烏丸ママのブログ -563ページ目

梅宮大社の紫陽花

梅雨には紫陽花が似合います。

 

 

 

 

 

梅宮大社はいつも社務所のまわりに猫がいます。

 

この猫を目当てに来る方もいらっしゃるのでは?

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梅宮大社の花菖蒲

梅宮大社は嵐山の近く、松尾橋の近くなんですが、

松尾大社とか嵐山は地図の本に載っていましたが、

梅宮大社のところはカットされていました!

橘氏の氏神でもとは京都府南部井手町にあったのを

壇林皇后 橘嘉智子が現在地に移してきたという由緒ある神社です。

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そのせいか外国人の姿は見えず。。。

ちっちゃくてかわいい狛犬さん

 

 

 

神苑ではいろとりどりの花が咲いています。

菖蒲と花菖蒲は違うそうで

花菖蒲です。

 

 

 

 

 

紫陽花も見ごろでした!

 

万寿寺

京都検定などで、
京都五山と呼ばれる禅寺を覚えます。
別格の南禅寺
天龍寺
相国寺
建仁寺
東福寺
万寿寺
とありますが、
万寿寺って聞いたことない!
と、思ってたら、全然気づいてないだけでした。
東福寺を出て、東福寺道のバス停に行きます。
その目の前でした!

その辺によくあるお寺のサイズで
まさかあの万寿寺だとは思いませんでした。
非公開です。

ただ京都五山はあくまでも足利幕府が都合の良い寺を定めたもので、
敵対した大寺院の大徳寺や妙心寺は
入っていませんね。


困った子は困っている

ヤフーニュースで発達障害について取り上げられていました。

発達障害の種類が具体的に挙げられています。

少し抜粋して、紹介します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000021-nkgendai-hlth

発達障害とは生まれつきの脳の特性により、社会生活に困難が発生する障害のこと。コミュニケーションが苦手でこだわりが強い「自閉症スペクトラム障害」(ASD)、不注意で落ち着きがない「注意欠陥多動性障害」(ADHD)、読み書きや計算など特定の学習分野が極端に苦手な「学習障害」(LD)などがある。その多くは感覚過敏があり、最近はそれがどのようなものか、わかるようになってきた。 

 

1番多いのは聴覚過敏。3階で鉛筆が落ちる音が1階で聞こえたり。

視覚過敏だと、いちごのつぶつぶがクローズアップされて

怖かったり。

 

「子供時代に対人関係が苦手で空気が読めなかったり、じっとしていられなかったとしても、経験を積み重ねれば弱点を補えるようになる。摩擦を恐れて過保護にならず、場面ごとに自分以外の人がどのように感じるかを繰り返し教えましょう」

改善策として2点があげられています。

 自己肯定感を育てる。そのためには環境を変えてやることもよい。
 
 もうひとつ重要なことは栄養不足を防ぐこと。発達障害の子供たちは感覚過敏ゆえに偏食となり、栄養不足になりがち。それを正すことが、将来の自信につながる。

「こういう子供たちは、噛んだ時の嫌な感覚や喉に張り付いて吐いた記憶、見た目が怖いといった理由から食べられないものが多くなる。キノコ、ナス、臭いの強いニンニクや果物が代表です。ただ、給食を嫌々食べているうちに偏食が直った子供も多い。嫌がる食材を避けるのではなく、別の食材と混ぜるなど工夫して楽しく食べさせましょう」

 それでも不足しがちな栄養素を補うために、サプリメントを使うのもいい。

 

 

息子が不登校の間、いろんな本を読みましたが、

一般的に発達障害という言葉を耳にしても、

実際のところよくわからない人の方が多いでしょう。

一見してわからない障がいは理解されがたく

本人たちも困っているのです。

親とか先生が「困った子だ」と困っているとしたら

本人はもっと困っているのです。

そのへんをまわりが理解してあげると

困った子ではなくなるのだと思います。

 

役行者ご命日@聖護院

聖護院門跡といえば、修験道の本山
修験道の開祖 役行者のご命日にあたる昨日
法要と献茶式が行われました。
役行者は聖護院ゆかりの光格天皇から
神変大菩薩(じんべんだいぼさつ) の諡号を賜りました。
献茶式の法要の後

お茶席の待ち時間が長かったため、平安神宮に行きました。

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まず本席は書院でお茶をいただきました。

以前に撮った画像ですが、後水尾天皇の女院御所を移築した書院です。

普段は中に入れませんが、

間近に狩野派の襖絵を見る事ができました。

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副席はお庭を通って一夜御殿へ

このあたりよく修学旅行生が泊まっている御殿荘の旅館部分

足湯があったり、すごくよい場所です。

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画像はありませんが、一夜御殿で副席が設けられました。

天明の大火で御所を焼け出された光格天皇が

幼いころいらっしゃった聖護院を仮御所にされたときの建物

 

午後3時から護摩供がおこなわれました。

修験道の本山ですから、山伏がいっぱい

一斉に吹き鳴らされるほら貝は壮観です。

2割くらいが女性だったのが意外でした。

 

鈴懸(ポンポンみたいなの)の色で位がわかるそうです。

着席すると山伏問答が始まります。

本物の山伏か見極めるためのようです。

内容はよく聞き取れなかったので、

この方が書いていらっしゃいます。

法弓の儀
東西南北、中央、鬼門の六方に矢を射ます。
一回一回五大明王の名を唱えていたと思います。
矢はキャッチしたらもらえるようです。
そして、法剣の儀では剣
そのあとは何だろう、鉞まさかり?
降魔の儀式ですね。
そして松明に火がつけられます。
そして檜の護摩壇に液体(油?)がかけられ
火がつけられると、煙がもくもく
あたり一面真っ白に
このあたりで私は靴が痛くて限界。
朝からすでに6時間が経過
長丁場になりましたので、退散しました。
来年は護摩供だけに来たいです。
 
トレイルランをしている私の幼馴染は
大峯奥駈道を4日半かけて
駆け抜けてきたらしいです。
標高の合計は8千メートルだったらしい。
それは無理としても
聖護院は山伏体験ツアーもあるみたいです。
興味のある方は聖護院のHPをのぞいてみてください。