
廬山寺の角大師の護符をいただきました。
紫式部の邸宅跡にある廬山寺にお札をもらいにいきました。
比叡山の元三大師良源により平安中期に船岡山の南側に創建され、天正年間に現在地に移転。
元三大師堂
元三大師は厄除け大師として信仰され、
「厄病神を払い、福寿を増長せしめん」
と、ご自身のお姿を鏡に映したところ、このようなお姿になっていました。
「この映像のあるところには、悪神、邪鬼等わざわいすることを得ず」
と、人々に授けられました。
ということで、京都の家にはこのお札が貼られている家がままあります。
我が家用ではなく、息子の家用。
ズボラなもので、よく鍵をかけずにでかけますから、
泥棒よけかな。。。
私的にはかわいいと思うのですが。。。
青紅葉がきれいでした。
ちなみに秋はこんなかんじでした。
境内には慶光天皇陵があります。
光格天皇のお父様で、閑院宮典仁親王。
明治天皇により追諡ついしされました。
その他にも皇族の墓地があり、宮内庁の管轄です。
参道もきれいでした。
先日菊蔵さんがクイズに出されていた、お土居の一部ですね。
でもやはり廬山寺は節分行事が有名ですね。







