるコースで
6月初旬にも毎年放生会の帰りに通られますが、
「xxさんところにお立ちよりになるそうです。」
と、教えてくださいました。
信者さんのところで、途中休憩されるようです。
坂本のボランティアガイドさんもついて回られたことがあるそうですが
ヘロヘロになりましたとおっしゃっていました。
坂本でのランチは芙蓉園別館
こんな茅葺の門をくぐり
ボランティアガイドさんを見送りました。
ちょうどサツキも見ごろです。
坂本のお庭はどこも水が豊富
お部屋からの眺めもいい
食べて飲んで喋るので、御飯の写真を撮り忘れました。
坂本 滋賀院
今日は滋賀県の坂本に行ってきました。
比叡山の麓で、里坊がたくさんあります。
比叡山は論湿寒貧[ろんしつかんぴん]と言われるように、大変自然が厳しいので、
老僧や病気の僧侶は里に坊を構えたのです。
また石工で有名な穴太衆の石垣が残っています。
石を積むときは
石の声を聞け
と、言うのだそうです。
滋賀院門跡 参道
後陽成天皇から法勝寺を賜り
黒衣の宰相 天海が建立
滋賀院の名は後水尾天皇から賜ったもの
歴代天台座主となった皇族が住職を務めた門跡寺院ですから、本当に使われたんでしょう。
お庭には豊かな水が流れています。
中は狩野派の絵師 渡辺了慶の襖絵や円山応挙の屏風があります。
なかなか傷みが激しく予算の関係上、順番に修復しているそうです。
今月のお菓子
なんとなく不安なので
鍼を打ちましたが、
かかりつけ医に行きました。
昔風の医院で筒抜け
私の前の2人
おじいさんと同世代男性でしたが
めまいでした!
みんなこの時期めまいになりやすいんですね。
私は血圧が低く、上が90でした。
やはり私と息子は同じような体質
だから、午後はまだ楽なんです。
お菓子教室に^_^
いちごトルテ
中にはバニラクリーム
帰りにお茶をしました。
うち2人は同じ調理師学校を出た人と判明
なかなか調理師の世界も
男社会で勤務時間がやたら長いとか。
いろんな話聞けて面白かった。
お菓子教室なのか、
喋りに行ってるのか
まあ楽しくできればよしとしよう。



























