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京都府立植物園では花の少ないこの時期
花の回廊という催しが行われています。
温室に入ると花の香りがします。
八重咲きのチューリップ綺麗ですね。
枯山水風
左の方はよく見ると多肉が使われています。
こんなの一つ庭に欲しい。
寒牡丹はどうして今頃咲くのかな?
安い牡丹を買いましたが、なかなか咲いてくれない。
節分草は山野草の植わるコーナーに生えていて
でかいカメラの人が次々やってきていました。
ウクライナ、どうなるんでしょう?
思わず京都市営地下鉄の駅に避難する自分を
想像してしまいました。
小さい子供や老人はどうしているのでしょう。
この間のイザベラ・バードの漫画の続きですが、
イザベラは青函海峡を越えて、蝦夷地に向かいます。
函館のイギリス領事はイザベラに
あらゆる特権を行使できる証文を渡します。
イザベラは領事にその理由を尋ねると、
こう答えます。
「北海道は英国の世界戦略の要です。
冬でも凍らない港を求めるロシアと
それを阻む英国とのせめぎ合いの上に
国際秩序は成り立っています。
ロシアにとって北海道は
政治地理学的に理想的な土地。
虎視眈々と狙っています。
野望を阻止せねば
世界を巻き込む戦争となる。
日本への理解を深め、注目を集めなくてはいけない。
そのためにあなたの力が必要だ。」
明治の話ですが、なかなか興味深く読みました。