烏丸ママのブログ -543ページ目

今日の夕焼け

新しくアルバイトに入ってきた国立大学に通う学生さん(複数)
なんか自己肯定感が強く
自信がある。
大丈夫って言い切る。
(それが逆に心配だけど。)
自己肯定感が自信を作るのかなあ
と、改めて思いました。

今日の夕焼け
昨日はお月見できませんでしたが
十六夜の月がきれい

今日はルイサダさんのピアノコンサートに行きました。

CD買って、サインしてもらいました。
本当に温厚な方でした。

宇治のお茶屋さん

V6の『愛なんだ』をクスクスしながら見ています。
以前『学校へ行こう』という番組で放映されているときから
番組のファンでした。
これを見ていたら、学校って楽しい場所なんだ
って、思えてきますね。
今解剖学者の養老孟司さんが出ていました。
「好きなことをがんばりましょう。
その好きなことを知るには
他にも学ばなければいけないことが
わかってきます。」
というようなことをおっしゃっていました。
深イイですね~
 
日本最古の橋と言われる宇治橋です。
大化の改新646年とほぼ同時期に作られたそうです。
この写真の部分は三の間と呼ばれて
少し突き出ていますが、
橋姫を祀った後だとか
豊臣秀吉が茶の湯に水を汲んだ場所であると言われています。

対岸のブルーシートがかけられているのは、通圓茶屋です。

一休さん、豊臣秀吉や徳川家康も立ち寄ったと言われる御茶屋さんです。

 

『乱』で日替わりランチをいただきました。

新鮮な海鮮ちらしがおいしかったです。

 

いつも平日に行くので気づかなかったのですが、

おいしいアイスがあると聞いて、山本甚太郎さんという御茶屋へ。

何度も通っていて気付かなかったのは

金土日しか営業していないからですね。

茶農家さんが経営しているお店なので、
他の日は茶の木のお世話に従事しているそうです。
茶摘みの時期やお手入れの時期には週末もお休みとか。
このあたりの茶農家は主に抹茶の原料になる碾茶を栽培していて
日よけをして茶葉を育てていますが
最近は遮光ネットをかけているところがほとんどです。
しかしこの山本さんは本簀と言って
よしずやわらで日よけをされます。
やはり茶葉の香ばしさが違うのだそうです。
 
お茶の試飲もおなかがタプタプになるまでさせていただき、
水だしできる碾茶の茶葉をいただいて帰りました。
何よりお茶に対する熱い心を語っていただいたお店のお兄さんに
感心しました。
 

 

宇治神社

宇治神社です。
台風のため鳥居が壊れ、台座だけになっています。
ご祭神は 菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと )
応神天皇の皇子です。

宇治神社は

世界遺産の宇治上神社とは対だったそうです。

image

今も湧き続ける桐原水で手を清めます。

 

鎌倉時代に建てられた拝殿は国宝

裏山も倒木被害がありそうですね。

 

神社建築として最古のもので1060年ごろに建てられたそうです。

祭神は応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子命

 

 

宇治神社では鳥居再建の寄付を募っています。

 

 

夏休みが終わって

大学生もやっと夏休みが終わりです。

夏休みというオアシスが終わってしまうと

学校嫌いにはつらい日々がやってきます。

主に中高生を対象に8月31日に

学校が始まってしんどい子向けの番組がありました。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/831yoru/

 

MCは学校に行くのがしんどかった中川翔子さん

イジメにあって、相談した先生も味方ではなかった

1人になれるトイレが特等席だったというヒャダインさん

まわりになじめなかった栗原類くん

給食を全部食べないと席を立てないという屈辱を味わった大森靖子さん

 

学校に行きづらい子には結構あるある。。。

 

そういう子供たち自身の書き込みや出演もあり

共通しているのは、自己肯定力の低さ

学校に行っていないのに、学校にしばられている子供たち

受験勉強しなくちゃ

自分でこのままではいけないとわかっている

行き場のない苦しさ

たすけてほしいという書き込み

 

せめて親だけは味方になってやろうとは思うけれど

心配のあまり、それをかえって追い詰めてしまう。

ある子はこう言っていました。

「しんどくて寝ていた。

親に『寝てばかりいて、何もしていない』

と、責められる。

自分もちゃんと起きて勉強していたかった。

でも気持ちが伝えられない。」

 

うちもね~

そんな感じかな。

思うほど勉強がはかどらない。

現実の自分とありたい自分のギャップ。

気にしない気にしない

と言っても、たぶん受け入れられないんだろうね。

番組の中でも

がんばっていない自分が許せない

という子がありました。

みんなまじめで一生懸命なんですね。

10代は死との距離が近いと言います。

すぎてしまえば

何でもないことなんですよ~

と、大人が言っても、今は受け入れられない。

でもちょっと今はサボってもいいんですよ。

今サボってもあとからがんばればいいんですよ。

まだまだ人生長いですから。

MCをしていた人たちもそうだったんですよ、きっと。

 

 

 

常林寺

出町柳駅前の常林寺です。
萩の寺として知られます。

いつもないと思う結界が門のところにあり、
中には入らず。
手前のお堂だけパチリ

出町商店街