ずっと包まれている | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

  ~ The Moon is always with us ~

この世界に意味なんて
「存在していること」
そのこと以外には何もない

世にある価値とか意味とか
それらはすべて「人工的」なもので
あなたの「心のよるべ」とするには
まるでふさわしくないものばかりだ

まっさらな目で宇宙を見てみると

「宇宙はただあるだけ」

それだけじゃないのか


<自然の生成のうちに、純に喜びを感じて>


…川の水面(みなも)がキラキラしていてきれいだから、
触れてみたら清らかで気持ちがよくて、、
ふとそれを口にしてみたら、あら、美味しい。

「ぴーひょろろー♪」

遠くで聞こえる鳥の声に耳を澄ますと、
ふわっと温かな風が私全体を撫でている。
あら?この香りは何の香りだろう。
土の匂い、緑の匂い、水の匂い。
そうか、これは地球の匂いだ。

耳を澄ましたら風が吹いていることに気づいた。
そして地球の香りを運んでくれていたことに気づいた。
風が吹いてくれたから?

いや、わたしずっと包まれていた。
風があってもなくても、それは気づかせてくれただけで、
私はずっと包まれていたのだ。
地球の恵みに包まれているのだ。

光を仰ぐと、空は青く、雲はゆっくり動いている。
今日は星がよく見えそうだ。
お月さまさま。今日のご機嫌はいかがですか。

<自然の生成のうちに、純に喜びを感じて>

↑根本はこれでいいんじゃないのだろうか?

"Man-made"な物事なんて気にすんな。
自然の生成のうちに、純に喜びを感じて生きることを
思い出したらいいんだ。

何かを気にして
自分を小さくしてしまっているとき、

問題を抱えて押しつぶされそうになっているとき、

その悩みもつくられたもの(人工的な観念)
だということに気づいたらいいんだ。

お月さんに座って眺めれば、存在という厳然に
ちょっと妙な何かがくっついて、
不安が運ばれてきているだけだ。

純粋な自然物が、ちょっと不明瞭で混濁した状態にある、
というだけだ。

「宇宙はただあるだけ」

それは問題ではなく、問題だと思っているだけなんだ。