母子密着 | 烏丸ママのブログ

母子密着

今日の午前中は空がきれいでした。

京都市民は駅伝(マラソン)と祭りには気をつけなければいけません。

道路規制が行われるからですね~

今日は男女高校駅伝でした。

ちょうど先頭がやってきました。

 

知らないうちに渡り鳥がたくさんやってきていました。

遠いけれどユリカモメのみなさんです。

 

オナガカモさん雄雌

鷺さんたくさん

やはりスマホでは無理

 

 

カメラを向けたら

 

潜水してしまったのがカワウです。

鴨川沿いを行くのは楽しいです。
 
ところで表題ですが、
これは週刊誌のタイトルで
貴乃花親方の元奥様の景子さんと息子さんに関するものでした。
中身は読んでいないので知りませんが、
このタイトルが気に入らなかったのです。
私がよく言われていましたからね。。。!
たぶんこんなタイトルつけたのは男性記者なんだろうな。
その人自身が母子密着がなかったのでは?
と、思いました。
佐々木正美さんの本を借りて読みました。

 

うちの子はどの子も大変手のかかる子どもたちでした。

佐々木先生はこう書きます。

「手のかかる子は、思う存分手をかけてあげてください。」

(まあうちの子も花田家も今や子供というには大きいんですけどね。。。)

通信制高校に通う生徒は

送り迎えをしているという親が結構いました。

他の方から見るとずいぶん過保護だと思えるでしょうね。

ですが、佐々木先生は

十分手と心をかけてあげればいいと言います。

極端な例として、

児童施設の子供さんは自立を促すために

何でも自分でできるように幼いころから訓練されます。

すると、かえって自立が遅れるのだそうです。

甘やかせて育てた方が自立が早かったのだそうです。

しかし

佐々木先生曰く

いけないのは過干渉です。

今の多くの親は過保護ではなく過干渉だと。

過保護は生き生きした子を育てますが、

過干渉は自立の芽を摘みます。

過保護は子供の望みをかなえてやることですが、

いつもいつも望みをかなえてやることはできないから

過保護になりすぎることはないと。

過干渉の親は過剰なご褒美やほめ言葉を与え

子どもは親の評価を気にするようになり

いったい自分が何をやりたいのかわからなくなる。

思春期に問題のある子に限って

「幼いときは素直な子だった」と言われる所以なのです。

あるお寺にこう書いてありました。

「コップで水を運んでやっても

飲むのは自分なのです。」

どれだけ過保護に育てても

自分から動かないと何も始まらないのです。

 

 

女子のスケートを見ていたら、投稿が遅くなりました。

みなさんホントに素晴らしかったです。

世界選手権の枠がもう1人でも多くあればいいですね。

優勝した坂本選手始まるときは

緊張した顔で大丈夫かなと思いましたが、

フタを開けてみれば素晴らしい演技でした。

日本女子には珍しいダイナミックな演技ですね。

三原さんも素晴らしかったけれど

上がすごすぎて残念でした。