太宰府天満宮①
お彼岸ですね。
今日の京都はお墓参りの人出でにぎわいました。
では
太宰府の記事にもどります。
だざいふと入力すると、太宰府と大宰府と二種類の漢字が出ます。
古代律令時代のものは大宰府、
それ以降のもの、神社は太宰府という表記をするそうです。
まず太宰府天満宮に向かいます。
家族で私だけがお参りしたことがありませんでした。
息子たちは修学旅行で来ました。
ハイ、末息子は不登校でしたが、修学旅行は参加しました。
そういう行事だけ参加するということが、
バッシングの一因になったのですが。。。
あ、きのう書き忘れたことを補足しておきます。
このスタバは隈研吾さんのデザインだそうです。
どおりで目を引いたはずです。
参道をまっすぐ来ると石鳥居があります。
つきあたりはりっぱな門の延寿王院です。
太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていた時の宿坊で
現在は宮司の西高辻家の邸宅です。
高辻家は菅原道真公の直系の子孫で、
西高辻家は明治になって分かれた家です。
今の宮司さんは40代目。
幕末には七卿落ちのうち五卿三条実美、三条西季知、東久世通禧、壬生基修(みぶもとなが)・四条隆謌(しじょうたかうた)が3年間滞在。
その際には西郷隆盛、高杉晋作、中岡慎太郎などが訪ねてきているそうです。
(ウィキより)
上の門でつきあたるので、左に折れると石鳥居と太鼓橋。
南北朝時代に建てられた700年前の鳥居で
九州で一番古いそうです。
狛犬さん
台座の模様がきれいなと。。。
水仙と牡丹?
境内には楠の大木が多く、この楠に惚れ惚れしまして、
何枚も撮りました。
大木に生えたコケ?の美しいこと。。。
ということで、社殿までたどりつけませんでした。










