
西国三十三番札所 紀三井寺
引っ越しだけではすませません!
しっかり御朱印もいただいて帰ります。
和歌山市にある西国三十三番観音霊場第二番札所 紀三井寺
救世観音宗総本山
正式には紀三井山 金剛寶寺
770年唐僧 為光上人によって創建されました。
遠くからも山の上に桜がいっぱいなのがわかりました。
右手にはミニケーブルカーがあります。
仁王門の手前に閻魔様
令和元年寄進
この階段を上がります。
境内から湧き出る三つの水から紀三井寺と言う名で親しまれています。
清水寺とか泉涌寺とか、清水が湧く場所って大事なんですね。
仏殿です。
日本最大の観音菩薩像が祀られています。
京都御所の西側にある松本明慶仏師によるものです。
どうやって運んだのかと思うと、写真が展示されていました。
パーツごとに運んで、組み立てたそうです。
仏殿からの眺め。
境内がこんなふうに見えます。
海も見えます。
和歌にも詠まれ、藩主からも愛された景勝地和歌の浦
東照宮もあります。
以前こんな藩主の庭園も紹介しています。
海水を用いた珍しい庭園です。







