母子密着
京都市民は駅伝(マラソン)と祭りには気をつけなければいけません。
道路規制が行われるからですね~
今日は男女高校駅伝でした。
ちょうど先頭がやってきました。
知らないうちに渡り鳥がたくさんやってきていました。
遠いけれどユリカモメのみなさんです。
やはりスマホでは無理
潜水してしまったのがカワウです。
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うちの子はどの子も大変手のかかる子どもたちでした。
佐々木先生はこう書きます。
「手のかかる子は、思う存分手をかけてあげてください。」
(まあうちの子も花田家も今や子供というには大きいんですけどね。。。)
通信制高校に通う生徒は
送り迎えをしているという親が結構いました。
他の方から見るとずいぶん過保護だと思えるでしょうね。
ですが、佐々木先生は
十分手と心をかけてあげればいいと言います。
極端な例として、
児童施設の子供さんは自立を促すために
何でも自分でできるように幼いころから訓練されます。
すると、かえって自立が遅れるのだそうです。
甘やかせて育てた方が自立が早かったのだそうです。
しかし
佐々木先生曰く
いけないのは過干渉です。
今の多くの親は過保護ではなく過干渉だと。
過保護は生き生きした子を育てますが、
過干渉は自立の芽を摘みます。
過保護は子供の望みをかなえてやることですが、
いつもいつも望みをかなえてやることはできないから
過保護になりすぎることはないと。
過干渉の親は過剰なご褒美やほめ言葉を与え
子どもは親の評価を気にするようになり
いったい自分が何をやりたいのかわからなくなる。
思春期に問題のある子に限って
「幼いときは素直な子だった」と言われる所以なのです。
あるお寺にこう書いてありました。
「コップで水を運んでやっても
飲むのは自分なのです。」
どれだけ過保護に育てても
自分から動かないと何も始まらないのです。
女子のスケートを見ていたら、投稿が遅くなりました。
みなさんホントに素晴らしかったです。
世界選手権の枠がもう1人でも多くあればいいですね。
優勝した坂本選手始まるときは
緊張した顔で大丈夫かなと思いましたが、
フタを開けてみれば素晴らしい演技でした。
日本女子には珍しいダイナミックな演技ですね。
三原さんも素晴らしかったけれど
上がすごすぎて残念でした。
宝塔寺
室町時代の門で重要文化財だそうです。
山側にはりっぱな仁王門も見えています。
重要文化財ですが、傷みが激しいです。。。
背後の山が七面山
七面大明神は法華経の守護神として日蓮宗寺院で祀られています。
丹塗りもきれいな仁王門
この天井がきれいでした。
慶長年間に建てられた重要文化財の仁王門
一番ひかれたのが多宝塔
高さが11メートルとかわいらしい多宝塔です。
1438年以前の建物と言われ、京都市最古の多宝塔だそうです。






























