方丈記800年記念 世界遺産コンサート
昨日は下鴨神社で方丈記800年記念コンサートがありました。
知りませんでしたが、東儀秀樹さんがプロデュースっぽかったです。
出演者がすごいです。
瀬戸内寂聴さん(講話)
辻村寿三郎さん(人形)
ジョン・健・ヌオッツオさん(声楽)
中井智哉さん(二十五弦)
もちろん東儀秀樹さんも。。。
またお天気がよくてですね。
赤い楼門の上に上がるお月さまがきれいでした。
そして虫の声
東儀秀樹さんの笙の音
ひちりきが響き渡ります。
想像しただえけですごいでしょ?
参考画像 昨日はかがり火はありません。
笙の音は天上の音
ひちりきは人の声
なのだそうです。
笙の音を聞いていると
教会のパイプオルガンを思い浮かべました。
あれも天上の音楽ですよね?
世の宗教を問わず
みな天上にあこがれ、
神に音楽をささげるのだなあと思いました。
またもう少し書きたいと思います。
知りませんでしたが、東儀秀樹さんがプロデュースっぽかったです。
出演者がすごいです。
瀬戸内寂聴さん(講話)
辻村寿三郎さん(人形)
ジョン・健・ヌオッツオさん(声楽)
中井智哉さん(二十五弦)
もちろん東儀秀樹さんも。。。
またお天気がよくてですね。
赤い楼門の上に上がるお月さまがきれいでした。
そして虫の声
東儀秀樹さんの笙の音
ひちりきが響き渡ります。
想像しただえけですごいでしょ?
参考画像 昨日はかがり火はありません。
笙の音は天上の音
ひちりきは人の声
なのだそうです。
笙の音を聞いていると
教会のパイプオルガンを思い浮かべました。
あれも天上の音楽ですよね?
世の宗教を問わず
みな天上にあこがれ、
神に音楽をささげるのだなあと思いました。
またもう少し書きたいと思います。
等持院のひみつ
意味ありげなタイトルですが、《等持院》
ってするよりも、何かなって感じでしょ(*゚.゚)ゞ
立命館の隣と聞いていましたが、奥まったところにあり、
どこが入り口かよくわかりませんでした。
このあたり立命館の学生がうじゃうじゃいます。
昔は寺域が広く、堀があったので、石橋だけが残っています。
等持院は足利尊氏の墓所であり、その名は戒名から由来します。
足利将軍家の菩提寺相国寺と万年山という山号は同じですが、
こちらは夢窓国師の開山で天龍寺派のお寺です。
お隣の真如寺もやはり万年山
真如寺で尊氏の葬儀が催されたことから、
等持院はもともと真如寺の塔頭の一つで、
心字池までは真如寺の寺域であったのではないかといわれています。
庫裏
おくどさんがあるので、煙が出るように必ずふきぬけになっています。
大きな達磨大師の画が迎えてくれます。
そのときの心境によって、怒って見えたり、にらまれたりするので、
よくごらんください。
方丈は妙心寺 海福院から19世紀初頭に移築されたもの。
襖絵は狩野興以のもので、10月6日から(だったと思う)の寺宝展で公開される予定。
それにあわせて、床の工事中でした!
この右手の杉板には鶏の画がかかれていますが、
陽に焼けて、ほとんど見えません。
「それはそれでまたよし。修復の予定はありません」
とのことでした。
そうですね。
方丈庭園
もうすぐしたら、この紅葉がきれいでしょう。
霊光殿
この中には歴代の足利将軍の木像が並んでいます。
但し二人抜けている方があります。
動乱の時代だけに、上洛することもなかった将軍が仲間にいれてもらえなかったみたい。
あと、子どものまま10歳でなくなられたのが、足利義勝
一人だけ子どもの坐像なので、一番に目に入りました。
はっきり言って、あまり足利将軍ってなじみがないんですよね。。。
でもなぜか、徳川家康がまじってる!
神仏分離で明治に石清水八幡宮から移されたそうです。
そして一番奥まったところにお地蔵様
とても姿のいいお地蔵様で、空海の作といわれています。
それが証明されると、博物館行きになるので、調査はされていないそうです。
確かにお顔が空海の顔に似ているので、
私は本当に空海が彫られたのではないかと思いました。
その横におられた夢窓国師の像も慈悲深く、なで肩のやさしいお姿でした。
足利尊氏の墓所
足利尊氏の話ってほとんど知りません。
よく教科書に載っているあの画も本人かどうかわからないんですよね?
私の歴史の弱点は室町時代で全然知りません。
これを機会にちょっと勉強してみます。
お庭もすばらしかったので、つづく。。。
ってするよりも、何かなって感じでしょ(*゚.゚)ゞ
立命館の隣と聞いていましたが、奥まったところにあり、
どこが入り口かよくわかりませんでした。
このあたり立命館の学生がうじゃうじゃいます。
昔は寺域が広く、堀があったので、石橋だけが残っています。
等持院は足利尊氏の墓所であり、その名は戒名から由来します。
足利将軍家の菩提寺相国寺と万年山という山号は同じですが、
こちらは夢窓国師の開山で天龍寺派のお寺です。
お隣の真如寺もやはり万年山
真如寺で尊氏の葬儀が催されたことから、
等持院はもともと真如寺の塔頭の一つで、
心字池までは真如寺の寺域であったのではないかといわれています。
庫裏
おくどさんがあるので、煙が出るように必ずふきぬけになっています。
大きな達磨大師の画が迎えてくれます。
そのときの心境によって、怒って見えたり、にらまれたりするので、
よくごらんください。
方丈は妙心寺 海福院から19世紀初頭に移築されたもの。
襖絵は狩野興以のもので、10月6日から(だったと思う)の寺宝展で公開される予定。
それにあわせて、床の工事中でした!
この右手の杉板には鶏の画がかかれていますが、
陽に焼けて、ほとんど見えません。
「それはそれでまたよし。修復の予定はありません」
とのことでした。
そうですね。
方丈庭園
もうすぐしたら、この紅葉がきれいでしょう。
霊光殿
この中には歴代の足利将軍の木像が並んでいます。
但し二人抜けている方があります。
動乱の時代だけに、上洛することもなかった将軍が仲間にいれてもらえなかったみたい。
あと、子どものまま10歳でなくなられたのが、足利義勝
一人だけ子どもの坐像なので、一番に目に入りました。
はっきり言って、あまり足利将軍ってなじみがないんですよね。。。
でもなぜか、徳川家康がまじってる!
神仏分離で明治に石清水八幡宮から移されたそうです。
そして一番奥まったところにお地蔵様
とても姿のいいお地蔵様で、空海の作といわれています。
それが証明されると、博物館行きになるので、調査はされていないそうです。
確かにお顔が空海の顔に似ているので、
私は本当に空海が彫られたのではないかと思いました。
その横におられた夢窓国師の像も慈悲深く、なで肩のやさしいお姿でした。
足利尊氏の墓所
足利尊氏の話ってほとんど知りません。
よく教科書に載っているあの画も本人かどうかわからないんですよね?
私の歴史の弱点は室町時代で全然知りません。
これを機会にちょっと勉強してみます。
お庭もすばらしかったので、つづく。。。
価値観の変化
先週ご連絡をいただいたブロ友さんとは
いろいろ子育てのことなどもお話しました。
精神科医の先生の講演会に行った話などもしてくださいました。
「片付けができない」
と、質問した方があったそうです。
「別に片付けなくてもいいではないですか?
誰かにやってもらえばよいでしょう。」
と、答えられたそうです。
すると、質問者の友人の一人が
「私が片付けてあげようか」
と、おっしゃったそうです。
しんどいと思う人にはこういうフォローが必要なんだなと
思いました。
「料理ができない」
「誰かにやってもらえば? 買ってくれば?」
xxしなければいけない
と、自分を縛る必要はないのですよね?
私たちの時代は
がんばらなければいけない
と、教えられました。
今もそう思っています。
がんばれ!と、言われることで、力を発揮できることもあります。
しかし、時代は変化します。
今は
がんばらなくてもいい
そういう時代になってきたのかもしれない
と、思います。
(がんばるなというのではありません!)
しんどい子をかかえていると
まあ、がんばらなくてもいいか
と思うようになってきました。
まったく話は変わりますが、
うちの双子は作文が書けません!
夏休みも読書感想文に困っていました。
この年になって
母が質問して、それを文章にしていきました。
質問するとね、いろいろ答えるんだよ。
なので私と子どもが読んだ本を題材にしました。
「たった一人の30年戦争」 小野田寛郎
小野田自然塾に注文すると署名をしてくださいます。
息子3人がまわし読みしたからぼろぼろ
小野田さんはまったく価値観の変わった日本に帰国しました。
最後のこう書いています。
《戦前 人々は「命を惜しむな」と、教えられ、死を覚悟して生きてきた。
戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。
ー中略(いい時代である)-
しかし、死を意識しないことで、
「生きる」ということをおろそかにしてしまっていないだろうか》
時代が変わると、価値感が変わる
それについていくのも、大変ですね。
いろいろ子育てのことなどもお話しました。
精神科医の先生の講演会に行った話などもしてくださいました。
「片付けができない」
と、質問した方があったそうです。
「別に片付けなくてもいいではないですか?
誰かにやってもらえばよいでしょう。」
と、答えられたそうです。
すると、質問者の友人の一人が
「私が片付けてあげようか」
と、おっしゃったそうです。
しんどいと思う人にはこういうフォローが必要なんだなと
思いました。
「料理ができない」
「誰かにやってもらえば? 買ってくれば?」
xxしなければいけない
と、自分を縛る必要はないのですよね?
私たちの時代は
がんばらなければいけない
と、教えられました。
今もそう思っています。
がんばれ!と、言われることで、力を発揮できることもあります。
しかし、時代は変化します。
今は
がんばらなくてもいい
そういう時代になってきたのかもしれない
と、思います。
(がんばるなというのではありません!)
しんどい子をかかえていると
まあ、がんばらなくてもいいか
と思うようになってきました。
まったく話は変わりますが、
うちの双子は作文が書けません!
夏休みも読書感想文に困っていました。
この年になって
母が質問して、それを文章にしていきました。質問するとね、いろいろ答えるんだよ。
なので私と子どもが読んだ本を題材にしました。
「たった一人の30年戦争」 小野田寛郎
小野田自然塾に注文すると署名をしてくださいます。
息子3人がまわし読みしたからぼろぼろ
小野田さんはまったく価値観の変わった日本に帰国しました。
最後のこう書いています。
《戦前 人々は「命を惜しむな」と、教えられ、死を覚悟して生きてきた。
戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。
ー中略(いい時代である)-
しかし、死を意識しないことで、
「生きる」ということをおろそかにしてしまっていないだろうか》
時代が変わると、価値感が変わる
それについていくのも、大変ですね。




