デビッド・ボウイ✖️鋤田正義 写真展 | 烏丸ママのブログ

デビッド・ボウイ✖️鋤田正義 写真展

今日から緊急事態宣言で京都市内はあらゆる施設が休館となりました。
百貨店も食料品と化粧品売り場を除いて休業です。
発表はまだでしたが、予想されることでしたので、
JR伊勢丹にある美術館「えき」に駆け込んできました。
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デビッド・ボウイは多くの写真家たちに撮られてきましたが、
中でも信頼していたのが、日本人写真家の鋤田正義でした。
その鋤田さんの写真展が行われていました。
デビッド・ボウイは京都が好きで度々訪れ、
撮影場所に選んだのは観光地でなく、京都の日常の風景。
古川町商店街で草履を見たり、魚を買ったり。
そのお店も今は廃業されていて
シャッター商店街に近いですが。。。
最近は忍者シアターとかもできていましたけど。。。それも閉鎖ですよね?
最近通っていないからわかりませんが
40店が営業と、ホームページにあります。
 
ボウイを撮影したその場所で、現在撮影した写真も展示されており、
三度撮って、京都は変わっていないと思っていたが変わっていた
と、書かれていました。
その一つが彩雲堂(絵具屋さん ちなみに扁額は富岡鉄斎筆)
 

ボウイと歓談して写っていたは先代なのでしょうが、

現在の店主さんがちょうど今そのくらいのお年になられて

雰囲気がよく似ていらっしゃいます。(写真が展示されています。)

先代さんが篳篥ひちりきを吹いていて、その音に誘われて

デビッド・ボウイは店に入ったのだそうです。

先代は英語が話せたので、いろいろ話をして聞かせたそうですが、

外国人観光客が入ってきたのだと思っていたそうです。

阪急電車の前で撮られた写真などもあり、

「京都の街にとけこんでいた」

とかキャプションついていましたが、

どう考えても、あんな人がいたら絶対目立ちますよね?!

学生時代に後輩が

「母が嵐山の錦(料亭)でデビッド・ボウイに会ったらしいです!」

と、言ってましたし。

 

京都シネマでは鋤田さんのドキュメンタリー映画も放映されていました。

(4月29日まで)

おまけ 

開業時は大変評判の悪かった京都駅ビル

フォトスポットとしても人気です。

やむおえないこととはいえ、
休業を要請されたことで苦境に立たされる方々もいらしゃることでしょう。
前回のように延長とならず、予定通り5月11日で収束するように願っています。