
新直島美術館 最終回
このあいだ7月になったと思ったのにもう8月です。
6月に行った新直島美術館最終回です。
あれ、これは見たことありますよ!
2024年京セラ美術館で開催された「村上隆もののけ京都」展に
展示された洛中洛外図
この絵を見た福武總一郎氏が購入
どこを描き加えられたでしょうか?
という課題が出されていました。
この桜の〇の部分が😊になっています。
ほかにも福武氏が描き加えられていたらしいですが、
私はみつけられませんでした。
私は初めましてでしたが、
超有名な現代アート作家 蔡國強氏(Cai Guo-Qiang)は
ニューヨークを拠点に活躍する中国生まれの方です。
「壁撞き」
オオカミの群れが同じ方向に走っています。
しかし見えない壁にぶつかる
はく製ではなく、作り物です。
なぜ人々は直島を目指すのか?
何年か前に行った時より、どんどん進化する直島。
現代進行形です。
次行くときはもっといろいろできているでしょう。
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
私的にはなじみのある千住博氏と、杉本博司氏が一番よかったです。
現代アートは数を見ないとわからない。。。につながるのかもしれません。














