水火天満宮
堀川通りに面した水火天満宮です。
醍醐天皇の勅命により、水難、火難を避けるために菅原道真を祀ったそうです。
敷地は狭いですが、春はしだれ桜がきれいで、
今は天満宮だけに梅が見頃を迎えました。
入ってすぐ右手に龍王之池
つくばいかと思いました。
入ってすぐの白梅はほぼ満開
その横の馬酔木は今にも咲きそうです。
狭いのに、石がたくさん
登天石
鴨川氾濫時に延暦寺の僧が祈祷すると
川面が二つに割れ、そこに現れた石から菅原道真が出現しました。すると、雷雨が収まり、道真は天に登ったと伝わります。
出世石
日本人の石好きが感じられました。
ニュースを見ていたら、息子が
「ウクライナ侵攻から、明日で1週間」
と、言いました。
「え、それだけしか経っていないの⁈」
と、思いました。
ウクライナの人は、どれだけ長い時間を過ごされているでしょうか。
10年ぶりに友人が訪問
末息子は長い間不登校だったので、
友達が訪ねて来るのは、実に10年ぶり!
通信制高校の友人で私も会うのは初めて。
めっちゃ爽やかでいい子でした❗️
お茶だけ出して、私はいない方が気楽だろうと、
ぶらぶらお散歩に出かけました。
近くのお宅の蝋梅が満開でいい香り。
とあるお寺の梅
ここのお寺には天明の大火で焼け残った大仏様がいらっしゃいます。
与願・施無畏印(奈良の大仏様と同じ手の形)で、どなただろうと
検索してもネットにはほとんど出てきませんので、場所は伏せます。
一つだけ出てきたのはお釈迦様と書かれていました。
とてもお優しい顔をしています。
帰りにお茶をしようと思い、
ことばのはおとさんに行ったら、閉まっていて、
月猫商会さんにもふられて、フランジパニさん
このあたりでは一番人気のカフェで
人はそこそこ入っていましたが、ゆったりとできるので、
おひとり様が割と多いです。
というか、今は人数制限で三人までだったかな。。。
お友達せっかくだから、晩御飯でもどうかとlineすると、
ゆっくりできないようで、私が帰宅した時には、
息子の友人は帰ったあとでした。
友人が来る話を夫にしたら、
心無い言葉が返ってきて
疲れるわ。
平野神社
平野神社は桜で知られるものの、
それほど有名ではない神社ですが、
国家の重大事にあたり、朝廷から奉幣され、祈願する二十二社のひとつです。
枯れ池のまわりにたくさんの水仙が咲いていました。
お稲荷さんと猿田彦さん祀られています。
神社の塀なのですが、縦格子の窓が開いています。
こんなふうに蔀戸のようになっているんですね。
台風で傷んだ檜皮の葺き替えのため、
再建された拝殿に神様が祀られています。
クスノキと霊石すえひろがね
70%が鉄だそうです。
平野神社からほど近い立命館大学で
四半世紀ぶりのTOEICを受けました。
昔は会社負担で受けていたけれど、自腹で受けると高いです。
衣笠山がすぐそこにみえています。
ほぼ受験者は学生でした。
英検や簿記検定も行われていたようで、
英検の方は保護者に付き添われた小学生も並んでいました。
オンライン講座も受けたし、自己啓発ですね。
花の回廊
京都府立植物園では花の少ないこの時期
花の回廊という催しが行われています。
温室に入ると花の香りがします。
八重咲きのチューリップ綺麗ですね。
枯山水風
左の方はよく見ると多肉が使われています。
こんなの一つ庭に欲しい。
寒牡丹はどうして今頃咲くのかな?
安い牡丹を買いましたが、なかなか咲いてくれない。
節分草は山野草の植わるコーナーに生えていて
でかいカメラの人が次々やってきていました。
ウクライナ、どうなるんでしょう?
思わず京都市営地下鉄の駅に避難する自分を
想像してしまいました。
小さい子供や老人はどうしているのでしょう。
この間のイザベラ・バードの漫画の続きですが、
イザベラは青函海峡を越えて、蝦夷地に向かいます。
函館のイギリス領事はイザベラに
あらゆる特権を行使できる証文を渡します。
イザベラは領事にその理由を尋ねると、
こう答えます。
「北海道は英国の世界戦略の要です。
冬でも凍らない港を求めるロシアと
それを阻む英国とのせめぎ合いの上に
国際秩序は成り立っています。
ロシアにとって北海道は
政治地理学的に理想的な土地。
虎視眈々と狙っています。
野望を阻止せねば
世界を巻き込む戦争となる。
日本への理解を深め、注目を集めなくてはいけない。
そのためにあなたの力が必要だ。」
明治の話ですが、なかなか興味深く読みました。

































