烏丸ママのブログ -545ページ目

雲の上は晴れ

イマイチすっきりしないお天気が続きます。

樹木希林さんがお亡くなりになったと聞いて

びっくりしました。

ついこの間カンヌに行ってたのに?

テレビに出ていたのに?

見事な女優魂。

見事な生きざまでした。

ご冥福をお祈りします。

 

更新しなかった日になぜかアクセスがアップ

どのページに多いのか見てみましたが、

イマイチわからず。。。

今日多いのは観劇記事を書いたからですね。

ごひいきのスター名で検索がかかるんだと思います。

ただわかったのは

古い過去記事にコンスタントにアクセスがあること。

お菓子屋さんとか

美術館とか

あまり他の方がアップされないレア記事

そしてやはり不登校、起立性調節障害の記事。

あ~そうだった!

子どもが学校を休み始めたのはちょうど今頃

ずっと夏休みだった主治医のところに行って

「しんどいなら学校を休みましょう」

と、言われたのでした。

ちょうど敬老の日のあたりの参観日のことでした。

その時は

1週間休んだら行けるだろう。

1か月休んだら行けるだろう。

年が明けたら行けるだろう。

そんなことを思っていました。

明るかった息子が別人のようになった日々

成長期なのに、食べられず

食べても吐いてどんどんやせていく。

もともと色白の息子は家にいることで

どんどん色が白くなって

このまま消えてしまうのでないか。

そんなことを思いました。

(このあたり、本人記憶がないらしいです。)

お天気に例えると土砂降りの日々

やまない雨はない

そう言われても

いつやむかわからない雨

土砂降りの雨はやがてシトシト雨に

それでもなかなかやむことはありませんでした。

降ったりやんだり。。。

結局雨がやむまでに5年あまりかかりました。

振り返って思うには

やはり月日が必要だということ。

その月日はその子によって違うこと。

当時のことを思うと

学校に行く、行かないで一喜一憂する私がいました。

お弁当作ったのに行かない。

むなしくお昼御飯に弁当を食べる。

予定をキャンセルして学校に行く息子を送るはずだった。

でも行かない。

イライラしている自分がいました。

親も子供が学校に行く行かないで右往左往しない。

そういう心持ちなるには時間が必要でした。

高校に行くようになると、

(通信制は授業が不定期なので)

私が忘れていても勝手に時間を見て登校していました。

息子の登校が気にならなくなると

本当に気持ちが楽になりました。

目下浪人中。

ちょっと薄曇り。

それでも雲の上は晴れ。

宝塚月組『エリザベート』に行ってまいりました。

阪急宝塚駅の階段です。


「チケット二枚あるんだけど」
ってお声をかけていただき、月組公演エリザベートの観劇に参りました。
ハプスブルグ家の双頭の鷲ですね。



実は私、宝塚の『エリザベート』はとっても久しぶりです。
初演の一路真輝さんのトートを見てから
子育ての忙しさと、宝塚でこれ以上のトートは見られない
と、思って、見たことはなかったのです。
その上人気の出し物なので、チケットは入手困難。
平日でも立ち見が出ているくらいです。

で、20数年ぶりの宝塚版『エリザベート』
演出家の先生は同じですが、宝塚はもちろん主役はトート、
東宝版は主役はタイトルロールのエリザベートです。
そのトートを演じるのは月組トップ 珠城りょうさん
10回目ということで、過去の出演者と比べらるだろうから
みなさんプレッシャーでしょうが、
期待していたよりずっとよかったです。
珠城りょうさんトートは宝塚史上最年少だそうです。
そうは思えない包容力のあるトートで
東宝版に例えると、声量があり迫力のある山口祐一郎さんを
彷彿とさせました。
エリザベート演じる愛希れいかさんは今回がさよなら公演だそうで
娘役トップとしてはベテランで、
フレッシュな娘役もいいけれど、
大人の娘役もいいなと思いました。
正統派二枚目の美弥るりかさん皇帝
月城さんのルキーニもはまり役でしたね。
で、ルドルフよ!
ルキーニもだけど(前回見たのは轟悠ルキーニでした。)
ルドルフ皇太子やると、出世するのよね~
井上芳雄くんとか、浦井くんとか大野拓郎君とか。。。
いやこっちは宝塚でした。
今日は立ち姿も美しい暁千星さんでしたが、ダブルキャストは風間柚乃さん
あれ、名前見たことあるなと思ったら、風間さんは夏目雅子さんの姪でしたね。
最後に初日公演の動画です。




この動画には少年ルドルフも出て来るのですが、
君島十和子夫妻の娘さんだそうで、
ご両親が我々の近くで観劇されていたそうなんですが、
ちっとも気づきませんでした。
二世とはいえ、将来は約束されないこの世界
頑張ってほしいですね。

再び下鴨神社

再び下鴨神社です。
雨の日のお参りはほとんどないのですが、
豚豚豚の御飯の心配して後回しにしていたら
雨が降り出しました。
それでも境内に人が多いのは、明日から三連休だからか。。。
ああ、また御朱印帳忘れました。
一之宮めぐりをしますと、宣言して、まだ出雲大神宮しか
いただいていません。。。
鳥居です。
左の大木ぽっきりです。

参道はきれいになっているのですが、森の中はこのようなかんじです。

 

雨が降っても

光り輝く境内

 

本殿の裏の木々も去年の台風でかなり少なくなり

さらに少なくなったかんじがします。

 

大粒の銀杏の実をつけた銀杏の木もパワーダウン

昔飼っていた犬が交通事故で死んだとき
「誰かの身代わりになってくれたのじゃないか」
と、言われました。
今回多くの倒木を見ながら人間の身代わりになってくれたのかなあ
と、思いました。
現在伊勢湾台風並みの超大型台風がフィリピンを目指しています。
早く避難されて、少しでも被害が少ないように願います。

 

河井寛次郎記念館

今日の朝イチ見ていたら、
やっと台風被害の特集をしていました。
関空ばかりクローズアップされていますが、
対岸の泉南の被害も大きく、
住宅地近くに廃棄物回収所はいっぱい

停電も5日続いていたそうです。

 関西は和歌山の有田みかんが多いのですが、
みかんの産地も大変です。

 

今日は京都駅まで行きました。

京都駅の天井ガラスが落ちたので

「雨が吹き込みます」

と、ブルーシートがありました。

↑その瞬間のツイッター
 
京都駅からバスで15分くらいで東大路五条
このあたりは陶器の町で窯元が並びます。
清水焼といえば、わかっていただけるでしょうか。
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河井寛次郎記念館
陶芸家の河井寛次郎の自宅が美術館になっています。
陶器はもちろん、家具や彫刻などが素敵です。
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屋根の修復中でした。
記帳すると写真は撮れますが、今回撮らなかったので
前回の写真を貼り付けています。
吹き抜けから下を見る
飛騨の住宅をモデルにしているので、
囲炉裏があります。
真ちゅう?のストーブがオブジェのように置かれています。
 
登り窯の2番目の室で多くの名品が生まれたそうです。
煙が公害になるので、
清水焼団地が今は山科にあります。
 
人懐こい猫ちゃんが寄ってきました。

 

この道は通れるのか?

やっと青空が広がりました。

今出川門も瓦が落ちています。

あらら、シンボルツリーの銀杏は健在ですが、
松の木が二本切り倒されています。
梨木神社と京都御苑の間の道
倒木が多く、通れるのかと思いましたが、
通行止めになっていないので進みます。
倒木が電線にのっかっていますが、
向うの電柱の電灯はついていました。
まだまだお片付けの必要がある京都御苑でした。