烏丸ママのブログ -476ページ目

九条池のアオサギ

今日は京都御苑の中の神社に参りました。
みんな市杵島姫つながりですね。
白雲神社


厳島神社
唐破風の鳥居は京都三鳥居の一つ

宗像神社は荒れていて残念でした。


厳島神社にアオサギさん
虫を食べていました。

欄干にひらり

飛んだ


厳島神社の屋根に止まりました。


今日も九条池のアルビノスッポンを探しましたが
いませんでした。

台風一過

今回の台風は広範囲に被災地が
散らばっており、
中でも千曲川の氾濫は衝撃的でした。
5キロが浸水ということは、
京都駅で決壊した水が我が家まで来るということ。
それどころか、鴨川が近いので、
ハザードマップの浸水区域に入ってます!
今まで大丈夫だったから、大丈夫
と思いがちですが、明日は我が身と
そなえよ、常に
だと思いました。

さて浜松から帰ってきました。
台風で一日中家にいた分
昨日は朝6時から掃除をして
夜中に運転して帰ってきたので
今日はグッタリです。
台風の日は家にいたので
みんなで柿をむいて、吊るしました。
(しかし気温が高いと、虫がついたり、カビたりするのんですよね。)
台風一過の青空

晩御飯は鯖街道の終着
出町桝形商店街で買った鯖で
鯖寿司を作りました。
左手のふじやさんで
白板昆布と竹皮を買いました。
ブラタモリを見て初めて知りましたが、
この商店街の道、河岸段丘で傾斜しているらしいです。
全然気づかなかった!

魚屋さんで鯖を三枚におろしてもらう間
目の前にあった京都アニメの交流ノートを読んでいました。
最新のページは遠方から来た日本人
中国語、香港から来たと日本語で書き込まれていました。
取材クルーが事件後よく来ているし
交流ノートが 置いてあるのは知っていても
フアンではないので初めて読みました。
世界からわざわざ訪ねて来られるんですね。
この商店街を舞台にした
たまこまーけっとも機会があれば、見てみよう。

事情もわからず車で連れていかれたヒト




アサギマダラの来る藤袴

浜松にいます。
今携帯が鳴り、避難勧告が隣町に出ました。
去年あまり報道されませんでしたが、
浜松も長時間停電したので、
ガソリンスタンドは長蛇の列
停電すると機械が止まるからです。
スーパーも開店と同時に人がやってきました。
私もその一人だったんですが。
でも感覚としては、去年の21号の方が怖かった。
(台風の東側と西側では違いますし
あくまで個人の感想です。)
急旋回して東に去ってくれないだろうか?
無事過ぎてくれますように。

昨日のフジバカマの紹介しきれなかった所
下御霊神社
こちらも御所南小学校の子供たちが栽培したものを含め
たくさんのフジバカマが並んでいました。
フジバカマはとにかく蝶を惹きつけるみたいです。

みんなが狙っていたこの蝶はアサギマダラ
渡りをするので有名です。
1日に200キロ飛ぶ個体もいるそうです。

これもタテハチョウの一種?
アオスジアゲハ

下御霊神社は早良親王らをお祀りし
朝廷と都民の守護神として崇敬されています。
境内にはお伊勢さん、八幡様、春日さんを
祀った社もあります。


藤袴は持ち出し禁止なんですねー

ちょっとびっくり。


藤袴祭

寺町通りでは藤袴祭が14日まで行われています。
買い物かたがたのぞいてみました。
西国三十三番の十九番札所 革堂こうどう
本堂の特別拝観も行われています。



清荒神
竃の神さまです。
藤袴はいろんな蝶を呼びます。


これから浜松に向かいます。
大丈夫か、台風⁈

月組公演「I AM FROM AUSTRIA ~故郷は甘き調べ」見てきました。

父というより、母が心配なので、
また実家に行っておりました。
実家から宝塚まで車で30分とかかりません。
友人が行けないので、行かない?
と、言われ行ってきました。
ずいぶん前に譲り受けていたチケットで
実のところ、行くのがめんどくさくなっていたのですが、
楽しいミュージカルで、行ってよかったです。
 
今年はオーストリアと日本の友好150周年
「I am from Austria~故郷は甘き調べ」
ウイーンの大ヒットミュージカルの日本初演作品

開幕前のカウントダウンが5分4分となっていきますが、

主演2人の似顔絵がかわいいですね。

 
老舗ホテルの御曹司とおしのびでホテルを訪れた
ハリウッド女優とのハッピーエンドの恋物語です。
実はこのハリウッド女優
オーストリア出身で逃げるようにアメリカに渡ったという設定
何度もシュワちゃんシュワちゃんと出てきますが
やっと気づきました。
アーノルド・シュワルツェネッガーはオーストリア出身のハリウッド俳優ですね。
話に戻ります。
主人公の両親のロマンスや
女優をサッカースターと結婚させようとする
敏腕マネージャーがいたり
いろんな周辺のお話しも楽しめました。
主演の珠城りょうさんは好青年がぴったり。
美園さくらさんは輸入物ミュージカルにぴったり。
きれいなビブラートでした。
1人だけ悪人のマネージャー月城かなとさんは
怪我休演されていたことを感じさせません。
組長の光月るうさんもコメディエンヌぶりを発揮
宝塚のオリジナル作品だと
どうしてもトップスターに重心が置かれてしまうので
周辺のストーリーはあまりありません。
けれどこの作品では
主人公の両親のラブストーリーが織り込まれていたり、
おかあさん(海乃美月)のご機嫌をとりつつ、息子この肩を持ついいお父さん(鳳月杏)が描かれ
この両親に育てられたから、こんな好青年が育ったのね
と思わせる両親の見せ所もあります。
この2人のパフォーマンスが作品の出来をかさ上げしています。
サッカー選手のマッチョマッチョの歌で登場する
パブロ役の暁千星さんも、宝塚でマッチョの役をさせたら
これ以上の人はいないだろうという存在感
主人公の友人で三枚目?のフェリックス風間柚乃さんは
夏目雅子さんの姪ということで早くから注目されていましたが、
愛されキャラですね。
こうした1人1人の個性が生かされ、作品としての厚みが増します。
チケットを譲ってくれた友人はお父さんの鳳月杏さん押しですが、
完成度の高い男役でホントに素敵でした。
この組には女優の君島十和子さんのお嬢さん 蘭世 惠翔 さんがいらっしゃいますが、
今回から男役から娘役に性転換。
娘役から男役はまずないのですが、
男役から娘役に変わる人は時々いらっしゃいます。
伝説の娘役初風諄さんや遥くららさん、姿晴香さんなど
トップになった方も多いですね。
 
作品の中で主役の2人がヘリコプターに乗るのですが、
高所作業車みたいなゴンドラで2階の高さまで上がります。
久しぶりに見ました。
前に見たのは大地真央の「飛んでアラビアンナイト」でした。
まさか同じ装置じゃないですよね?
 
今月は動画がまだアップされていませんでしたので、
PR動画

 

チケットの売れ行きがイマイチだったようですが、

平日にもかかわらず当日券は立ち見のみでした。 

評判がよくて、売れているのかな?

いずれにしても座付作者の作品もこのぐらいのレベルにしてほしいですね。