宇治のお茶屋さん
V6の『愛なんだ』をクスクスしながら見ています。
以前『学校へ行こう』という番組で放映されているときから
番組のファンでした。
これを見ていたら、学校って楽しい場所なんだ
って、思えてきますね。
今解剖学者の養老孟司さんが出ていました。
「好きなことをがんばりましょう。
その好きなことを知るには
他にも学ばなければいけないことが
わかってきます。」
というようなことをおっしゃっていました。
深イイですね~
日本最古の橋と言われる宇治橋です。
大化の改新646年とほぼ同時期に作られたそうです。
この写真の部分は三の間と呼ばれて
少し突き出ていますが、
橋姫を祀った後だとか
豊臣秀吉が茶の湯に水を汲んだ場所であると言われています。
対岸のブルーシートがかけられているのは、通圓茶屋です。
一休さん、豊臣秀吉や徳川家康も立ち寄ったと言われる御茶屋さんです。
『乱』で日替わりランチをいただきました。
新鮮な海鮮ちらしがおいしかったです。
いつも平日に行くので気づかなかったのですが、
おいしいアイスがあると聞いて、山本甚太郎さんという御茶屋へ。
何度も通っていて気付かなかったのは
金土日しか営業していないからですね。
茶農家さんが経営しているお店なので、
他の日は茶の木のお世話に従事しているそうです。
茶摘みの時期やお手入れの時期には週末もお休みとか。
このあたりの茶農家は主に抹茶の原料になる碾茶を栽培していて
日よけをして茶葉を育てていますが
最近は遮光ネットをかけているところがほとんどです。
しかしこの山本さんは本簀と言って
よしずやわらで日よけをされます。
やはり茶葉の香ばしさが違うのだそうです。
お茶の試飲もおなかがタプタプになるまでさせていただき、
水だしできる碾茶の茶葉をいただいて帰りました。
何よりお茶に対する熱い心を語っていただいたお店のお兄さんに
感心しました。


