にわかに脚光を浴びた坂本八幡宮
長らくひっぱってきました太宰府訪問記はこれで最後になります。
最終目的地 大宰府政庁のそばにある
坂本八幡宮
に参りました。
もともとこのあたりにはお寺があり、
お寺が途絶えたあと、境内社として祀られていた八幡宮を再興し、この地区の鎮守とされたようです。
この小さな神社が一躍脚光を浴びたのは
令和の元号が発表された時。
元号「令和」は、大伴旅人の歌
「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」
からとられました。
大宰府帥(そち)として赴任した大伴旅人は730年自宅で梅花の宴を開き、その時詠んだ三十二首の序文です。
このあたりに旅人の邸宅があったと考えられ、令和の碑文が刻まれました。
元々天台系のお寺があったこの地には
がらんさまという立石が置かれています。
わずか4時間ほどの間でしたが、
太宰府を満喫できました。
腕時計を外してビックリ!
日焼けして、くっきりと型がついていました。
ブロ友さんを真似して、訪問順に貼りつけておきます。










