高松から直島へ
高松から直島に向かいます。
瀬戸内の島々は、かつて海上交通が盛んだったころに比べると、
近年は人口が減少、高齢化し、地域の活力は低下していました。
福武書店創業者の福武和彦氏と当時の直島三宅町長により
直島の文化的事業が検討されます。
ベネッセハウス、地中美術館が次々とオープン。
空き家を利用した家プロジェクトも始まりました。
2010年からは福武總一郎氏を中心に瀬戸内国際芸術祭が
直島、豊島、犬島(岡山)で開催されました。
今も3年おきに行われています。
ベネッセアートサイト直島は、これら三つの島でベネッセコーポレーションと、福武財団が展開するアート活動です。
高松から50分、
直島につきました。
宮浦港のシンボル的な存在
草間彌生の赤かぼちゃ。
直島は島なので、フェリーが満員で帰れなかった人が
夜明かししたという逸話もあるそうです。
前日の雨が上がってよかった~
島内はちょっと交通が不便で、前回はレンタサイクルしましたが、
今回は貸切バスで島までやってきて、ベネッセハウスに到着。
下に見えているのはアート作品。
大竹伸朗 「切断された船首」、「船尾と穴」
ベネッセハウス、地中美術館、家プロジェクト、新直島美術館と
回ります。
まずベネッセハウスミュージアム
安藤忠雄の建築です。
風が強くて、草間彌生の黄色かぼちゃは避難中。
こちらは外に出られませんでした。
杉本博司「タイム・エクスポーズド」
1枚だけ対岸にあるそうです。
(聞かなければわからない。)
崖のところに1枚あるのが、わかりましたか?
安田侃 天秘
大理石の上に寝転んで、空を見上げてもいいのです。
雑草が生えていますね?
実はこれもアート作品!
須田悦弘「雑草」
鉛が重いので、どんどん沈んできているそうです。
ブルース・ナウマン 「100生きて死ね」
一瞬だけ全部点灯するんです。
その一瞬を待ちました。











