直島 家プロジェクト 角屋 | 烏丸ママのブログ

直島 家プロジェクト 角屋

直島編、まだまだ続きます(;'∀')
しばらくお付き合いください。
 
直島では古民家をアートスペースとして公開しています。
護王神社を含め、現在7軒が公開されていますが、
こちらはその1作目となった角屋。
200年前の建物が修復されました。

宮島達男作”Sea of Time ’98”と名付けられた作品は

プールの中に浮かんだデジタルカウンター。

数字が光っているのがわかるでしょうか?

数字は刻々と変わりますが、その間隔はカウンターによって違います。

その間隔は、地元住民が参加して、それぞれ125名が決めたそうです。

 

明るく写ってますが、実際にはもっと暗いので、

(歳をとると暗くて足元が見えない)

「プールに落ちないでください」って言われました。

 

現代アートは食わず嫌いでしたが、

見ているうちに少しは興味が湧いてきました。

 

 

「きちだゆう」と書いてあるのは屋号だそうです。

すると、同行者が「屋号って何?」って尋ねました。

田舎は同じ苗字が多いですわね?

だから昔は屋号で読んでいました。

私の実家の屋号は「◯右衛門」

父の代まで、〇の中の漢字が名前についていました。

夫の実家の屋号は「〇左衛門」

今の人にはわからないかもしれませんねwww

 

壁に書かれたイラスト

 

黒電話もアートなのかな?

 

近くではホテルが建設中です。

バスがやってきました。

島内の移動はバスかレンタサイクル。

繁忙期は大変だろうと思います。