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東寺 特別公開

「私ぬいだらすごいんです!」
って、コマーシャルがはやりましたけど、
「私中身もすごいんです!」
と、五重塔が言っておられます。

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冬の特別公開では内部初層を公開しています。
こちらから入ります。
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塔の中心、心柱を囲むようにして、仏様が取り囲んでおられます。
今は色あせてはいますが、
おそらく建築当初には極彩色の絵が塗られていたのでしょう。

国宝 金堂
豊臣秀頼によるもの
秀頼といえば、北野天満宮もそうでしたよね?
こちらのご本尊 薬師如来さんは大変存在感があり、畏怖の念を感じます。
脇には日光、月光(がっこう)菩薩さまがおられます。

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講堂 重要文化財

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もうこちらは圧倒される仏様の数々。
弘法大師の密教の世界を立体曼荼羅として再現しています。
腰をかけて、しばし仏像を眺める人々の姿が印象的でした。
私はイケメン帝釈天様に心惹かれました。
この方どこかでお会いしたことがある。。。
そんな気がして。。。
もしかして、愛子さんの仏像はんこ。。。?
今検索してみると、
出てきました! すごいぞ私。
愛子さんのブログのコチラ です。

そして、「のど渇いた~」という次男(鴨は好きだが、仏像には興味なし)と
境内のやまぶきでお茶をしたあと、
「あら、あの桧皮葺の屋根りっぱね~」
と、言いながら帰途についたのです。
そうです。国宝大師堂を拝観せずに帰ってしまったのでした汗

東寺 宝蔵

東寺の池には鴨もいました。
改めて見ると、東寺の五重塔はとても美しいですね。
高さ55メートルで、現存する塔の中で一番高いそうです。
1644年明正天皇の詔により、家光の寄進により竣工。
明正天皇は家光の姪にあたりますが、
徳川家の天皇家における血筋はこの代だけで終わります。

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京都では年がら年中見かける鴨さんですが、
これって渡りをしてきてるんでしょうか?
鴨川では冬鳥としてはオナガガモやユリカモメがいますけど、
こっちはよくわかりません。
マガモとアイガモも判別しにくいそうです。
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宝蔵
校倉造。
校倉造って、東大寺 正倉院の代名詞かと思っていましたが、
いろいろあるのですね。
2度焼失して、1198年に再建されたとされるが、
解体修理の結果、創建当初(平安時代)のものと考えられる。
もとは南北2棟あったそうです。
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不登校勉強会

不登校勉強会に行ってきました。
1日のうちの半分だけの参加です。

個人のお話もあるので、「自分の参考だけにしてください」
と、いうことなので、詳しくは触れることができません。
でも、まあ一般論みたいなことはいいかなと、
備忘録かわりに少しだけ記しておきます。

不登校の子供はそれだけで、重荷を背負っている。
「学校に行け」などと言うことは、
その重荷を重くすることなので、
家族は重荷を軽くする手助けをする。
時間はかかるけれど、むしろ時間をかけましょう。

家族は自分の時間を大切にしてください。
(子供のことは気にかけつつ)
家族が楽しくすごすことで、
子供も「天の岩戸」の扉をあけてきます。

私の行くところにはコレがいる!

私の行くところ行くところ同じものに出会う。
それはコチラ!

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このお寺って、池があったのね~
でも、池のない妙心寺や大徳寺でも私を待っていたわ。
もちろん鴨川でも待ってくれている。

あら、カメさんもいたのね。
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で、私はここに来ています。
京都駅から西に歩いて15分
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みなさんのお住まいのところでも、アオサギさんをしょっちゅう見かけますか?

龍雲とネコ

ときどきブロ友さんが載せておられるので、
私も撮ってみました。
携帯なので、画像荒いです。。。

比叡山の上空に現れた龍雲(1月18日)
(検索してみましたが、龍雲っていう定義はとくにないのですね。)
烏丸ママのブログ-120118_1638~01.jpg

龍みたいに見える雲ってことでしょうか。

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写真を撮っていたら、猫の声がする。
あれ、こんな歩道の植え込みに猫がいました。

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そこに双子の同級生が通りかかり
「ネコがいるねん」
と、言うと、彼も立ち止まりました。
「怪我してる」
と、言うので、
よく見ると足を怪我していました。
ケンカでもしたのでしょうか?

彼が手を伸ばそうとしたら、
かわいい鳴き声が段々、
にゃーー!と、ちょっと威嚇気味に。。。
「やめとき、警戒してるで」
彼は手をひっこめたものの、
怪我が気になるみたい。
煮干を少しやって、退散したけれど、
この冷たい雨の中どうしたのでしょうか。