烏丸ママのブログ -499ページ目

春日大社

春日大社です。
鹿さんが出迎えてくれました。
(好きだったドラマの「鹿男あをによし」みたいね。)
 
春日大社は灯篭が多く石灯籠2000

鹿の雌雄が刻まれた灯篭も

こちら側オス

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メス

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春日大明神という鳥居は珍しく

1晩(つまり真っ暗な中)に3つ見つけられたら長者になれるらしい。

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春日大社は藤原氏の氏神様なので

藤原氏の入る門とそれ以外の入る門が違います。

左のほうが藤原氏への門に続く道。

今でもこれが踏襲されていて、勅使が来られたときも

その方が藤原氏の子孫かどうかで違ってくるそうです。

この道は剣のようにとがっているから剣先道

 

砂ずりの藤は全然砂ずりでありませんでした。(5月9日)

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平和の象徴のような鹿さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍安寺

仁和寺からすぐの龍安寺です。
睡蓮が咲いていました。
修学旅行生を連れたタクシーの運転手さんが
ハスが咲いています
って言っていたから、
もう咲いているのかと思ったら
睡蓮でした。
ハスは水面から茎を伸ばして葉っぱもデカイ。
龍安寺はもともと貴族の別荘でしたから、
大きな池があります。
また禅宗寺院ですから、石庭があります。
誰も解明できていない
石庭の意味を考えるのも禅の修行でしょうか。
いつもと襖絵が違う!
廃仏毀釈で流出していた狩野派の絵が
戻ってきたので、10日まで公開中ということでした。
裏に回るとカエルの声
モリアオガエルの卵がありましたよ。
どこもかしこも今は修学旅行生でいっぱいです。

仁和寺観音堂

家人の風邪が強烈で、結局家族全員罹患
三男は3日ほど寝込み
私は熱こそ上がりませんでしたが
感染力と倦怠感はインフルエンザ並みです。
皆様も気をつけてください。

仁和寺の観音堂の修復が終わり
初めて公開されています。
7月15日まで
なんですが、京の夏の旅でも
7月17日から9月1日まで公開
ほぼ秋まで公開

五色の幕から紐が見えますが、
千手観音様とつながっていますので、
観音堂に入らなくても
紐に触れてご真言を唱えると
ご縁がいただけます。
五重の塔の前に令和の文字
この字は弘法大師の字から取られたそうです。
さすが弘法大師
観音堂は拝観の価値がありました。
千手観音様の脇侍は不動明王と降三世明王
胎蔵界と金剛界を表しているそうです。
周りには三十三間堂のように二十八部衆、
風神雷神がおられ、計33体の仏像は
極彩色豊かでした。
風神は指が4本、四方を表し
雷神は指が3本、過去現在未来を
表しているそうです。
周りの壁画も保存がよく
三十三の観音様と六道図などが描かれています。

京都新聞によると、仁和寺前の空き地にホテルが建つそうです。
ホテルがこんなに建って大丈夫か?
と思うのでした。

親の気持ち

雨の日 石段で滑って転んだ外国人の子ども
傘を飛ばしてビエーンって泣いた。
お父さんが慌てて、抱き起こした。
当たり前なんだけど
親が子を思うのはどこも一緒なんだなぁと
思いました。
新しい京都のポケモンセンター
賑わっています。
老舗とのコラボ

川崎の事件から1週間
大阪の池田小学校の事件を思わせる悲惨な事件でした。
そんな中、池田小学校の被害者のお母さんが
インタビューに答えていました。
事件の後
何も感じない。
食べても味がしない、聞こえない、
口を開けば決して言ってはいけないことを口走る。
それを支えてくれたのが周りの人だったそうです。
そんなこと言って当然だよ
と、受け止めてくれたそうです。
そして今は事件や事故で大切な人を亡くした方の
グリーフケアをされているそうです。http://www.grief-partner.info/profile.html
事件ですっかり人生が変わってしまったのに
でも同じ立場だから寄り添える
なかなかできないことですね。

数日前に起きた息子を殺してしまった事件
川崎の事件とともに
事前にこれらの家族を救う手立てはなかったのか
と、思います。
生まれてきた時は
かわいい赤ちゃんで
おめでとう!
って生まれてきたはずです。
そんな息子を手にかけた父の気持ち
いたたまれません。
息子もまだやり直しがきく年だったのに。
家庭という閉鎖社会に他人が関わるのは
簡単ではありませんが
家族で解決しないなら
もう少し大きな輪の中で解決するしかありません。


癌封じ寺 長源寺

家人が週末に山形🚙で往復して
帰宅してから、風邪をこじらして、数日寝込んでいました。
どうも家族全員それをもらったみたいで、
重い体を引きずっています。。。
 
京丹波町の国道27号線を走っていると、
ガン封じ寺の看板があります。
以前から気にはなっていたのですが
一度も行ったことがなかったので、立ち寄ってみました。
開基が惟喬親王ということで、かなり由緒のある妙心寺派のお寺です。

癌封じ由来
癌封じ寺は臨済宗の寺院で長源寺という。承和11年(日紀1504西暦844)第55代文徳天皇の皇子惟喬親王が第1皇子としてお生まれになったにも関わらず、第4皇子の母方が藤原氏の出身であったため、時の勢力におされて異母弟の第4皇子惟仁(これひと)親王が第56代清和天皇として譲立された。惟喬親王は皇位継承の夢に破れ悲運のあまり出家され、僧名を梁覚と改めて諸国を巡歴行脚され、伝承によるとこの地にも逗留(とうりゅう)され庵を結び「観世音菩薩」をまつり安居(あんご)された。この地を去るにあたり、民衆に世話のなったお礼として癌封じの秘法を授けて滋賀県筒井へ去られた、ということである。御年54歳で寛平9年(897年)2月20日に薨去された。

でもね、天皇にはなれなかったけれど、

考えようによっては、民衆のために活動し、

天皇になるよりも、いい人生を歩まれたのかもしれませんよ。

 

山門からは和知の山々が見え、とてもいい景色でした。

日本海にそそぐ由良川が流れ

近くには道の駅や山野草の森があり

のどかな田園風景が広がっています。

御本尊はお釈迦さまですが、
ガン封じに御利益があるのは観音様で
両方お参りさせていただきました。
実のところ、息子たちの恩師が今闘病中で
勉強の面はもちろん、メンタルの部分で
とても助けていただきましたので、
早く復帰していただきたいと思い、
お守りをいただいてきました。
ご回復をお祈りしています。