烏丸ママのブログ -370ページ目

御霊神社のイチハツが満開です。

御霊神社のイチハツが満開になりました。

引いて撮るとこんなかんじ.

昔は小さな川が流れていたそうです。

境内のお稲荷さんの鳥居とイチハツ

拝殿(舞殿?)には神輿が一基飾られていました。

仙人などが刻まれています。 

毎年5月は例大祭が行われます。

後陽成天皇下賜の牛車や神輿、

後水尾天皇の神輿を含む立派な行列です。

少人数で神幸祭が行われる予定でしたが、

緊急事態宣言を受けて

神職数人で唐櫃の渡御を行うそうです。

 

廬山寺の角大師の護符をいただきました。

紫式部の邸宅跡にある廬山寺にお札をもらいにいきました。
比叡山の元三大師良源により平安中期に船岡山の南側に創建され、天正年間に現在地に移転。
元三大師堂

元三大師は厄除け大師として信仰され、

「厄病神を払い、福寿を増長せしめん」

と、ご自身のお姿を鏡に映したところ、このようなお姿になっていました。

「この映像のあるところには、悪神、邪鬼等わざわいすることを得ず」

と、人々に授けられました。

ということで、京都の家にはこのお札が貼られている家がままあります。

我が家用ではなく、息子の家用。

ズボラなもので、よく鍵をかけずにでかけますから、

泥棒よけかな。。。

私的にはかわいいと思うのですが。。。

 

青紅葉がきれいでした。

ちなみに秋はこんなかんじでした。

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境内には慶光天皇陵があります。

光格天皇のお父様で、閑院宮典仁親王。

明治天皇により追諡ついしされました。

その他にも皇族の墓地があり、宮内庁の管轄です。

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参道もきれいでした。

 

先日菊蔵さんがクイズに出されていた、お土居の一部ですね。

 

でもやはり廬山寺は節分行事が有名ですね。

 

 

デビッド・ボウイ✖️鋤田正義 写真展

今日から緊急事態宣言で京都市内はあらゆる施設が休館となりました。
百貨店も食料品と化粧品売り場を除いて休業です。
発表はまだでしたが、予想されることでしたので、
JR伊勢丹にある美術館「えき」に駆け込んできました。
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デビッド・ボウイは多くの写真家たちに撮られてきましたが、
中でも信頼していたのが、日本人写真家の鋤田正義でした。
その鋤田さんの写真展が行われていました。
デビッド・ボウイは京都が好きで度々訪れ、
撮影場所に選んだのは観光地でなく、京都の日常の風景。
古川町商店街で草履を見たり、魚を買ったり。
そのお店も今は廃業されていて
シャッター商店街に近いですが。。。
最近は忍者シアターとかもできていましたけど。。。それも閉鎖ですよね?
最近通っていないからわかりませんが
40店が営業と、ホームページにあります。
 
ボウイを撮影したその場所で、現在撮影した写真も展示されており、
三度撮って、京都は変わっていないと思っていたが変わっていた
と、書かれていました。
その一つが彩雲堂(絵具屋さん ちなみに扁額は富岡鉄斎筆)
 

ボウイと歓談して写っていたは先代なのでしょうが、

現在の店主さんがちょうど今そのくらいのお年になられて

雰囲気がよく似ていらっしゃいます。(写真が展示されています。)

先代さんが篳篥ひちりきを吹いていて、その音に誘われて

デビッド・ボウイは店に入ったのだそうです。

先代は英語が話せたので、いろいろ話をして聞かせたそうですが、

外国人観光客が入ってきたのだと思っていたそうです。

阪急電車の前で撮られた写真などもあり、

「京都の街にとけこんでいた」

とかキャプションついていましたが、

どう考えても、あんな人がいたら絶対目立ちますよね?!

学生時代に後輩が

「母が嵐山の錦(料亭)でデビッド・ボウイに会ったらしいです!」

と、言ってましたし。

 

京都シネマでは鋤田さんのドキュメンタリー映画も放映されていました。

(4月29日まで)

おまけ 

開業時は大変評判の悪かった京都駅ビル

フォトスポットとしても人気です。

やむおえないこととはいえ、
休業を要請されたことで苦境に立たされる方々もいらしゃることでしょう。
前回のように延長とならず、予定通り5月11日で収束するように願っています。

古代エジプト展に行きました。

古代エジプト展のポスター見て、エジプト展に行ってまいりました。

このポスターのマスクの側面がすごくきれいでした。

マスクの顔は葬られている人に似せて作られるそうですが、

とてもイケメンでした。

それだけに(その方がかぶっていたと思うと)正面から撮れず。

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あれ?うちのペンケースの人?

(このペンケースは大英博物館で買いましたが、

実は中にミイラを模したホワイトチョコレートが入っていた。)

と、勘違いして行くと、全く別の人でしたが、

ツボにハマりました!

その理由①動物の神様が多いので、神様がかわいい。

その理由②多神教であり、日本と宗教観が似ていて、なじみやすい。

おまけに写真は動画以外撮り放題でした。

 

エジプトの歴史ってとても長くて、

先日宝塚で見たクレオパトラの時代は紀元前30年。

ツタンカーメンの時代は紀元前1330年

クフ王など大ピラミッド時代はなんと紀元前2550年

それぞれの時差が1300年ずつ。

ということは、現代と平城京の間くらい時代の隔たりがあります。

 

まずワンちゃんがお迎え

いやワンちゃんではありません。

アヌビス神

ところどころにあるアヌビス神のキャラが案内してくれます。

 

 

 

息子のホルス神にお乳を与えるイシス神

これがキリスト教の聖母マリアにつながるということです。

なぜなら旧約聖書のモーゼはエジプトにいたので、

この神のことは知っているはずだからです。

きれいなガラスのスプーン

ネコ(バステト)

牝ライオン(セクメト)

疫病退散のご利益もあるそうです。

ハヤブサ(ホルス)

マントヒヒ(トト)

トキ(トト)

スカルぺ(フンコロガシ)の胸飾り

フンコロガシは再生の象徴だそうです。

ネフェルティティ(または王女)の頭部

未完成で、本当は冠をかぶります。

ネフェルティティといえば、教科書に載っていたのはこの像。
こちらも未完成で片目がはありません。

ホントはこれが見たかったけれど、決して国外には出さないそうです。

エジプトからベルリン博物館は返還を求められていて、

輸送すると壊れるという理由で、返還できないとドイツ側は主張しています。

 

パピルスに描かれた死者の書。

死者とともに葬られ呪文が書いてあります。

死者は罪を犯していないことを42の神々に宣言します。

天秤が描かれていますね。

心臓と羽根がのっています。

つりあっていないと死者の心臓は食べられてしまい、再生できずに壊れてしまうのです。

釣り合うと、鳥になってエジプト世界の天国に行けます。

その天国の情景というのはエジプトの地そのものの世界です。

 

ホントかわいい。

ミュージアムショップでネコのフィギュアを買って帰りました。

日曜日だったせいもあり、家族連れも多く

最近で一番の密でした。

 

江戸東京博物館から巡回してきており、

こちらのオンラインミュージアムで雰囲気が伝わります。

 

ASSEMBLAGE KAKIMOTOさんに寄りました

革堂のすぐそばに美味しいお店があると聞いて、参りました。

ケーキと、ディナーとバーを兼ねたお店で

ASSEMBLAGE KAKIMOTOさん

最近お店の方がみんなうちの息子くらいの年齢。

でもみなさんちゃんとしておられます。

 

モンブランをいただきました。

パイ生地、メレンゲ、レモンとチーズ?風味の生クリームにマロンクリーム。

胃袋に吸い込まれていきました。

某有名菓子店のはクリームが重すぎて

ウッときたのとは対照的です。

紅茶も大きなカップでサーブされ

香り高く、量も二杯分あります。

家族には自転車なので焼き菓子を。

夜はバーとなるので、お酒類がたくさん並んでいますし、
お昼もデザートワインがいただけます。
ワインにケーキってすごくおしゃれですよね?
坪庭も上半分が大徳寺孤篷庵の茶室のように障子で隠れています。
コロナ禍でも客足が途絶えず、ケーキもほとんど残っていませんでした。
普段なら行列のできる店です。
行きつけの美容師さんが全メニュー制覇したいと言っていたのが
納得です。
クロワッサンは残っていなかったけれど、
クロワッサンもお勧めだと聞きましたので、
また再訪したいと思います。