宝塔寺
インド料理屋さんからまっすぐ東に行くと
南無妙法蓮華経の髭文字(日蓮宗独特の書体)の碑が見えました。
あ、このお寺はブロ友さんが先日アップされていたお寺だなと
そちらの方向に向かい、JRの踏切を越えると
宝塔寺がありました。
関白だった藤原基経により、
平安時代の845~851年に創建された極楽寺が始まり。
もとは真言宗だったそうですが、
鎌倉時代に日蓮宗の寺へと変わりました。
室町時代の門で重要文化財だそうです。
山側にはりっぱな仁王門も見えています。
重要文化財ですが、傷みが激しいです。。。
背後の山が七面山
七面大明神は法華経の守護神として日蓮宗寺院で祀られています。
丹塗りもきれいな仁王門
この天井がきれいでした。
慶長年間に建てられた重要文化財の仁王門
一番ひかれたのが多宝塔
高さが11メートルとかわいらしい多宝塔です。
1438年以前の建物と言われ、京都市最古の多宝塔だそうです。
日蓮宗のお寺は 不受不施義といって
法華経の信者でないものからは施しを受けたりしないという考えもあり
あまり公開されませんが、
大変りっぱなお寺でした。







