親の気持ち
雨の日 石段で滑って転んだ外国人の子ども
傘を飛ばしてビエーンって泣いた。
お父さんが慌てて、抱き起こした。
当たり前なんだけど
親が子を思うのはどこも一緒なんだなぁと
思いました。
新しい京都のポケモンセンター
賑わっています。
川崎の事件から1週間
大阪の池田小学校の事件を思わせる悲惨な事件でした。
そんな中、池田小学校の被害者のお母さんが
インタビューに答えていました。
事件の後
何も感じない。
食べても味がしない、聞こえない、
口を開けば決して言ってはいけないことを口走る。
それを支えてくれたのが周りの人だったそうです。
そんなこと言って当然だよ
と、受け止めてくれたそうです。
そして今は事件や事故で大切な人を亡くした方の
グリーフケアをされているそうです。http://www.grief-partner.info/profile.html
事件ですっかり人生が変わってしまったのに
でも同じ立場だから寄り添える
なかなかできないことですね。
数日前に起きた息子を殺してしまった事件
川崎の事件とともに
事前にこれらの家族を救う手立てはなかったのか
と、思います。
生まれてきた時は
かわいい赤ちゃんで
おめでとう!
って生まれてきたはずです。
そんな息子を手にかけた父の気持ち
いたたまれません。
息子もまだやり直しがきく年だったのに。
家庭という閉鎖社会に他人が関わるのは
簡単ではありませんが
家族で解決しないなら
もう少し大きな輪の中で解決するしかありません。

