烏丸ママのブログ -529ページ目

京都御所

もう今年も残すところ2週間になり
平成最後の○○
ということをよく耳にします。
うちにある来年のカレンダーは新元号がわからないので、
西暦のみの表記となっています。
大学はすでに西暦の表記になっているところが多く
「学習院までも。。。」と言う話を聞きました。
最近は元号を使わないという話をしていたら、
友人は
「だって西暦って日本の年号じゃないし」
と、元号の大切さを言うのですが、
そういえばブロ友のH宮司さんなどは
わざわざ「キリスト歴xx年」と書いておられることもあり
西暦というのはキリスト歴だったなあと改めて思いました。
神社に行くと、皇紀2600年(神武天皇が即位して2600年=1940年)
という碑をよく見かけるのですが
使われたのは明治から終戦までの短い間だったようです。
 
ところで
11月の京都御所特別公開の模様です。
京都御所は通年公開されていて
いつでも(月曜と行事がある日以外)参観できますが、
春と秋には特別公開があり、
蹴鞠や舞楽の他、いつもは閉められている襖絵などを
見る事ができます。
今回は明治150年及び即位式を中心にした展示となっていました。
公式行事の行われる紫宸殿
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来年の即位式のため
高御座(玉座)が東京に移送され、
隠れて見えなかった襖障子を見る事ができます。

 

御簾の奥に見えている絵の説明

賢聖障子けんじょうのしょうじ

狩野典信が下絵を描き、途中で没したため

住吉広行が完成させたそうです。

 

清涼殿は公式行事の行われる紫宸殿に対し、天皇の生活空間

但しこちらは平安風に再建された江戸時代の建物で

実際は後述の御常御殿で生活されていました。

 

11月なのでほんのり色づいた紅葉

 

御常御殿

右から上段、中段、下段の間

右手が 剣璽の間 で

正面の襖の奥が天皇がお休みになる御寝の間

このお部屋は見る事ができませんが、

襖絵が特別展示されていました。

お休みになる天皇を虎が守るという竹虎図

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これを二条城の竹虎図と比べると面白いです。

二条城の遠侍の間の虎は

威厳を示すために結構コワイ顔をしてるのですが、

御所の虎は天皇を守る狛犬のようですね。

 

伏見稲荷12月2日

今NHKのニュース9で
クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが
単独インタビューに答えていましたね。
どうして日本が好きなのか?
「アメリカなどでも少しだけ人気があったけど
日本での人気はすごかった。
羽田に着いたときのことは今も忘れない。
武道館での観客は熱狂的だった。
クイーンの今後へとつながった。」
記事で読んだり
東郷かおる子さんがそんな話はされていましたが、
本人たちが語る言葉は重みがありますト音記号
 
記事にしそびれた写真はいろいろありますが、
12月2日の伏見稲荷です。

 

いいお天気でした。

ここは少し紅葉が遅くて

まだこれからと言った感じでした。

 

相変わらず人が多いです。

最近修学旅行生がとくに多くなった気がします。

こういう季節にはあまりいなかったものですが、

今修学旅行先として、京都が一番多いようです。

京都の中学生はどこに行くのでしょう?

うちの息子たちは九州でした。

大分や佐賀で民泊でした。

中学校によってまちまちですが、

先輩たちは東京で羽田空港とかつくばとか

コースに分かれたみたいです。

その後東日本大震災があり、

関東方面を避けた学校が多いかもしれません。

高校は公立でも海外に行く学校も多いですね。

 

 

 

 

12月15日

ハタと気づいたら今日は15日
崇敬社をお参りしようとアタフタやって来ました。
来年の干支ゆかりの神社
御所の前にあるので
御所を通り抜けます。
紅葉まだあります。


一歩入ると、まだ倒木


御霊神社散り紅葉
ときおり時雨れて
相国寺には
虹も出ました。

同志社大学
うすいけどわかるかな?

『ファントム』を観てきました。

今日は寒い一日でした。
しぐれたり、霰が降ったり、北の山が白くなっていました。

昨日高速道路を乗り過ごしてしまいましたが、
今回はまた別の下級生の方のお取次ぎで
(宝塚では劇団員を「生徒」と言い、
入団年数の浅い劇団員は下級生と言う)
楽屋口まで急いでチケットの引き取りに向い
なんとか宝塚歌劇の開演には間に合いました。
チケットを引き取るところと、差し入れするところが同じなので
いつもチケットを引き取るときには、差し入れをお持ちしますが、
何を差し入れたらよいのか、いつも悩むところです。
そして
演目は『ファントム』
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ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』を舞台化したものですが
劇団四季のものはウェーバーのものですが、
こちらはモーリー・イエストン作詞作曲
コピット脚本のまったくアプローチの違った作品です。
ウェーバー版はダイナミックな音楽と演出ですが、
こちらは怪人の内面を掘り下げたもので
音楽も抒情的な旋律です。
中でも劇場の(前)支配人キャリエールとファントム(エリック)が
父子の愛情を確認しあうデュオは
思わず涙するシーンでした。
そしてその歌詞に
「いつか僕をあなたの手で
やすらかに眠らせてほしい」
あったように、
ファントムが警察に捕縛されようとしたとき、
キャリエールは引き金に手をかけます。
隣の方はタオルを握りしめて号泣されていました。



歌唱力に定評のあるトップ2人で
ファントムの苦悩と愛を望海風斗さんは掘り下げて表現され
真彩希帆さんはクリスティーヌの清楚な感じが役にぴったりでした。
また装置や演出もすごく素敵でした。
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今年は幼馴染のEちゃんが
チケットあるよと、せっせと連絡をくれたので
なんだかんだ
花組の『ポーの一族』から始まって
宙組『天は赤い河のほとり』
宙組『ウエストサイドストーリー』
花組『メサイア(天草四郎)』
月組『エリザベート』
花組『蘭陵王』
雪組『ファントム』
と、ホイホイ行ってきましたが、
今回のファントムが一番作品としてはよいと思いました。
ただ良い作品というのが再演というのが気にはなります。
オリジナルで再演されるような(例えば『ベルサイユのばら』)
作品が生まれるのはなかなかむずかしいようです。

今日

実家に行く途中
二条城の前で信号待ち
櫓に人が乗って修理が始まるのかな?
実家に行く時は
お昼ご飯を持っていきます。
子どもが小さい頃、
母が週一で子守に来てくれていました。
来る途中にデパ地下やスーパーで
お惣菜を買って来てくれていた
逆パターンです😅

信号待ちしてると
息子からLINE
もう出た?
私が誘っても
布団から
うーん
と言ってたので、置いてきた。
結局息子は電車で実家まで来ました。

で、息子いわく
「ブログに僕が『まんぷく』嫌いだと
書いていたが、別に嫌いじゃないし。
嫌いって言うほど真剣に見てない。」
ハイ、訂正します!
(って、ブログ読んでるのか⁉️)

実家から宝塚に向かいます。
高速中国道 池田から宝塚まではアッと言う間です。
短すぎて、通過してしまいました!
通過した途端気づいたが時すでに遅し。
西宮北まで、倍ぐらい走って
国道でUターン
早く行こうと高速使ったのに、
倍ぐらいの時間で宝塚到着。
続く