生き方それぞれ
昨日の地震の被害はさほどなかったようで、よかったです。
夫からも別件でメールはありましが、
何も言ってきませんので、無事ついたのでしょう。
今回は山形と遠くに
行っておりますが、
関東圏とか信州には2か月に1回くらいは
スキーだの、なんだのと車を走らせています。
仕事から帰って夜中に走って、浜松で畑をして
また夜中に帰ってくる。。。
息子がついていったら
夜中の2時に浜松に着いてから、苗を植えさせられたとか
言ってました。
だから夫と行くのはみんな嫌なんです。
夫は回遊魚のように100%で走り続けています。
しかし、誰に似たのか
うちの息子たちはエネルギー値は
平均以下です。
私も100%で走るとしんどいから
いつも手を抜いています。
70%くらいかな。。。
それが今90%くらいで走ってるから
ちょっと疲れてきました。
息子たちを見ていたら、
30とか40%くらいじゃないか?
人はいろいろ自分のペースにあった
走り方があると思います。
それがその人の生き方なんじゃないかな。
30点でもいいらしいですよ。
ハリ
ではなく、鍼に行ってきました。
寒暖差が大きいからでしょうか。
ハリネズミだけでなく、末っ子も、私も体調がイマイチ。
ふらつきがあるので、鍼に行ってきました。
鍼灸というけれど、
お灸(関西ではやいとと言います。)をしているのを見たことがない。
そう言うと、
「鍼は技術がいるけれど、お灸は誰でもできるからです。」
そう言えば、祖母はよくやいとをすえていました。
すごく熱そうで私は絶対いやだと思っていました。
母は文字通り、悪いことをすると、
「お灸をすえられていた」
らしいです。
「でもね、京都はあまり鍼は人気がないんです。
昔からどちらかというと、モミ屋さんが多かった。」
そうですね、
馴染みの整体医院も3代続いていると
おっしゃっていました。
うちの息子たちも鍼とか整体が好きで行きますが、
「年寄りみたい」
と、いとこにつっこまれましたσ(^_^;)
帰りにご近所のお宅でホタルブクロが咲いていました。
こんな隙間に咲いているんですよ。
東寺
サツキが見頃を迎え
亀が甲羅干ししていました。
金堂、講堂と拝観します。
講堂は立体曼荼羅と言われ、21体の仏像が安置されています。
密教の世界観を言葉で説明するのはむずかしいと、
弘法大師空海が五智如来を中心に仏像で密教の世界を表しました。
五智如来は菩薩や明王に姿を変え、
菩薩は慈悲の心で、明王は厳しい心で衆生を助けます。
明王や天は空海が唐に留学したときに勧請したもので
奈良時代にはおられなかったそうです。
弘法大師を祀った御影堂が修復中です。
みえどうとふりがながありました。
ごえいどうとか、みえいどうとか、
お寺によって呼びかたが違い、ややこしいです。
向う側に屋根が見えています。
下半分まで檜皮が葺かれています。
贔屓です。
悪いところを撫でるといいらしいです。
ふらふらして頭痛がするので、頭を撫でました。
五重塔、宝物殿、観智院との拝観共通券です。
宝物殿は修復中の御影堂の菩薩さまが公開されていました。
蓮が咲いたころに、写真だけ撮りにこよう!
京都駅ビル界隈
もうアジサイが咲いています。はや!
そばで建物の取り壊されていました。
え、前に行った油屋さん?
素敵な町家だったのに?
と、思いましたが、一筋違いで、油屋さん営業中です。
高齢のご主人お元気です。
このあたりは西本願寺の門前町です。
この前が本光寺で「伊東甲子太郎殉難の地」の碑があります。
リーガロイヤルホテルにも碑が。
幕府直参となり、10000平米もあった屋敷だそうですから
温泉旅館からここまであったのでしょうか。
新撰組が活動したのが8年ほど
ここに屋敷があったのは半年くらいで、
実態がよくわかっていないそうです。
8年なんてあっという間ですよね。
それだけ激動の時代だったのですね。























