雲の上は晴れ | 烏丸ママのブログ

雲の上は晴れ

イマイチすっきりしないお天気が続きます。

樹木希林さんがお亡くなりになったと聞いて

びっくりしました。

ついこの間カンヌに行ってたのに?

テレビに出ていたのに?

見事な女優魂。

見事な生きざまでした。

ご冥福をお祈りします。

 

更新しなかった日になぜかアクセスがアップ

どのページに多いのか見てみましたが、

イマイチわからず。。。

今日多いのは観劇記事を書いたからですね。

ごひいきのスター名で検索がかかるんだと思います。

ただわかったのは

古い過去記事にコンスタントにアクセスがあること。

お菓子屋さんとか

美術館とか

あまり他の方がアップされないレア記事

そしてやはり不登校、起立性調節障害の記事。

あ~そうだった!

子どもが学校を休み始めたのはちょうど今頃

ずっと夏休みだった主治医のところに行って

「しんどいなら学校を休みましょう」

と、言われたのでした。

ちょうど敬老の日のあたりの参観日のことでした。

その時は

1週間休んだら行けるだろう。

1か月休んだら行けるだろう。

年が明けたら行けるだろう。

そんなことを思っていました。

明るかった息子が別人のようになった日々

成長期なのに、食べられず

食べても吐いてどんどんやせていく。

もともと色白の息子は家にいることで

どんどん色が白くなって

このまま消えてしまうのでないか。

そんなことを思いました。

(このあたり、本人記憶がないらしいです。)

お天気に例えると土砂降りの日々

やまない雨はない

そう言われても

いつやむかわからない雨

土砂降りの雨はやがてシトシト雨に

それでもなかなかやむことはありませんでした。

降ったりやんだり。。。

結局雨がやむまでに5年あまりかかりました。

振り返って思うには

やはり月日が必要だということ。

その月日はその子によって違うこと。

当時のことを思うと

学校に行く、行かないで一喜一憂する私がいました。

お弁当作ったのに行かない。

むなしくお昼御飯に弁当を食べる。

予定をキャンセルして学校に行く息子を送るはずだった。

でも行かない。

イライラしている自分がいました。

親も子供が学校に行く行かないで右往左往しない。

そういう心持ちなるには時間が必要でした。

高校に行くようになると、

(通信制は授業が不定期なので)

私が忘れていても勝手に時間を見て登校していました。

息子の登校が気にならなくなると

本当に気持ちが楽になりました。

目下浪人中。

ちょっと薄曇り。

それでも雲の上は晴れ。