烏丸ママのブログ -298ページ目

紀伊国一之宮 日前神宮 国懸神宮

昨日カムカムで書き忘れたのですが、

ラジオ英語講座は私も学生のときに聞いていて、

番組で流れたマーシャ・クラカワーさんや東後勝明先生の声もとても懐かしかったです。

それと、関西の皆さんにはおなじみの浜村淳さん。

シアトル生まれのはずのアニー平川が、

実さんと行った映画のことを話し出すラジオ番組のパーソナリティですが、

毎朝「ありがとう、浜村淳です」というラジオを聞いていたり、

高校のときの寮歌祭で司会をしていただいたりと

何度か(一方的に)お目にかかっているので、それも懐かしいです。

 

さて

和歌山に着いて、まず向かったのは

紀伊國一之宮 日前神宮ひのくまじんぐう 國懸神宮くにかかすじんぐう。

ともに天岩戸伝説の神様です。

日前大神も国懸大神も天照大神の別名のようです。(not sure)

 

この鳥居をくぐり、つきあたりを西(左)に行くと日前神宮、東が国懸神宮

天照大神が天岩戸にお隠れになったとき鋳造された二つの鏡が

それぞれ日前、国懸神宮のご神体になったと日本書紀にも記されています。

地元有力豪族の紀伊国造が代々奉祀しておられるそうで

現在の宮司は81代目だそうです。(WIKI紀伊国造参考)

国造が宮司を務めるところは出雲大社の千家など全国でも少ないです。

めちゃくちゃ古い家系ということですね。

 

日が西に傾いていたので、ちょっと急ぎました。

 

周りは開けているのですが、うっそうとした境内

 

日前神宮

 

市戎社(蛭子神社)

 

 

 

国懸神宮

この日は1日でしたので、ひっきりなしに参拝者がありました。

御朱印は書き置きのみでした。

ちなみに紀伊國一之宮は、三社あります。

今回はこちらだけ。

カムカム最終回でしたね。

昨日は感動回でした😭

今日は本当に最後の最後で合点が行きました。

もうどれだけ伏線あるの???

作者はいったいどこからどこまで、考えていたのでしょう?

まあ、あかにしの吉右衛門はわかっていましたが、

お父さんがおはぎを闇市で売らせた浮浪児が

ここで出てくるとは。。。

桃太郎君が恋に落ちたのはわかりやすかったけれど、

そのへんの情報量多すぎてついていかなかった。

あらもう放送時間残っていないよ。

そしたらあの外国人の子は何だったの?

お父さんに急かされて旅立っていった、ひなたの思い出のアメリカ人少年。

最後の最後で、城田優君(役名忘れた)だと明かされた。

毎日聞いていた城田優君のナレーション。

昨日本人が出て来て、あれ、本人登場だ!

って思いましたが、あの彼でしたか。

 

一番好きだったのは安子編かな。

キュンキュンからの戦争への急降下。

上白石萌音ちゃんはなんでもできちゃう人ですね。

小道具のお手紙もきれいな字。


お料理上手。

歌も踊りも英語もうまい。

女優さんとしては深津絵里さん。

抑えた演技の中で感情を出すのがうまかったです。

ベリーの市川実日子さんもよかった。

ひなたちゃんの川栄李奈さんもすごくイメージに合ってた。

一番英語話さなければいけない役なのに、

おそらく彼女は英語が苦手。

すごく努力したと思いました。

 

それぞれの役者さんがみんな印象的で

みなさんに花丸あげたいです。

しばらくカムカムロスになりそう。。。




 

 

西国三十三番札所 紀三井寺②

上がりきったところで見下ろすと、海が見えます。

 

わかるかな?

 わかりますね。

結構高くあがりました。階段の数231段らしいです。

でも和歌山城の方がハアハアいいました。


右に行くと仏殿、左に行くと本堂です。

こちらで御朱印をいただきます。

本尊の観音様はここではなく、奥にある鉄筋の建物に安置されているそうです。

 

本堂


その上に室町時代の建築で重要文化財の多宝塔。

 

本当にきれいでした。

ぐるり画像です。

 

西国三十三番札所 紀三井寺

引っ越しだけではすませません!

しっかり御朱印もいただいて帰ります。

和歌山市にある西国三十三番観音霊場第二番札所 紀三井寺

救世観音宗総本山

正式には紀三井山 金剛寶寺

770年唐僧 為光上人によって創建されました。

 

遠くからも山の上に桜がいっぱいなのがわかりました。

 

右手にはミニケーブルカーがあります。

 

仁王門の手前に閻魔様

令和元年寄進

 

この階段を上がります。

境内から湧き出る三つの水から紀三井寺と言う名で親しまれています。

清水寺とか泉涌寺とか、清水が湧く場所って大事なんですね。

 

仏殿です。

日本最大の観音菩薩像が祀られています。

京都御所の西側にある松本明慶仏師によるものです。

どうやって運んだのかと思うと、写真が展示されていました。

パーツごとに運んで、組み立てたそうです。

 

仏殿からの眺め。

境内がこんなふうに見えます。

 

海も見えます。

和歌にも詠まれ、藩主からも愛された景勝地和歌の浦

東照宮もあります。

 

以前こんな藩主の庭園も紹介しています。

海水を用いた珍しい庭園です。

 

今年も桜のトンネル

上賀茂橋から北側の桜のトンネル








和歌山に行っている間に散ってしまうかと

思いましたが、花冷えで

間に合いました。


今日は飛行船が飛んでいました。