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今宮神社に初詣

15日までにと思い、今宮神社に初詣に参りました。
昔、大阪のえべっさんは今宮戎なので、
京都のえべっさんはこちらだと勘違いしていました。
今宮というのは新しいお宮という意味だそうです。
ご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)→大国主命はたくさん名前があります。
      事代主命(ことしろぬしのみこと)
      奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

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この地点から左に行くと孤蓬庵、右に行くと大徳寺本坊です。

大正期に楼門がはやったそうです。
でっかい破魔矢が立っています。
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この楼門を入って振り向くと
真南に船岡山が見えます。
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船岡山は平安京の北の基点(玄武)となったということは
この神社ができたときは、都の外だったわけですよね?
それで疫病を鎮める疫社がここに造られたのですね。
時代が下がって、豊臣秀吉のお土居の中には入っています。

お参りをすませてから写真を撮ろうとすると、
次の人のお参りが全然終わらないので、拝殿、本殿の写真はありません。
で、こちらが阿呆賢あほかしさんという、おもかる石。
手でなでて、悪いところをさすれば病気が軽くなるとか、
最初に持ち上げたときより、2回目が軽くなったら、願いがかなうというもの。

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こちらの祠にはもともと石像があったそうですが、
重要文化財に指定されたため、今は国立博物館の預かりになっているそうです。

いつもは地味でめだたない神馬さんもお正月はこのように
幕が張られているのですね。
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この背後にあるのが市指定保存樹 ムクロジ

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この案内にある通り、実がはねつきの羽に使われたり、
水をつけると、石鹸のようにあわだつのです。
それが拾いたくて、昨秋も今秋ものぞきに来たんですけど、
拾えないというか、落ちていませんで、
上を眺めても、木に実がついている様子がなくて、
実のならない木もあるんですかねえ?
で、結局今年も拾えませんでした。
今宮神社のムクロジの実を拾ったという方がいらっしゃったら
教えてください。

信号待ち

信号待ちで止まりました。
あら音譜真横に東寺の五重の塔ビックリマーク
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現在5代目で、明正天皇の詔により家光が建築
そういえば
京都検定に出題されました。
塔の高さは何メートルでしょうか?

今修復中のようです。携帯からなんで見えにくいです。
左手に作業員が見えます。

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オフシーズンだからか
あちこちで修復中です。
でも現在内部公開中です。

今日は阪神淡路大震災からちょうど17年でしたね。
自然の前に人間の無力さを感じた日でした。
ただ揺られているしか、ありませんでした。
揺れの強さに逃げようがありません。
そして、3月11日が来ました。
天災は忘れた頃にやってくる。
我々の記憶が薄れかけたころ、また天災がやってくるかもしれません。

あ、塔の高さは55メートルです。
子供に言ったら「覚えやすいな」って。

上賀茂神社に初詣

長く住んでいるとご縁のある神社というものができてきます。
山城の国一宮 上賀茂神社
たまにこちらの建物を会合に使わせていただきます。
夜なのでよくわからなかったけど、勅使殿だったんだ~

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中は結構地味です。

修復がすんだ細殿に今年の干支の絵が飾られています。
こちらは立て砂という盛砂ですが、
写真で見るとよくわかりませんが、
松の葉がてっぺんに刺してあり、ご神体の神山こうやまを模っています。

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おみくじが結んであるんですが、クリスマスツリーみたい。
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橋を渡ることで、禊の意味があるような気がします。
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橋の上に建てられているから橋殿
水がとても清らかです。
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楼門に卯杖が飾られています。

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初めて見ました。
いつも下鴨神社に初詣に行くので、こちらにはお正月は初めてだったのかも。
お札をいただきましたら、下鴨神社は「賀茂御祖皇大神」で、
上賀茂神社は「賀茂皇大神」でした。
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卯杖の詳しい説明はコチラ
正月初卯の日にこちらの神社だけがご奉仕されているとのことです。
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あといくつか、ご縁のある神社をお参りしました。

今日のおやつ

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ホットケーキミックスで、どら焼
お玉1杯だとパンケーキみたいにでかくなりました(-o-;)

卵と砂糖をかなり泡立てて、ミルク、はちみつと隠し味にしょうゆ
あとは缶詰めのつぶあん。

今日は全国都道府県女子駅伝です。
ウォーミングアップする選手たちを見ていると、
こちらまで緊張が伝わってきます。
いつも沿道整備員の子どもは受験のため、今日はお休みです。

龍谷ミュージーアム

親鸞上人の祥月命日である1月16日で、
大遠忌はフィナーレを迎えるようです。
そして昨年その遠忌にあわせて
西本願寺の東側に龍谷ミュージアムがオープンしました。

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とてもりっぱです。
中もとてもきれいです。
無料で音声ガイドが借りられます。

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地下から入ります。
2階3階と展示室がありました。
2階はお釈迦様、3階は主に親鸞上人についての展示でした。
2階は普段あまりお目にかからない、ガンダーラや西域の石像やレリーフです。
3世紀ころのものが多かったのですが、その彫り物の細かいこと。
そして、仏像がイケメンなんですね!
ギリシャ彫刻の流れをくむものなので、彫が深い。

時間になったので、シアターに行きました。
本願寺の障壁画の複製についてでした。
西本願寺の虎の間や、先日の二条城で
「なんや複製か」と思っていたのをちょっと反省しました。
その複製を作るのに現代の絵師が3年かかっていたのです。
これから複製画もちゃんと見ようと思いました。

ポスターの後ろにあるのはベゼクリクの壁画をデジタル複製したものです。
狭い廊下の両面がこの壁画になっていまして、異空間に来た感じです。
新疆ウイグル地区のもので、いろいろな人種が描かれていて、
髪の毛は黒いけれど、碧眼だったりします。
ちょっと行ってみたくなりました。
22代門主(門主が西本願寺で、門首が東でしたよね?)大谷光瑞氏が
組織した大谷探検隊も実に多くの遺物を持ち帰っています。
その資金集めのために保険会社を設立し、建てたのがこの建物。

現 伝道院
仏具屋さんが立ち並んでいます。
法衣屋さんも。。。仏教は法衣で、神道は装束なんですね。。。
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平安神宮や湯島聖堂を設計した伊東忠太の作品です。
上部の窓は花頭窓を模しているそうです。
無料で入れたのですけど、子供がお腹をすかせて待っているので、
通りすぎて帰途につきました。