烏丸ママのブログ -528ページ目

母子密着

今日の午前中は空がきれいでした。

京都市民は駅伝(マラソン)と祭りには気をつけなければいけません。

道路規制が行われるからですね~

今日は男女高校駅伝でした。

ちょうど先頭がやってきました。

 

知らないうちに渡り鳥がたくさんやってきていました。

遠いけれどユリカモメのみなさんです。

 

オナガカモさん雄雌

鷺さんたくさん

やはりスマホでは無理

 

 

カメラを向けたら

 

潜水してしまったのがカワウです。

鴨川沿いを行くのは楽しいです。
 
ところで表題ですが、
これは週刊誌のタイトルで
貴乃花親方の元奥様の景子さんと息子さんに関するものでした。
中身は読んでいないので知りませんが、
このタイトルが気に入らなかったのです。
私がよく言われていましたからね。。。!
たぶんこんなタイトルつけたのは男性記者なんだろうな。
その人自身が母子密着がなかったのでは?
と、思いました。
佐々木正美さんの本を借りて読みました。

 

うちの子はどの子も大変手のかかる子どもたちでした。

佐々木先生はこう書きます。

「手のかかる子は、思う存分手をかけてあげてください。」

(まあうちの子も花田家も今や子供というには大きいんですけどね。。。)

通信制高校に通う生徒は

送り迎えをしているという親が結構いました。

他の方から見るとずいぶん過保護だと思えるでしょうね。

ですが、佐々木先生は

十分手と心をかけてあげればいいと言います。

極端な例として、

児童施設の子供さんは自立を促すために

何でも自分でできるように幼いころから訓練されます。

すると、かえって自立が遅れるのだそうです。

甘やかせて育てた方が自立が早かったのだそうです。

しかし

佐々木先生曰く

いけないのは過干渉です。

今の多くの親は過保護ではなく過干渉だと。

過保護は生き生きした子を育てますが、

過干渉は自立の芽を摘みます。

過保護は子供の望みをかなえてやることですが、

いつもいつも望みをかなえてやることはできないから

過保護になりすぎることはないと。

過干渉の親は過剰なご褒美やほめ言葉を与え

子どもは親の評価を気にするようになり

いったい自分が何をやりたいのかわからなくなる。

思春期に問題のある子に限って

「幼いときは素直な子だった」と言われる所以なのです。

あるお寺にこう書いてありました。

「コップで水を運んでやっても

飲むのは自分なのです。」

どれだけ過保護に育てても

自分から動かないと何も始まらないのです。

 

 

女子のスケートを見ていたら、投稿が遅くなりました。

みなさんホントに素晴らしかったです。

世界選手権の枠がもう1人でも多くあればいいですね。

優勝した坂本選手始まるときは

緊張した顔で大丈夫かなと思いましたが、

フタを開けてみれば素晴らしい演技でした。

日本女子には珍しいダイナミックな演技ですね。

三原さんも素晴らしかったけれど

上がすごすぎて残念でした。

 

下鴨神社

朝の気温が高く逆転層ができたのか
今朝の比叡山


京都一遅い紅葉の下鴨神社

本日は天皇誕生日の前日で
陛下のご長寿を願って
御内儀御祈祷祭が執り行われるので
授与所は早く閉まるとのことでした。



あまり色はきれいじゃないですが。
焚き木ではなく倒木処理
下に鉄板を置いて、年越しに焚き火にするんでしょうか。

台風21号被害の募金をされているそうです。

初詣にはぜひ京都にお越しください。
どの寺社もまだまだ復興途中です。


ぬりこべ地蔵から伏見稲荷へ

宝塔寺から伏見稲荷に向かう途中に墓地があり
ぬりこべ地蔵がありました。
歯痛に御利益があるそうです。

ちょうど鳥居が始まるあたりに出ます。

ちょっと人が切れました。

電車やバスが着くとどっとやってくるんでしょうね。

 

 

倒木を処理した後です。

 

まだまだ台風の後処理が続きます。

 
ところで
途中から女子のスケートを見ましたが、
宮原さんすごくよかったです。
とても気品が感じられます。
まだまだ若いのですが、
将来優れた指導者になられるのではないかと
予感しました。

 

宝塔寺

インド料理屋さんからまっすぐ東に行くと
南無妙法蓮華経の髭文字(日蓮宗独特の書体)の碑が見えました。
あ、このお寺はブロ友さんが先日アップされていたお寺だなと
そちらの方向に向かい、JRの踏切を越えると
宝塔寺がありました。
関白だった藤原基経により、
平安時代の845~851年に創建された極楽寺が始まり。
もとは真言宗だったそうですが、
鎌倉時代に日蓮宗の寺へと変わりました。

室町時代の門で重要文化財だそうです。

山側にはりっぱな仁王門も見えています。

 

重要文化財ですが、傷みが激しいです。。。

 

背後の山が七面山

七面大明神は法華経の守護神として日蓮宗寺院で祀られています。

 

丹塗りもきれいな仁王門

 

この天井がきれいでした。

 

慶長年間に建てられた重要文化財の仁王門

 

一番ひかれたのが多宝塔

高さが11メートルとかわいらしい多宝塔です。

1438年以前の建物と言われ、京都市最古の多宝塔だそうです。

日蓮宗のお寺は 不受不施義といって
法華経の信者でないものからは施しを受けたりしないという考えもあり
あまり公開されませんが、
大変りっぱなお寺でした。

 

今日のランチ

第1軍道と師団街道
知らない人は
どこやねん
と思う道の名前
伏見稲荷の近くです。
その先にインド料理屋さんがあります。
中華もそうですが、
インド料理屋もハズレはあまりありませんね。
2種類のカレー
豆カレーとキーマカレーかな。
やはりインドは豆が定番なのかな。
お腹いっぱいになりました。

あといくつ寝ると、お正月。
今まで忙しくて、とりあえず
洗濯とごはんはしなくちゃいけないから
毎日していましたが、
掃除が放ったらかしで
ヤバイです。
いい加減に掃除しなくちゃ

京都の美しい習慣 門掃き
町は綺麗が自宅は汚いのであった😵