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☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

  ~ The Moon is always with us ~

 

 

「過去には感謝を、現在には信頼を、未来には希望を」

これはドイツの哲学者、
オットー・フリードリヒ・ボルノーの言葉です。

この言葉は、自分の感情を
「過去には感謝→現在には信頼→未来には希望」

という順番で見つめ、

心を整えていくという考え方のようです。
 

この言葉は、名言として紹介されたり、
座右の銘とされている方も多いようです。 

 

ピン♪と来た方は、

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

しかしながら、

「過去には感謝を、、」

と言われても、、過去に良いイメージのない方には、
難しいかもしれません。


しかし、「今」がすべての思考の基点であり、
「過去」も「未来」も、
「今」がそのヴィジョンをつくり出していると知れば、
「今の自分が前を向いていることが肝要だ」
ということに気づきます。 

 



「あなたの心の王国の主はあなた」。

時は今しかなく、「今がすべて。」
ということを確信し、今の自分さえ前を向くことができれば、
心の主たるあなたは、
過去や未来のイメージも、

変えていくことが出来るのです。

大変だった過去があったとしても、
それを噛みしめてきた今の自分が前を向くことさえ出来れば、
それらは「経験という財産」になり、
「より円熟みを増した今の自分を構成している要素」と

捉えることもできます。
 

そうなれば、ボルノーが言うように、

過去を肯定し、感謝する心持ちにも
なれるかもしれません。

 

 

自分をねぎらい、過去の自分と肩を抱いて、
希望と共に未来へ進んでいきましょう!

過去には感謝を
現在には信頼を
未来には希望を

Gratitude for the past, 
Trust for the present, and 
Hope for the future.


そもそも、

「既に地球の恵みの中で生かされている」自分を、

しみじみ感じられれば、
人間特有のあらゆる観念コンプレックスから離れて、
「既にある豊かさの中にいる心持ち」

になれるかもしれない。

 

人間特有の観念コンプレックスから離れて

冷静に世界を眺めれば、

「私たちは既に、地球から多くのものを与えられ、

育まれ、生かされている」ことに気づくはず。

 

そもそも、すべてはあらゆる縁を受けてある存在。

 

そして、すべてはお互いに寄りかかり合って存在している

のだから実体など持たず、ゆえにその実在しない個に

固執する必要などないのである。
 

この諸法(諸物)は本来無我であり、「無自性」である。

 



私たちは周囲との関係があって、

はじめてある存在。この有機的連関(宇宙)の、

関係世界の中の一項として存在している。

ただある。あるものはある!

 

そして、本来無我であり、無自性な「我々」は、

その小我のペルソナをそっとオフにすれば、

たちまち大我に帰すのである。

 

とはいえ、未だ大我を知らぬ、我々の中で、

孤独を感じ、自分を見失いそうになる時もあるでしょう。

 

そういうとき、誰でもすぐできる、

素晴らしい方法がある。

 

それは「歌」を歌う事である。

そういう時は歌を歌おう。

自分の好きな歌を。

歌い出せば、すぐに自分のバイブレーション。
貴方は豊かさを自分で生み出すことができる。